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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1973/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1973/10/09

71衆議院 決算委員会 第27号

○愛知国務大臣 たびたびお答えいたしますが、この外換銀行の在日の支店の貸し出しの対象といたしましては、五十億円以上というものは、調査いたしましたが見当たりません。ございません。しかし、ただいまも御指摘のように、韓国側の報道等もあるようでございますから、さらに、いかなることがそういうことの根拠になっているのか、その点については、できるだけ大蔵省といたしましても点検、調査をいたしたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1973/10/09

71衆議院 決算委員会 第27号

○愛知国務大臣 貴重な御意見を拝聴いたしました。まあ経済協力というものには、いまさら申すまでもなくいろいろの方法があるわけでございますけれども、終局的には日本の国民の負担になることが多いわけでございますから、そういう点に十分留意いたしまして、ただいま示唆していただきましたようなことのないように、財政当局としては十分の配慮をいたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1973/10/09

71衆議院 決算委員会 第27号

○愛知国務大臣 私は、いまおあげになった週刊誌は読んでおりませんけれども、いまお話しになったようなことがわが国の国会議員にはありようとは思いません。

自由民主党大蔵大臣1973/10/09

71衆議院 決算委員会 第27号

○愛知国務大臣 私からお答えすることが適当であるかどうかわかりませんが、総理が近く帰られますが、それから直ちに閣僚会議が開かれるというような状況ではないように私は見受けておる次第でございます。

自由民主党大蔵大臣1973/10/09

71衆議院 決算委員会 第27号

○愛知国務大臣 この二つの話がその後も両国の当事者の間で進められているとは、私は承知しておりません。当時新聞等にあらわれましたときの私の聴取しておるところでは、かねて、こういうふうな問題が起こる前からこういうふうな計画があった、それがたまたまこういう事件のあとで報道に載ったようなことから、まことにただいま御指摘がありましたようなおかしな、奇異な受け取られ方をしたというのが事実ではなかろうかと考えております。いま現に進行中というようなこと…

自由民主党大蔵大臣1973/10/09

71衆議院 決算委員会 第27号

○愛知国務大臣 輸銀の計画は国別に、この国とはどうする、この国とはどうするという角度から今後とも計画すべきものではない、これが基本的な考え方でございます。で、日本として、外国との関係において、日本の国益の上からいってもプロジェクトを中心に合理的で両国のためになる、こういうものについては、必要に応じて輸銀の融資あるいは投資を考えるということが計画の基本であると思います。それから、たとえば海外経済協力基金の組織もございますし、民間のそのとき…

自由民主党大蔵大臣1973/10/09

71衆議院 決算委員会 第27号

○愛知国務大臣 そもそも経済協力は、相手方が好ましい環境にあることにおいてその成果をあげるものであると思いますから、先方の国民感情を刺激するような状況にあるものについて無理押しに強行すべきものでないということは申すまでもないところでありまして、こういう点は、韓国の場合に限らず、日本としては非常に警戒し、配慮していかなければならぬところであると思います。 それから第二に、先ほど申し上げましたように、輸銀というものは国の予算計画等とは違いま…

自由民主党大蔵大臣1973/09/18

71衆議院 大蔵委員会 第49号

○愛知国務大臣 企業間の信用の問題、それから特に大企業の手形の振り出しの問題について非常にこまかく具体的に御質疑をいただき、また御提案もいただいておるようでございまして、非常に敬服しておるわけでございます。同時に、私ちょっと参議院へ行ってまいりましたのでおそく参りましたからいままでの質疑応答について十分承知しておりませんけれども、お考えの数字あるいはそれに基づく具体的な方法等については一つの御見識であると思いますけれども、大企業と中小企…

自由民主党大蔵大臣1973/09/18

71衆議院 大蔵委員会 第49号

○愛知国務大臣 本質は私はよく理解できると思います。なるほど、これは先ほどもちょっと申しましたが、中小企業のほうの立場を考えて、もらった手形を適正に金融化するという道を中小企業のために確保する、その点はけっこうなことだといえると思いますけれども、そうすると今度は金融引き締めについて手形がどんどん大企業から乱発されるということになるとまさにしり抜けでございますね。これはなるほどこういう時期には考えなければならぬということを私もつくづくと思…

自由民主党大蔵大臣1973/09/18

71衆議院 大蔵委員会 第49号

○愛知国務大臣 実は率直に申しますけれども、現在の実際の動き等につきまして私も不勉強でございましたから、御指摘をいただいたこの機会にできるだけ勉強いたしまして、建設的な御意見を生かすように考えてまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1973/09/18

71衆議院 大蔵委員会 第49号

○愛知国務大臣 トリレンマにつきましては、非常にざっくばらんに申しますと、私は、三つの課題の中で、当時一番むずかしいと思いました円の問題国際収支の均衡の改善、これは私は案外今日のような状況で小康を得ていると思います。それから福祉国家の建設ということについては、予算を通し、軌道に乗りつつあると、こう考えます。そして最大の問題が物価ということに相なっておる。したがって物価の安定について全力投球をしなければならない、こういうふうに考えておりま…

自由民主党大蔵大臣1973/09/18

71衆議院 大蔵委員会 第49号

○愛知国務大臣 現在の時点で卸売り物価、消費者物価等について……。

自由民主党大蔵大臣1973/09/18

71衆議院 大蔵委員会 第49号

○愛知国務大臣 消費者物価について、何月には前年度比何%という数字をあげて申し上げるだけの現在勇気はございません。私どもの当面さしあたりの目標は、主要各国も同じような状況に当面し、かつ悩んでおるところを見ましても、主要国、これは大体五つぐらいを想定いたせばよろしいかと思いますが、それらの国の上昇の率よりは低度にとどめるようにということが現在最大の努力の焦点に考えておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1973/09/18

71衆議院 大蔵委員会 第49号

○愛知国務大臣 これは御承知のように、四十九年度の財政計画というものの作業を始めておりますが、いずれ経済の見通しも、これはGNPというようなものが中心で、その成長率ということが象徴的になると思いますけれども、これらの作業も企画庁が中心になっておいおいやっていかれることと思います。それらと相関連いたしまして、そこからあらためて目標というものが出てくると思います。 今日のところは、お示しのとおり本年度の見通しとして当初つくりましたものからは…

自由民主党大蔵大臣1973/09/18

71衆議院 大蔵委員会 第49号

○愛知国務大臣 財政計画は経済見通しと相照応するものであるということはただいま申し上げたとおり。したがって、四十九年度の財政計画については、いずれ四十九年度の経済見通しというものを並行的につくっていかなければならない、これは当然のことであります。 それから、ことしの消費者物価については、当初の見通しと現実とは違っておりますことは認めておりますが、現在の努力ということは、この騰勢を縮めていくということに最大の努力を払っておりますが、当面の…

自由民主党大蔵大臣1973/09/18

71衆議院 大蔵委員会 第49号

○愛知国務大臣 これは下であればあるほどいいにこしたことはありません……。

自由民主党大蔵大臣1973/09/18

71衆議院 大蔵委員会 第49号

○愛知国務大臣 具体的な数字を申し上げる勇気はございませんと言っておるのでございますから、それ以上申し上げることは私できません。

自由民主党大蔵大臣1973/09/18

71衆議院 大蔵委員会 第49号

○愛知国務大臣 ですから、主要国の動向もよく見ながら、主要国の程度よりは低い程度に、何としてもできるだけすみやかにそういう傾向をつくりたい。そうして現に今朝も物価閣僚協議会がございましたが、大体八月三十一日というような時点が、これはたまたまときが一致しておりますが、いろいろな物資についてようやくこれは諸般の対策が奏功してきたなという気配が見え出してきた。それから主要各国におきましても御同様で、これはたとえばロイター指数というようなものが…

自由民主党大蔵大臣1973/09/18

71衆議院 大蔵委員会 第49号

○愛知国務大臣 国民に対してきわめて率直に、正直に申し上げているわけで、一〇%という話が出ましたからそれを基準にして、低ければ低いほどよろしいということも率直に申し上げているわけで、そうやってまいりますれば、ことばの上の議論になれば、それは年度当初の予想が五・五%であるし、あるいはまた年金等のスライド関係をごらんになっても、政府の当初の見通しや目標というものがあるわけですから、それに乖離しましてもその乖離する幅はできるだけ少なくしよう、…

自由民主党大蔵大臣1973/09/18

71衆議院 大蔵委員会 第49号

○愛知国務大臣 見通しがないのではなくて、現在できるだけの手法を用いて上がり幅をできるだけ少なくしていこう、こういう努力をしているわけでございます。ですから、そういう点からいえば、当初の見込みというものははっきりあるわけですから、それにできるだけ近づけようということが目標だということはいえると思います。