成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 大蔵委員会 第14号
○成瀬幡治君 テレビでいっているじゃないか、きのう、ゆうべいってた。
第72回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 ちょっと関連して。 大臣、非常に問題になりますのは、東京都がああいうことをやりまして、しかも、今度東京都独自が、法人事業税の問題を一四にすると、二%上げるわけです。その理論根拠は、一つは、財源がないという問題もございましょうけれども、逆累進になっているじゃないかというのも一つの大きな理論根拠なんです。そうしますと、今度各地方都市が財源確保、いろんな大義名分を立ててやってまいりますと、せっかく国税と地方税を通しての税体系とい…
第72回 参議院 大蔵委員会 第13号
○成瀬幡治君 私は、資料もらっております。「法人の資本金に対する税負担割合」国税で四十六年と四十七年をもらっております。これは東京都の出された資料に反論をするために出されたものなんです。特にそれは何かというと、法人税額の算定税額と納付税額、そこで資料としては納付税額が発表になっておって、算定税額が出ておらぬ。いままで出しておらなかったのだから、東京都が納付税額をつくったために逆累進が多くなってしまった。だから、そこで二ポイント、三ポイン…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 過般、石油がたくさん入るか入らないかというようなときに、まあ、通産省の発表なり、あるいはまた、石油協会の発表等何かちぐはぐなものがございまして、何か石油、重油が非常に品不足でたいへんなことになるんじゃないか、あるいはLPガスもたいへんなことになるんじゃないかというので、ガソリンの配給等があった。ところが考えてみれば、LPは当時全然落ちていないということも片方じゃあるわけですけれども、そういうことがはっきりしておっても、なお…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 結果的には、前年同月を下回らない、大体確保が七%くらい、十二月末でいえば落ちた程度ぐらいで、LPは全然落ちていない。ところが、片方でないないといって、むちゃくちゃな値上がり、何かこう、ないというのが、通産省のほうも削減をされる発表は積極的にされたようです。業界のほうもそういうこと。だからみんなが買いだめに走らなくちゃならぬということになってしまったのですが、これがつくられた品不足のような、そういう結果になってしまって、ばか…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 私も、税関の立場で、予測は非常に困難だと、そういうことはわれわれの受け持ちじゃないけれどもと、こうおっしゃることもよくわかるんです。しかし、政府全体の中からながめれば、資料を持って、配船がどんなふうになっておるのか、もっと言えば、積み出しのところも、外務省関係を通してやれば、ある情報というものはとれると思います。ですから、いろんな情報資料というものを持ち寄って、情勢分析を政府が一体になってして——業界に踊らされて便乗値上げ…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 なぜ私は、輸入量というものが非常に大切だとかいうことで、過般、肉の値上がりが非常にあったことがあるわけです。ところが、肉はどうなったかというと、当時、これは農林省関係の検査の問題が一つありまして、しかも、その検査は、冷蔵庫等のしっかりしたコンテナの中にぴっしりパッケージされないと、検査を受けることができないという、そういう問題がございまして、たくさん腐らしてしまったという例がある。ですから、買ったのはたくさん買ったわけです…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 あげ足をとるわけじゃないのですけれどもね。一つの関税を引き下げることも物価対策としては、まあインフレの中ですから、ちょうど映画の入場税を下げたら、あるいは酒税を下げて、税の下げた分だけひとつ値を下げると、そういうものを告示直なくちゃいかぬというようなことをやったこともございます。これが半年ぐらい続いたけれども、ためになった。全くフォローアップというものがされていないところに私は大きな欠陥があるんじゃないかと、全く打ち出しは…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 特恵関税のことですけれども、後進国家の中に中国は入るか入らないのか。中国は、そういうことを言うと、プライドを傷つけられるかどうかという問題があると思うのですが、どういうようにお考えになりますか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 いまどのくらいございますか、特恵の適用国は。
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 輸入総額はどのくらいですか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 これはだいぶ資源関係が多いと見ていいわけですか、鉱工業産品として。何があるのですか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 完成品ではなくて、たとえば一次製品、半製品的なものが多いわけなのか、少たくとも後進国家ですね、そこの鉱工業品目と言われると何があるのか、ちょっとわかりかねますが。
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 たとえばどんな品物がございますか、品目で言うと。
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 これで大体自由化がアメリカとの関係等いろいろございまして、政府としてはぎりぎりのところへきたというお考えですか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 私も、新しい、あなたがおっしゃるようにフロートしておるものがどこら辺に落ちつくかということ、それから資源関係、特に石油関係の値上がり等で各国の国際収支がどうなってくるかなかなか予測がつかない。日本でいえば、予測されることはむしろ、重油はほしいことはわかっておるが、ほしいだけ入れれば、国際収支のほうが赤になる、ということになれば、逆にいえば、関税を逆に使わなければならぬ、自由化どころじゃなくて。ほかのものの輸入を抑制しなくち…
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 全く、犯罪関係と言っちゃおかしいわけですが、これを見ると、密輸出、密輸入の表が四七ページと四八ページに出ておるわけですが、まあ価額でいえば、機械器具類が最高のもので、それに続いて薬品類と、こうなっておるわけですね、パーセンテージの高いものを見ますと。まあ機械器具は、ここに電器があるんですが、一体、薬品類がこんなに多いというのはちょっと、価額の面で多いからですが、どんなものが大体医薬品だというと密輸出されるわけですか。
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 その医薬品もやはり……。
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 密輸入になりますと、食料品が圧倒的に多いわけですが、これは食料品というとどんなものをどうやって——船一ぱいで全部持ってくるというような割合になっちゃうんですよ。
第72回 参議院 大蔵委員会 第12号
○成瀬幡治君 酒は酒類とあるんだよ、酒類は〇・一%。