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郵政省貯金局長参議院衆議院
総発言数
848
直近の所属会派
直近の役職
郵政省貯金局長
直近の発言日
1988/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

848 20 を表示
郵政省放送行政局長1988/04/14

112衆議院 逓信委員会 第5号

○成川政府委員 放送普及基本計画は、現行チャンネルプランで実施しておりますものを、法律的な根拠といいますか、根拠をより明らかにしてもらいたいというような御要望等も放送政策懇談会なんかにも出ておりますし、また、先ほど来お話し申し上げておりますように関係者団体から御意見を聞かせていただく場合にもそのようなことが言われておりまして、それをより明確化するためにこのような改正案を提案させていただいたような次第でございまして、郵政大臣の持つ権限につ…

郵政省放送行政局長1988/04/14

112衆議院 逓信委員会 第5号

○成川政府委員 先ほど来お話しございましたように、今回の法改正は、放送のメディアがかなり多様化、高度化してまいりましたし、放送事業者の数も民放百五十社というように大変多くなってまいりまして、その現状にふさわしい法構成になってないんじゃないかという観点から、手直しをするといいますか法改正をさせていただくということで提案させていただいたわけでございます。それと、若干違う点と申し上げますと、番組規律の一律的適用を緩和するというような規律緩和も…

郵政省放送行政局長1988/04/14

112衆議院 逓信委員会 第5号

○成川政府委員 端的に申し上げますと、省令の要綱のようなものは現時点においてはまだできておりません。答弁の中でこのような考え方だということで、先ほど来申し上げておりますように、公表の方法としては例えば新聞、その放送事業者の放送またはできるだけ多くの視聴者の方々に公表の内容が知り得るような方法というようなことで、漠たる言い方をさせていただいているわけですが、そのような中身を条文に整理して、十月一日にこの法律、通していただきますと施行させて…

郵政省放送行政局長1988/04/14

112衆議院 逓信委員会 第5号

○成川政府委員 電波監理審議会につきましてはきのうも御答弁させていただいたかと思いますが、できる限り開かれたものとするために、審議終了後電波監理審議会の会長が記者会見をやるということにしていただいておりまして、その際にはどういう審議であったかという審議の概要をお話ししていただくということをしております。それから答申が出た場合には、答申の内容などを新聞記者会見でお話をしていただくということでやってきております。 それから、議事録的なものに…

郵政省放送行政局長1988/04/14

112衆議院 逓信委員会 第5号

○成川政府委員 官房にあります審議会室というところがございまして、そこが事務局をやっておるというふうに承知しております。

郵政省放送行政局長1988/04/14

112衆議院 逓信委員会 第5号

○成川政府委員 先ほどNHKの方から御答弁ありましたように、速記的な議事録は私ども提出は受けておりません。何か先ほどの御答弁ですとつくっていないというようなお話でございますが、委員会の経過、どういう議事があってどういう議決になったというようなものは参考として提出を受けております。

郵政省放送行政局長1988/04/14

112衆議院 逓信委員会 第5号

○成川政府委員 先ほどから御答弁申し上げておりますように、会議録というか議事録みたいなものはつくっていないというような答弁が先ほどNHKからございました。私どももつくってないものは受け取りようがないわけで、提出を受けておりません。私ども受け取っておりますのは、委員会の経過を記したものを参考として受け取っているわけでございますが、それを私どもが勝手に公開するというわけにはまいりません。先ほど来お話し申し上げておりますように、最終的には経営…

郵政省放送行政局長1988/04/14

112衆議院 逓信委員会 第5号

○成川政府委員 規制緩和のお話でございますが、現行放送法ではすべての放送メディアにつきまして一律に放送番組につきましての規律を課しているところでございます。今日、メディアも大変多様化してまいりましたし、放送の量的な増加も見られるわけでございまして、すべて一律に番組規律を課すのが適当かどうか、検討しなければならない時期に来ているのではないかというふうに思います。例えて申しますと、FMとか文字多重とか音声多重とか、新しいメディアが次々と出て…

郵政省放送行政局長1988/04/14

112衆議院 逓信委員会 第5号

○成川政府委員 現在、放送局の免許の有効期間は三年となっておりますが、この三年となっている理由といたしましては、民間放送が二十七年でございますか二十八年、ちょっと定かではありませんが、放送を開始した当初は、電波利用の全く新しい分野でございましたということ、それから、制度を参考にいたしました米国におきましても、放送局の免許の有効期間が三年とされていたということ等、電波法制定当時の事情によるものでございます。 今日におきましては、先ほど来た…

郵政省放送行政局長1988/04/14

112衆議院 逓信委員会 第5号

○成川政府委員 放送事業者が真実でない放送をいたしまして権利の侵害をしたような場合には、放送法第四条一項の規定で先生御案内のとおり訂正放送等をしなければならないことになっているわけでございます。放送事業者がこの規定に違反した場合につきましては、放送法の五十六条で当該放送事業者は罰金刑に処せられることになっておりますし、また電波法七十五条の規定によりまして、違反した場合には免許取り消し処分に処せられることになっているわけでございまして、必…

郵政省放送行政局長1988/04/14

112衆議院 逓信委員会 第5号

○成川政府委員 第一点の第九条第三項を設けましてNHKがスタジオをお貸しするというようなことについて、民業圧迫になるんじゃないかというようなお尋ねの件でございますが、我が国の放送体制は、先ほど来お話がございましたように、公共放送であるNHKと民放との併存体制ということでやってきておるわけです。NHKはやはり受信料に経営財源を依存せざるを得ないといいますか、大部分を受信料で賄うという形は、今回の副次収入を得るというような道をつけても変わら…

郵政省放送行政局長1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○成川政府委員 ハイビジョンの普及促進のためにはハード面だけではなくてソフトの充実が大変重要でございます。したがいまして、昭和六十三年度予算要求段階におきまして、ハイビジョンのソフトをつくりやすくする環境づくりをしようというようなことで、共同利用型のハイビジョンソフト制作設備等の整備事業につきまして、産投会計から出資を受けて通信・放送衛星機構で実施したい、先ほど先生からお話がございましたように、スタジオを整備してリースしてやっていただく…

郵政省放送行政局長1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○成川政府委員 ハイビジョン施設整備関係の事業でございますが、これは今御答弁申し上げました共同利用型のハイビジョンソフト制作設備の整備それからハイビジョンライブラリー事業等を行うために、民間から、それから開発銀行からの出資を得まして民間法人をつくってやっていこうということでございまして、第三セクターという形ではなくて民間法人でやろうというふうに考えております。 ただ、テレトピア指定地域におけるハイビジョン受信センターといいますかハイビジ…

郵政省放送行政局長1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○成川政府委員 機構が保有いたします一本のトランスポンダーはハイビジョン専用として試験放送という形でやらせていただくということを考えておるわけでございますが、実際問題として考えられますのは、衛星放送地球局を設置して現にやっておりますNHKとかあるいは設置計画を有しておりますJSB、日本衛星放送株式会社が主として考えられるわけでございまして、それらがハイビジョン放送を試験放送としてやることになるのではないかというふうに考えております。

郵政省放送行政局長1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○成川政府委員 機構のトランスポンダーを利用してハイビジョン放送を行う者は電波法によりまして放送局の免許を受けていただくことになるわけでございます。複数の者がハイビジョン放送の実施を希望する場合には、放送時間帯の分割だとかいろいろな方策が考えられると思うのですが、具体的な時間の配分方法につきましては、まだ希望者等も定かにわからない状況でございますので、希望者の意向等も踏まえて総合的に検討していかなければいかぬ。時間の割り振り、配分方法等…

郵政省放送行政局長1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○成川政府委員 先生御指摘ございましたように、昨年、通信・放送衛星機構法は提出予定法案という中に入れておりまして、放送法は、中身をまだ十分詰め切っておりませんものですから検討中ということで、今回通常国会に提出する運びとなりまして御審議を午後からいただく予定になっておりまして、ひとつよろしくお願い申し上げる次第でございます。 放送法につきましては、御案内のとおり、昭和二十五年に放送法が制定されましたときはNHKの中波しかなかった状態でござ…

郵政省放送行政局長1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○成川政府委員 先生からもお話しございましたように、衛星放送が六十五年に打ち上げられる予定になっておりますBS3によって本格化するわけでございます。御案内のとおり全国一波で全部カバーできるというような非常に高質的な面もございますし、また幅広い周波数帯を利用できるというようなことから、いろいろな新しいメディアが可能なものでございまして、この面での進展が図れるということは期待できるところでございます。 そういった観点から、地上でやっておりま…

郵政省放送行政局長1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○成川政府委員 前段の部分について私からお答えをさせていただきます。 五十八年六月にBS3の打ち上げ能力等を勘案いたしまして先生おっしゃいましたように四チャンネルとする方向で検討したことは事実でございます。BS3につきましてNHKのほか放送大学学園それから新規の一般放送事業者に利用させようということを考えていたわけでございますが、その後放送大学学園については財政事情等の理由からBS3を利用することは困難ということになりまして、その結果、…

郵政省放送行政局長1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○成川政府委員 先ほど来お話がございましたように、BS3bの方は予備機能を持たせているわけでございます。今回トランスポンダー一本を通信・放送衛星機構が所有して放送事業者に利用させていただくわけでございますが、あくまでも予備機能を維持するというような観点から試験放送に終始するわけでございます。したがいまして、実用化というようなことは考えておりません。

郵政省放送行政局長1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○成川政府委員 前段の部分につきまして私から答弁させていただきたいと思います。機構が保有しているトランスポンダー一本を放送事業者に使わせていただくということでございますが、現にNHKは地球局を持ちまして衛星放送を試験放送という形でやっております。また、BS3を使って衛星放送を開始すべく地球局の設置計画を有しております日本衛星放送会社がございますが、主としてこの二者が想定されるのではないかと現在考えておるところでございます。