愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○愛知国務大臣 経済の見通しにつきましては、現在のところ、石油の状況等について来年三月までのところが通産省等からある程度具体的な見通しが示されつつあるわけであります。それから同時に、この年度はもう時間的に相当経過しているということ、それから補正予算につきましては、先ほど来御説明しておりますような性格であり内容でございますから、おおよその見当として、この状況下においては、補正予算としてはこの規模、内容等においてこういう情勢に対処をし得るも…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○愛知国務大臣 やはりお話しのように、ガイドポストというものは政府としてはできるだけ早く責任をもって申し上げなければならない、これはもう全くそのとおりです。しかし、それだけにいまのところ、先ほど経済企画庁の担当官から申し上げておりますように、ちょっとお待ちいただきたいと言っておりますので、私としても私見を交えて抽象的なものを申しますと、これはいろいろと差しさわりが出たり、あるいは誤解を招くと思いますので、一生懸命いまよるべき指標を検討い…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○愛知国務大臣 古い話になりますけれども、お互いに物資動員計画というようなことについてはある程度の経験があるわけでございますけれども、あの当時の物資動員計画とは、私は趣旨も目的も、したがって方法も違わなければならないと思います。あの当時は、陸海軍とそれから民事との争いというものが一番の根幹であった。そしてそれが日本の国運を支配したといっても言い過ぎじゃないと思います。 そこで、現在の状況におきましては、やはり新しい意味の物資需給計画とい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○愛知国務大臣 この問題は、いろいろ考えてもみました。結論といたしまして、やはり年度を通じて一本の予算でいく。先ほどもお話がございましたが、政府の姿勢として、国民に対しまして年度間を通じて基本的な姿勢でばちっと一年度間の計画を立てることが妥当である、こういう考え方でございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○愛知国務大臣 やはり臨時的な立法が必要である、こういうふうな認識を持っております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○愛知国務大臣 自信を持って大いに立ち向かってまいりたい、こういうふうに考えております。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(愛知揆一君) ただいま仰せのありましたことは私も同感でございまして、御案内のように、財投関係につきましては、その規模も大きくなってまいっておりますし、それから先国会におきましては国会の議決をいただくような法律改正もいたしまして、その御審議の過程におきましても、この内容というものがかなり複雑多岐にわたっておってなかなか理解しにくいという御意見はしばしば伺ったところでございますので、政府としてもぜひこの点に努力を新たにしなければ…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(愛知揆一君) 詳細は、御質疑に応じて政府委員からお答えいたしたいと思いますが、概略を申し上げますと、四十六年度中はお話のとおり、七回にわたって財投の追加が行なわれております。その七回の中身を申し上げますと、第一回と第二回は不況対策ということが言えると思います。 それから、第三回は九月に行なわれておりますが、これは主として、当時のいわゆるドルショックの緊急対策でございます。 それから第四回は十月に行なわれておりますが、これは補…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(愛知揆一君) 確かに六月四日の関係閣僚懇談会できめました政策の中の総合的対外経済政策というものは八項目にわたって世にいわゆる第一次円対策というものが掲げられておることは御指摘のとおりでございます。しかし同時に、当時は不景気の状況が相当深刻と思われておった、そうして中小企業等においてもその心配は相当ございましたということがこの財投の第一次及び第二次の当時の追加計画にあらわれているわけでございまして、その間の関連はもちろんござい…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(愛知揆一君) ちょっと申し忘れましたが、先ほど申しました八項目の「総合的対外経済政策の推進について」も、その中に第八項目として「財政金融政策の機動的運営」という項がございまして、「景気情勢を注視しつつ、状況に応じ財政投融算計画の追加」を検討するということがこの八項目の中に入っておったわけでございまして、その点をちょっと申し落としましたので追加申し上げておきます。 それから、財投の繰り越しが非常に多いではないかということは、過…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(愛知揆一君) 一つは予定どおりいかなかったというのは、事柄の性質上年度を越えて繰り越しが多かった。その事実を私も認め、そうしてその原因は性格上からくるものとそれから実行上からくるものと両方あるわけでございますが、しかし財投の追加をきめたその意図と趣旨は十分私は効果を発揮しているものと、こういうふうに考えるわけでございます。で、特に、三機関等については、先ほどもいろいろお話が出ましたが、具体的に申しますと、この三金融機関につい…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど来申しておりますように、この財投の、特に追加の関係は金融機関三機関と、それから地方公共団体、それから住宅関係というようなものがその大宗をなしておるわけですが、その中で繰り越しが一番多いのは地方公共団体の関係でございます。これは一つは、まあ技術的な問題もありますが、決算期が違っているということも一つの原因で、地方公共団体の関係は、五月期が決算であるというようなことで、三月期の現況でいえば繰り越しが多いという…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(愛知揆一君) ちょっと繰り返して申し上げますけれども、お話のように、決算期の問題などは四十六年度に始まったことではございません。そこで、たとえば例として、四十五年度の例を申し上げたわけですが、四十五年度の繰り越しの中で、地方公共団体の分が六割以上あるわけでございます。そして、四十六年度ではその六割以上という——同じ六割台ではございますか、パーセンテージが相当ふえたと、七割まではいっておりませんが。こういう傾向は、過去において…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(愛知揆一君) 四十六年度につきましては、いま御指摘のような状況でございますが、これは御案内のように、その後の政策の問題といたしましては、これは相当抜本的に改善をいたしておりまして、四十六年度当時から、できるだけ中小企業あるいは国民生活環境の改善等にできるだけ多くの比率をもって投融資をしたいということを考えておったと思いますけれども、さらに、これは今年度の計画等におきましては、すっかりこの内容が変わってきておりますことは、御承…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(愛知揆一君) 私は財投計画全体について申し上げておるわけでありまして、いまの出資の関係等については、ただいま理財局長から御説明したとおりでございます。
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(愛知揆一君) 私からも特につけ加えることはございませんが、一般論としていえば、ことに財政当局の立場からすれば、経済協力はやはりODAというか、直接政府の援助方式ということがもっと比重を多くしなければいけない、しかしそれは主としてマルチの組織を通じてということが一番私はきれいごとと、俗なことばで言えばきれいごとでよろしい、そういう観点からたとえば世界銀行、それからIDAといわれておりますが、これらの増資については、この一年間世…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(愛知揆一君) 輸銀の融資につきましては、先ほど来、輸銀の総裁から御説明がありますとおりでありまして、政府といたしましては、対外経済協力の中で輸銀に活動をお願いする部面については、いわゆる輸出延べ払いの信用供与ということがその大きな部分になっております。したがって輸出の延べ払い金融としては、そうしたプロジェクトが適当であるかどうかということについては、いろいろケースによって違いますけれども、政府としては、ものによりましては輸出…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(愛知揆一君) 輸銀につきましては、ただいま申しましたとおりですが、もとより日本輸出入銀行は政府の監督下にございます。これは大蔵省がその職責に当たっておるわけでございますから、輸銀の活動自身についても、いま申しましたように個々の案件についてこまかい審査というようなことは輸銀におまかせをしておるわけでありますけれども、その限りにおきましても政府の監督責任というものは十分に自覚しておるつもりでございます。しかし輸銀の活動に関する限…
第71回 衆議院 決算委員会 第27号
○愛知国務大臣 外換銀行の在日支店、これは東京と大阪にございますが、一億円以上の融資額を調べてみましたところが、東京支店で十一件、それから大阪支店で十六件ございますが、その総計二十七件で融資額が七十二億千三百万円、こういうことに相なっております。これが四十八年三月末の残高の現状でございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第27号
○愛知国務大臣 在日の外国銀行の活動については、ただいまお話しのとおりに、大蔵省としても所要の監査、監督をするのは当然でありますが、そこでいま申しましたように、外換銀行の在日支店の行なっておりますところの融資の状況としては、先ほど申しましたように総額で百三十九億余でありますけれども、そのうち一億円以上のものの合計は二十七件で、残高としては七十二億一千三百万円、これが現状でございます。それからさらに十億円以上の貸し出しというものも点検して…