愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○愛知国務大臣 先般大蔵大臣が申しましたことは、私も異議ございません。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○愛知国務大臣 これは私のほうが非常に感謝しておるのですけれども、青少年交流協会をかねがねあれだけなものに育て上げていただいて、またその中には日独交流などは確かに二十年近く、非常な成果をあげていただいていることに、私は個人的にも非常な敬意を表しております。したがいまして、現に足りないところを御指摘いただきましたら、私自身といたしましても、十分御協力を申し上げたいと思っております。 経費の点その他こまかい点、私でわからないところもあろうか…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○愛知国務大臣 まず先ほどの問題ですが、確かに答弁が食い違って申しわけございませんでしたが、私は御指摘になった点をこういうふうに理解しておるのです。必ずしもこれは外務省所管の予算だけの問題ではございませんが、外務省として事の意義の大きくあることを認識して、文部省なり大蔵省なりにもつと積極的にやれ、こういう御趣旨と思います。中には外務省自体としてもやるべきこともあろうかと思いますが、ひっくるめてひとつ善処いたしたいと考えております。 それ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○愛知国務大臣 まず第二番目におあげになりました問題につきましては、実は私も非常に心配しておるわけでございまして、国会の委員の方々が海外で御調査になるということについては、もうできるだけの御協力をすべきものであると考えて、かねがね配慮しておるのでありますけれども、ただいま御指摘のように、相当よくやっているところもあるようですが、しかし、非常に御不満を買うところがかなりあろう。これはわれわれ大いに責任を痛感しているところでございます。今後…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○愛知国務大臣 いろいろ歴史的な事実、推移等をお話しになりましたが、結局するところ、日華平和条約というものを政府がどう見ているのかということに決着するかと思いますから、その点を御説明をいたしまして、足らざるところをまた補わさしていただきたいと思います。 そもそも日華平和条約を結んだときは、一九四五年に要するに降伏文書に署名をいたしましたね。そのときの戦勝国はいまの中華民国政府——これを国民政府と申しましょう。これとの間に降伏文書の調印を…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○愛知国務大臣 いまも申し上げました法律的な戦争状態というものについては、日華平和条約の政府のとっている見解はいま申し上げたとおりであります。ただ、中華人民共和国政府がその態度を承認していないということもよく日本政府としては承知をいたしております。それから、同時に、四分の一世紀にわたって中国大陸を中華人民共和国政府が支配しておる。これはもう世界的に客観的な事実でございますから、そことの関係を、現在まことに正常ならざる状態ですから、より正…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○愛知国務大臣 まず賠償の問題でありますが、私は先ほど来申しておりますように、まず、こうであろうかああであろうかということを想像するよりも、政府間の対話というものが持てたらそこで、それこそ長い間にわたっての双方の言いたいこともございましょう、その中でいろいろと話し合っていくべきものである。いま政府間の対話というものもまだ持てないときに、日本の態度はこりであるとかあるいは先方の態度がこうであろうから、それに対して話し合いの始まる前にこうい…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○愛知国務大臣 安全操業の問題につきましては岡田委員もよく御承知のように、政府といたしましてもこれまでずいぶん努力をいたしてまいりまして、ようやく今年に入りましてからモスクワで会議が開かれることになりましたことは、それなりに私もほっとしているようなわけでございます。 この内容の問題でございますが、ソ連側は、ただいまもお触れいただきましたいわゆる愛知提案というものはよく承知いたしております。これは御承知のように歯舞、色丹だけでなく国後、択…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○愛知国務大臣 前段の水域につきましては、ソ連のほうが望ましいと思っておるのは、私の判断では、歯舞、色丹の沿岸の限られた水域というふうに向こうは希望しているように思われますから、こちらの考え方とはずいぶん開きが多いと思います。 それから五十トン未満ということは、この会談の上には全然出ておりません。したがいまして、これはまだソ連側が、具体的にどういう考えで最終的に妥結する用意を持っているか、ここのところはちょっと見当がつかない点でございま…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○愛知国務大臣 領土問題は日本側としてのおろすべからざる基本的な姿勢でございますから、それはそれとして安全操業の問題に入ったわけでございます。しかし、お話のように、先方としてはその点がなかなか微妙に反映しているのではないかと想像いたされます。しかし同時に、この漁業の立場から申しましても、ただいま申しましたように、先方も人道主義ということであるから話に乗るんだというところまではきております。それならば、五割あまりのところが未解決に残ること…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○愛知国務大臣 ただいまおあげに在りました数字は、大体政府側の持っております数字と同様であると思いますが、もう少し長い期間をとってみましても、先ほどもちょっと申し上げましたが、北方水域の拿捕されている件数が全体の拿捕件数の八四%になっております。それから今度は北方水域だけを一〇〇として、それを四島の周囲に分析してみますと、国後島の周辺が四六%で、歯舞群島の周辺が三三%、これを合計いたしますと約八割でございますから、確かに御指摘のとおりに…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○愛知国務大臣 先ほど来申しておりますように、新関大使が着任いたしましたら、早々にできるだけこの安全操業問題は会談を進めたいと思っております。したがって、カニ、マス、サケの問題とはこれは切り離してというか、並行的に協議をいたしたい、かように存じております。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○愛知国務大臣 政府が従来から、また今日といえども考えておりますのは、これは固有の領土という主張でございますから、固有の領土として返還ができました場合は、それこそ本土並みと考えるのが筋である、こういうような考え方で来ておるわけでございます。現状における立場はさような立場であるというわけでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○愛知国務大臣 私といたしましては、とにかくいまソ連のほうは領土問題はもう処理済みであるということで、返還問題に対して全然とびらを締めて姿をあらわさないわけでございます。いま最大の努力をしておりますのは、返還問題について話し合いの場をまず友好親善関係の中で持ちたい、そしていろいろ相談をしたいということでございますから、ただいまの政府の立場としては、法律論的という御批評を受けましたけれども、日本政府としての立場は固有の領土という主張である…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○愛知国務大臣 昭和四十五年度海外広報関係予算は、御承知のとおり、八億余万円、それから文化事業関係が六億余万円で合計約十四億三千百万円でありましたが、四十六年度におきましては、海外広報関係で九億二千五百万円、この点では前年度比一二%増になっております。それから文化事業関係では四十六年度八億円ちょっとでございまして、前年度に比べますと、約三割近くの増加になっております。両者合わせますと、十七億二千七百万円ばかりになります。 その内容でござ…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○愛知国務大臣 全くこれは私どもとしては仰せのとおりと考えておるわけでありまして、外国の海外広報宣伝費は、予算の立て方とかその他多少の違いもありますから、必ずしも資料等で実質の比較にならない点もございますけれども、それは差が少ない場合に言えることでございまして、こんなにけた違いであるということは確かに御指摘のとおりでございます。この点はまことに遺憾に思っております。 先ほどもちょっと触れましたように、中には三割近く、二九・七%でございま…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○愛知国務大臣 お話伺っておりますと、もう私も全くそのとおりだと存じます。いろいろ具体的なお話がございましたが、まず第一に広報宣伝の費用としては、資料としてもあるいはごらんいただいておるかもしれませんけれども、たとえば作成しておる資料の配付も約三百五十万部、そのとおりなんですけれども、それは数種類をただ算術的に足し合わせたのがそうでございますから、その中にはいろいろの種類があって、たとえば「グラフ・ジャパン」だとか「今日の日本」だとか等…
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○愛知国務大臣 B52の問題は、B52が撤去するという通報を受けたときの政府の態度と現在の態度、見方、何ら変更しておりません。 それから、ただいま飛来したというお話がございましたけれども、沖繩にやってきて着陸したという事実は政府としては確認いたしておりません。そういう事実はなかったと承知しております。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○愛知国務大臣 これは何でございますね、絶対ないという、私どもはそういうことはないと思っております。それは先ほども御引用になりました従来からの政府の態度に何ら変更がございません。
第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○愛知国務大臣 一言で言えば、これはこういうことなんです。安保条約並びにその関連取りきめということを一つの大きな例として申し上げれば、これが本土並みに変更なしに適用されるということが条約上できちっと押えられているということが大切なことである、一言で言えばそういうことである、かように御理解をいただきたいと思います。