成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 大蔵委員会 第8号
○成瀬幡治君 確かに直間比率、七対三がいいのか、あるいは六対四がいいのか、あるいは五対五がいいのか、なかなかきめ手的なも一のはないと思いますが、しかし、所得税が極端に重いとか、あるいは所得関係で申しましても、トーゴーサンとか、あるいはクロヨンということばがございます。ですから、公平であるべき所得税関係一本とってみただけでも、そういうような不公平な声が出ておる。ですから、税というも一のは、あくまでも公平が原則であって、負担の重い軽いという…
第72回 参議院 大蔵委員会 第8号
○成瀬幡治君 ちょっと関連。 竹田君は、地方自治体が、総需要抑制政策のために、具体的に、たとえば、給食設備だとか、あるいは学校だとか、そういうような、あるいは社会保障に関連しての問題、で、そういうものについてあなたのほうは具体的に相談に応ずると、こうおっしゃいますが、具体的に市町村があなたのほうに陳情者になって行って、そしていろいろと説明をして、そしてあなたのほうから、当該自治体に対して——ここの銀行、自治体のほうからあげると思います、…
第72回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 資料なんですが、こういう資料が出せるかどうかということなんです。金融制度調査会なりで、貸し出し金利についていろいろな点で議論されるのは、いろいろこまかい数字をもとにして議論しておいでになっております。大臣等の答弁を聞いておりましても、預金金利を上げたら、即それが貸し出し金利に影響してはね返ってくる、こういうことはおもわしくない、なかなか容易じゃないという、そのことも大づかみにはわからぬわけじゃございません。しかし、一体、預…
第72回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 それと同時に、大口に一行が何十億と貸しておるところがあると思うのです。それはまあ商社が多いだろうと思いますが、そういうところのある都市銀行が、ここにこれだけこの金で貸しておるという、あるサンプル的なものでいいと思うのですね。いま商社でいろいろなのがあがっておりますね、悪徳商社と名のついておる。しかもいろいろな意味で指摘されておるのがあるわけです。ですから、そういう特定な都市銀行の二つか三つのうちですね、大口でこれだけ貸して…
第72回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 二十八日にも大臣が出られるかどうか、まあ採決があるんですから御出席あると思いますが、いまお聞きしますと、約八千億くらいの預金を集めたいというわけですか、この割増でどのくらいの預金獲得を。それから農協まで等々ありますが、いろいろなことがあると思いますから、生命保険のほうまでひとつひっくるめて、どのくらいの一体預金を集めようと、計画を立てたものがあると思いますが、それがもうあなたのところに集計が出きているなら聞かしてください。
第72回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 大体、過剰流動性と言っちゃおかしいわけですが、どのくらいの預金というものが集まってくれば、いわゆる一億総投資家になっているということもあるわけですが、それがどこら辺までくらい吸収されてきたらいいものなのか。一体どのくらいだぶついているというふうに見ておみえになるのか。そうしてそれがその目標数に近いのかどうか。このことによって実ばいまの過熱しているものがおさまると期待しておられるのかどうか。およそどのくらいの数字というものを…
第72回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 非常にデリケートな問題であり、大づかみな評論家的なことはなかなかいろいろと言えると思いますけれども、なかなか問題だと私も思いますが、まあここで一兆何千億なら何千億というものが吸い上がってきたとする、そうすると、心配されることは、その銀行の手持ちになってまいります。いま日銀はオーバーローンどのぐらいしておりますか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 平常のときは日銀どのくらいオーバーローンなんですか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 預金をこう集めてまいりますね。そうすると、日銀のオーバーローンがゼロになるということは、私もないだろうと思っております。しかし、日銀自体は、このオーバーローンの解消については自分自身も努力しておるだろうし、だからこそ一兆何千億だろうと思います。ですから、日銀の大体の適正なオーバーローンというのは、一体どのくらいに押えて——少なくとも預金を集めますんですから、先ほど戸田君の質問に対する答弁を聞いておりますと、日銀自体も窓口規…
第72回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 もう一つは、いろいろと締まってまいりますと、手形の問題が出てまいる。手形総額というものはどのくらい動いておるのか、これは紙幣と同じ形で出てまいりますが、どのくらいと踏んでおられますか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 まあ締めていけば、おっしゃるように定期預金の取りくずしが始まっておる、また中小企業の人たちには、物件担保で土地、建物が入っておる。それに定期を取られるというような形になるから、中小企業は銀行を通しても、むしろあなたのところに貸し出しするわけにはいかぬけれども、それじゃ定期を担保と見合って、まあこのくらいば取りくずしてもいいだろうというような指導等もされて、苦しいところを中小企業のめんどうは見なきゃならぬのが実態だろうと思う…
第72回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 本題のほうに戻りますが、大体半年で六分二厘五毛で、三分は預金金利のほうに回していくと、ですから、三分二厘五毛が賞金で、頭打ちは一千万円、一年ものになりますと、まあ一年ものを設定するところは少ないだろうと思いますが、そうしますと、それは七分二厘五毛ですから、それも三分になるんですか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 そうすると、どちらが——一年ものの計画ありますか、実際。いまあなたのところに出ておるので。
第72回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 半年ものばかりですか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 二年の時限立法であり、そうすると、四回転するということなんですね。
第72回 参議院 大蔵委員会 第6号
○成瀬幡治君 賞金もらったほうは、これは免税になりますね。銀行全体でこういうことになるので、何かの恩典を与えるような、たとえば、銀行でいえば、一つの単位をつくりますね、ユニットを。そうすると、三十億つくれば三十億集めなきゃならぬ、なかなか行員さん忙しくなると、こう言っておりましたんですが、そういうのに対して、これの預金をやるということについて、現行税法の何か適用なり、いろんなことがございまして、それに対する何かの優遇的なことがあるんです…
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 昨日、衆議院でも大蔵委員会がありまして、物価の大体安定と申しますか、そういうような見通しを述べられておりますが、新聞紙上等に出ておりますが、大臣の言われる物価安定とは、どのぐらいのところを大体目標にしておみえになるのか。それから、いままでいろいろと施策をやっておみえになったと思います。しかし、それに対しては予期してなかったこともあったと、だから、想定をしておったものに対して若干狂ってきたこともあるだろうと思います。しかし、…
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 昨年十月水準まで戻すことは容易じゃない、それを期待することは困難だというお話なんですが、とすると、どのぐらいのそれじゃ数字になるのか、いつごろが基準に——たとえば水準というのは、一つの基準を、あなたがおっしゃるのは昨年の十月水準までは困難であろう、こうおっしゃるなら、具体的に言うとどういうことになりますか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 十二月にしろ、あるいは一月にしろ、この二月がどうなるかということも、いろいろと予測されておると思いますが、非常にむずかしい問題であり、だと思いますから、私もとやかく言いませんが、不安定要素として石油の問題と、それから為替の問題をあげられましたが、そういうこともさることながら、ここまで来た一つの反省として、高度成長に対する総需要抑制という大きな私は反省の上に一つのものがあったと思います。もっと言えば、七一年のニクソン・ショッ…
第72回 参議院 大蔵委員会 第5号
○成瀬幡治君 私も、預金金利の引き上げなり、あるいは公定歩合を、物価が二〇%、三〇%上がったから二二%上げなさい、そういう極論を言うわけじゃございません。そうじゃなくて、いまはあまりにも預金金利が安いと思います。諸外国等に比較しても、公定歩合その他から見ても二けた台だと、日本は一けた台だと、そういう問題等がございますから、一つは、宝くじつきの預金を考えようじゃないかというのも一つの案だろうと思います。と思いますが、それをもう少し進めて、…