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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 なかなかこまかい問題で私も御満足な御答弁ができないかもしれませんが、そのときは補足してもらうことにいたします。 必ずしも一がいにそう言い切れないのではないかと思うのです。たとえば返還後の基地の態様等に関連いたしまして新しい協定が結ばれる、あるいはまた、駐留軍労務者との間にどういう雇用契約関係を結ぶかということにつきましては、返還後において、場合によったならば新しい協約ということも考えられるのではないかと思いますが、その点…

自由民主党外務大臣1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 私も少し荒っぽいお答えになるかもしれませんけれども、私は常識的に考えますと、そういう点は、現に日本の本土におきましても軍の労務者もおりますし、地位協定もあるわけでございます。原則的には大体それと同じようなかっこうになるのじゃなかろうか、こういうふうに考えます。

自由民主党外務大臣1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 私はそのとおりだと思います。そのとおりだと思いますが、かりに、先ほど私が常識的にお答えした何かの新たなる取りきめその他が必要であるとしましても、それは現存の布令、布告が生き残るというものではございません。

自由民主党外務大臣1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 これは諮問委員会の性格の問題になるわけでございまして、諮問委員会は日米琉の三つの代表者から成り立っておりますが、これはたとえば経済問題であるとか、あるいは社会福祉の問題とかいうように、目的が限定されておることは御承知のとおりであります。それから、そこできめられましたものは、高等弁務官に対する勧告という形に結論づけられるわけでございます。もちろん、その他これに関連する事項という字句はございますが、これは私が就任後調べたとこ…

自由民主党外務大臣1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 先ほど大村委員のお尋ねのB52について私はお答えいたしましたが、同様に、那覇港における原潜の問題は非常に重大な問題だと私も考えます。 そこで、私も就任直後に駐日米大使に話をいたしましたときにも、これを一つの緊急の案件として取り上げました。なるほどこれは、アメリカ側の言い分を申せば安全審査といいますか、こういうことについては十分の措置をしている。しかも米琉合同の調査であって、たとえば採取した海底のどろとかその他のものは、世…

自由民主党外務大臣1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 いまにわかにお答えはできませんけれども、そういう御提案のありましたことを十分私も胸に入れておきたいと思います。

自由民主党外務大臣1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 私はこういうふうに思うのでありますけれども、ベトナムが幸いにしてパリ会談——これは直接当事者がいわばフルメンバーで会談ができることになれば、休戦といいますか、戦争停止の見込みというものが相当明るくなってくるということが期待される。こういうふうに情勢が緩和し、穏やかになってくれば、ほかにもまだ警戒を要することがあるかもしれませんけれども、このことに限定してみればそういう必要性というものが漸次なくなる、こういうふうに私は期待…

自由民主党外務大臣1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 基本的な態度としては、まず第一に、われわれの同胞である沖繩県民の気持ちをわれわれの気持ちとして、緊急に不安を解消することに全力をあげることだと思います。第二には、B52はアメリカも現に恒久——恒久といってもそんなに長い時期を言っているわけでは、ございませんけれども、少なくとも沖繩基地が利用されている時期ができるだけ短くなるように、そういう気持で私は折衝といいますか何といいますか、そういう心組みで対処していきたいと思ってお…

自由民主党外務大臣1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 お述べになっておりますお気持ちは、私もよく理解できるわけでございます。私といたしましては、同時に極東の情勢、いわゆる国際情勢の推移ということにつきまして、私も就任早々でまだそこまで手が及びませんけれども、こちらが主体的な認識を持ち、主張を持つことも絶対に必要ではないかと思いますので、一生懸命いま努力をし、情報を集めておるところでございます。

自由民主党外務大臣1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 この問題について根本的に申しますれば、やはり施政権を一日も早く返してもらうということ、これによって非常に問題はクリアになると思います。

自由民主党外務大臣1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 これは先ほど申しましたように、この国政参加の形態あるいは参加した人の権限、地位というようなことは、私どもとしては、主として国会におきましても大いに御検討いただきたいことである、かように考えているわけでございまして、それは沖繩の方々からいえば、日本国の国会議員と同格の待遇なり権限ということがマキシマムの要請として考えておられるのではないかと思います。それをマキシマムの要請として、そしてこれを現状の沖繩の置かれている地位ある…

自由民主党外務大臣1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 これは昨日も外務委員会で申し上げたのでありますけれども、返還問題につきましては、これに関連するいろいろな問題を総体的に考え、組み立てて、われわれの腹がまえをつくっていかなければならない、こういうふうに考えておりますが、それをどうやって——結局最終的な処理はいわゆるトップ会談できめていかざるを得ないわけでありますが、どういうふうなかっこうで、どういうふうなタイミングで、どうやったならばいいだろうかということを同時に考えてい…

自由民主党外務大臣1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 先ほど申し上げましたように、たとえば佐藤・ジョンソン会談のその後のいわゆる継続協議ということも、前大臣のときにも公表されておるようでございますけれども、随時いろいろのことで懇談をするということも、一つのこれからの日程になっておるわけでございますから、それらのところを通しても、またいろいろとこちらが主体的に考えるべき資料を心証として得ることも可能ではないかと思います。要するに、私はいま一つの方法を固定的に考える、そしてとり…

自由民主党外務大臣1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 その点につきましては、私はこういうふうに考えるのです。沖繩の返還問題というものが、今日の世論の中でも一つの線が出てきているのは、いわゆる安保体制のもとにおける返還、これはやはり私から言えば国民的に、さてどこが仮想敵だなどというばかなことはございませんけれども、われわれが常に平和であり、安全であり、自由を享受し得る、こういうことを確立していくためには、やはり国の安全ということが確保されていかなければならぬ。それにはやはり、…

自由民主党外務大臣1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 その辺のところは、先ほど来申し上げておりますように、まだまだ私どもは、ほんとうに真剣に検討しなければ何とも申し上げられない状態でございます。

自由民主党外務大臣1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 この点は御心配ないようにお願いしたいと思うのですが、先ほど他の委員会におきましても、たとえば一定の年限を画して本土との一体化をはかるという閣議決定もございますが、こういうことはほんとうに誠意を尽くして実現をしていきたい。それからまた、こまかいもので残ることはあろうかもしれませんけれども、基本的にはいままで公約しましたことをそのまま実行する、この点については、どうかひとつ御心配なく政府の誠意に御信頼をいただきたいと思います…

自由民主党外務大臣1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 一般的な所見は申しましたが、先ほど申しましたように、とりあえずの措置が緊急と思いましたから、私の所見を申し述べて、先方の意見や回答をとりあえず聞いたわけであります。

自由民主党外務大臣1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 そのお子さんのお気持ちあるいはそれに象徴されている気持ちはそうだと思います。

自由民主党外務大臣1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 撤去といいますか、沖繩をこういうものに活用しない情勢をまずつくり上げることに、基本的な努力を傾注したいと思います。

自由民主党外務大臣1968/12/18

第60回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○愛知国務大臣 大体そのような情報とか説明とかは、そのとおりじゃないかと思っております。