愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1968/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) この点は、こういうことであったと思います。昨年でございますか、佐藤・ジョンソン会談の共同コミュニケにもとがあるかと思いますけれども、そこでコミュニケにも出ていることなので、アメリカとしては宇宙開発等についても日本に対してできるだけの協力をするということを昨年の二月に確認すると同時に、何か御希望があれば遠慮なく協力を申し入れてほしいという趣旨で、駐日大使が佐藤総理のところへ紙に書いたメモ的なものを持って来て説明を…
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 実は率直に言って、この問題が新聞に出ましたときに、私も驚いたのであります。そこで、こういうふうな申し入れがあったことはもう事実明らかなんでありますし、それから、宇宙開発委員会も現に仕事をやられておるのですから、私としては、科学技術庁が中心になって、早くこの返事と申しますか、日本側の態度というものを一日もすみやかにきめて、かつ、これを公表すべきである、そういうことで処理してもらいたいということで科学技術庁等に申し…
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) ニクソンさんのその在野時代の御意見で、「フォーリン・アフェアーズ」に書いてあるということ、私もつぶさにこれは読みました。しかし、ニクソンさんは新しく大統領になられたわけでございますししますから、これに対して私がここで論評するということは、いささか不適当かと思いますから、それは避けたいと思いますけれども、ASPACの問題につきましては、これはよく御承知のとおりの経緯でございまして、日本側の態度というものは非常には…
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 私としては、いま申しましたような考えでおりますから、来年幸いに日本でASPACが持たれるわけでございますから、その機会に、私がいま申しましたような趣旨で、そういう趣旨で強化されるように私は最善の努力を傾倒したいと思っております。
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 中国問題につきましては、一口に言えば、政経分離というこの従来からの方針を続けていくということがいまのところ最善の日本としては選択ではないだろうか、こういうふうに考えておりますから、したがって、その範囲内でやれることを十分考えていきますと同時に、これは総理の所信表明にもございますように、中共側でも文化大革命のようなものがだんだんおさまるといいますか、なってくる、対外政策についてももっとやわらかな態度が醸成されるこ…
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) まあ、非常にこれはむずかしい問題であることは、私もとくと承知しておるつもりなんでありますけれども、一例をあげますならば、政経分離ということに関連して、たとえば米国では米中大使会談というものもやってるじゃないかというようなお話もよく出ますけれども、まあ、私の考えとしましては、政経分離で、そして貿易の額も相当な額をあげている。それから、率直に言わしていただけるならば、自民党の国会議員も往来をしておるというようなこと…
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 御案内のように、ことしの国連総会で、重要事項指定方式というものの国連での討議やそれから採決にあらわれたところを見ますと、前の年よりも重要事項指定に賛成する国のほうが多くなって、いわば幅が広がっているわけでございますね。やはりこういうことは、国連の場で見ただけでも、多くの国が重大な関心を持っている問題、したがって、単純多数決じゃなくて、これだけ大きな問題だから、重要事項に指定する方式をとるということが、私は適切で…
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) この問題は、政府が従来からも繰り返し申しておるところと思いますけれども、吉田書簡というものは、国と国との間の約定とか条約とかいう性格のものではございませんから、これについていまとかく申し上げることは適切ではないのではなかろうかと思っております。問題は、これからの問題として、たとえば輸銀の使用というようなことについては、それこそケース・バイ・ケースでしかるべく扱っていくということにするのが、これまた最善のやり方で…
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) それらの問題につきましては、いま申しましたような考え方でいきたいと私は思っておりますので、個々の点でどうするかということについては、まだ申し上げられないと思います。
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 私は日工展の問題につきましては、これは出品といいますか、展示持ち出し商品とか、その他のものの関係は主として通産省の関係になりますので、こまかい点をとかくお話しすることはいかがと思いますけれども、スムーズに日工展が開かれ、そして成果をあげるということを私は期待しております。ただ、通産省等からの話を聞いてみますと、決して、ことさらに阻害するとか、あるいはことさらに国際的な、たとえばココムその他のものを厳重にして、そ…
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) いわゆる北鮮帰還問題でございますが、これは政府が直接言うのではなくて、まあ、いわば人道問題として従来から赤十字間におきまして話し合いをしておる。これを事実上政府側も必要なものはバック・アップしたり、あるいは阻害になる要因を取り除くというようなことに尽力をして、ほんとうに一生懸命にいま相談が展開されております。まだ、結論を得るのに若干の時日はかかろうかと思いますけれども、いろいろの点を慎重に考えていかなければなら…
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) これはいまお話がございましたように、関係する役所も多いことでございますから、木村官房副長官に依頼しまして、国内的な——これはもうもちろん赤十字も含めまして連携を密にしてとっくり、おそらく連日のように相談を進めておるはずでございますが、いま申しましたように、最終的な結論はまだ出ていないようでございます。やはりできるだけ早く結論を得たいものと思っておりますけれども、いままだそこまで行っておりません。
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 一部にそういう報道もあったようでございますけれども、まだ、しかとした情報は受けておりません。
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 拡散防止条約というこの考え方、これにはもうわが民族としてその精神においてはもうもちろん賛成。さらにもっと欲を言えば、核の軍縮であるとか、あるいは持てる国の大国がもっと義務を、何といいましょうか、強く感ずるような、欲を言えば、そういう点でいろいろ考えられると思いますけれども、いろいろの関係を国際的に静観しながら善処したい、こういうふうに考えておるわけでございます。
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) これもどうも、実は私もいろいろと考えておりますのですが、何ぶん就任後まだ日が浅いものでございますから、どういうふうにやっていってどういうふうに……いま拒否というお話がございましたが、私は拒否ということは考えたくないのです。ないのですが、やはりいろいろのところ考えてみると、いつごろ日本が態度を表明するかということにつきましては、いろいろともう少し検討したい、あるいは情勢を見きわめていきたいと、これは非常に率直なこ…
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいまのお説は十分胸に体しましていきたいと思います。
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) きわめて率直に言いますと、私の頭の中には、少し古いことかもしれませんけれども、あるいは戦前において、あるいは戦中において、あるいはそのちょっとあとにおきましても、なかなか一元化ということが言われておりましたけれども、必ずしもそういかなかった事例をわきから見ておりまして、たまたまこういう立場になるとは私自身思いも寄りませんでしたけれども、こういうところが一番大事なんだなというふうにかねて感じておりましたもんですか…
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) 私申しましたのは、古い見聞などを通しての私の感じなんでありまして、少なくとも内閣が総理の統裁のもとにおいて外交政策というようなものについてはゆるぎなきものにしたい、これがまず一つわれわれの立場としては非常に必要なことだと思います。そういうことを申したつもりです。
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) このブレーンということもいろいろな概念があろうかと思いますけれども、私はできるだけ多くの方々の意見を伺うことは非常に必要なことではないかと思いますけれども、ただ、それがばらばらに、ことに外国と接触するというようなことになりますと、外交一元化ということにはならない。そういう点は十分心していきたいと思っております。それから、私は現在のところ、こうこうこういう人をいまブレーンにしてどうこうということを申し上げるような…
第60回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(愛知揆一君) お話はごもっともでございまして、実は一月中にでも私もできたらば一度行ってみたい、こう思って、いまでも気持ちは持っておるのでありますけれども、御案内のように、ずっと日程が一ぱいになりまして、私がこの時期と思っていたようなときになかなか行けないかもしれないと思いましたので、それにかわる措置を考えたい、こう思っております。 それから、顕彰碑の問題は国会でも非常な御協力をいただき、また、各界各層の御喜捨もいただきまして…