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日本労働組合総連合会総合政策局長衆議院参議院
総発言数
49 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本労働組合総連合会総合政策局長
直近の発言日
2002/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 49 件の標本
  • 経済産業委員会16 件・33%
  • 財政金融委員会16 件・33%
  • 予算委員会公聴会10 件・20%
  • 法務委員会7 件・14%

※ 全 49 件のうち直近 49 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

49 件中 9 件を表示
日本労働組合総連合会総合政策局長2002/02/28

第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○成川公述人 失業がふえている一方で、中小企業などには人を採用しようとしても人が来ない、そしてまた海外へ進出せざるを得ない、こういう問題をどう考えるかという御質問でございます。 やはり人を大事にする経営。企業が生き延びる上でも、これからの需要をどうつくり出していくのか、その企業活動を支えるのはやはり人材でございまして、人材をどうしっかり育成していくのかということが、日本企業がアジアとともにこれから成り立ち得る道だ、そう思っております。ど…

日本労働組合総連合会総合政策局長2002/02/28

第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○成川公述人 低金利政策、これによって貯金等で生活している人が大変な影響を受けている、これは事実でございます。我々としては、一刻も早くこの低金利政策を脱却する状況をつくらなければならない、こう思っております。 しかし、やはりこれはデフレを早くなくし、そしてまたマクロ的には安定成長、失業率が下がる社会をつくらないとなかなか低金利を脱却できない、こう思っておりまして、早く安定成長になるような社会をどうつくるか、これが基本だ、こういうふうに思…

日本労働組合総連合会総合政策局長2002/02/28

第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○成川公述人 社会保障制度、やはり国民が日本で安心して暮らし、そしてまた活動するという上で大変重要である、こう思っておりまして、この制度がしっかり国民に理解を得られる、そして本当に国民の安心を担保できるということであれば、その財源については、我々としては目的間接税で充てるというふうに考えております。

日本労働組合総連合会総合政策局長2002/02/28

第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○成川公述人 失業は御指摘のように大変今厳しい事態で、さらにこれは改善の見込みがないということがなおさら雇用不安に結びついている、こういうふうに思っております。 失業統計は、要するに、労働市場に入ってきませんと失業者にカウントされない、いわゆる職探しをしていない人は失業者に入ってこないということで、一たん離職をして職探ししたけれども、なかなか再就職できないということで家庭に戻ってしまう、職探しをやめるということになりますと、これは非労働…

日本労働組合総連合会総合政策局長2002/02/28

第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○成川公述人 失業をどうやって抑えていくかということですが、先ほどの質問に、私、ちょっと答え漏らしましたけれども、やはり失業を下げていく社会をつくるんだという、国民、政治、そして企業、そしてまた働く者、気持ちを一つにするのが大変大事であると思います。残念ながら、今の政治の中では、失業を下げるというのが政府の目標に掲げられていないんです。これはぜひやはり政府として掲げて、それぞれ努力し合うという形をしっかり政府が国民に提示していただくとい…

日本労働組合総連合会総合政策局長2002/02/28

第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○成川公述人 構造改革というと、非常にプラスイメージで語られていますが、どうもこれは、英語で言いますとリストラクチャリング、リストラでございまして、まさに現状をリストラする、こういうことです。 我々は、リストラの際には、やはりそこの一番強い部分、この先伸びる部分はしっかり伸ばす、そして整理をする部分は整理をする。これをやらなければならない。今小泉内閣のされようとしているこのリストラというのは、まさに企業と同じであって、まず切る。まず切っ…

日本労働組合総連合会総合政策局長2002/02/28

第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○成川公述人 デフレ対策の基本は、やはり需給ギャップをどういうふうに解消するかというのが基本でなければならない、こう思っております。特に、その中では、供給側だけを整理いたしますと、まさにまた需要が減退するということでありまして、やはり需要をどうやってしっかり支え、伸ばしていくのかという政策が欠かせないと思っておりますが、残念ながら、今回の、一次でありますか、デフレ対策にはそれが見えないということは、基本的にデフレ対策としては全く力がない…

日本労働組合総連合会総合政策局長2002/02/28

第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○成川公述人 不良債権処理を進めるに当たりましては、先ほど述べたとおり、しっかりしたルールでやるという必要がありますし、逆に、不良債務を出している側の企業の再建ということでは、労働組合あるいは従業員としっかり話し合う中で再建策を講ずる、その際、労働者が一方的にしわ寄せを受けるということのない体制をつくった中で進めるべきだ、こういうことでございます。 それから、雇用に対する社会的責任ということは全くそのとおりでございまして、まさに雇用を維…

日本労働組合総連合会総合政策局長2002/02/28

第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○成川公述人 まさに御指摘のとおりでありまして、執行面に大いに問題があると思っております。そして、セーフティーネットこそが国民の安心から需要をつくるという見方については全く賛成でございます。 執行体制の問題ですが、雇用対策は確かにいろいろな助成金制度があります。我々もいろいろ要求し、こういうのがありますという回答を受けておりますが、残念ながらこの利用度が大変低い、あるいは非常に利用しにくい現状にあります。 そういうことで、今、地域雇用創…