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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1973/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○愛知国務大臣 いろいろ反省もあり、謙虚に各方面の御意見も受け入れて、これからもますます努力いたしたいと思っております。同時に、現在までのところでもかなりよく各国との連携はとれているつもりでございますが、これはこちらがどうこうというのではなくて、やはり何と申しましても日本の立場というものが国際的に非常に高まってきた、日本の言動というものが非常に影響力がある、このことを私は、同時に痛感いたしたわけでございまして、それだけに日本政府としての…

自由民主党大蔵大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○愛知国務大臣 私の発言を問題にされておりますから、私からも念のためお答えいたします。 やはりいま総理が言われておるように、政府としては全力投球で、これがいい方針であるということで努力を大いに傾注してきた、そういう意味を申したつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○愛知国務大臣 予算の問題ですから、私からお答えいたします。 まず第一に、いま列島改造の話がございましたが、これは四十八年度では、一般会計で一兆四千三百四十二億、これは四一・九%の増加になっております。それから、特別会計では二兆七百十六億、これは二三・六%。合計いたしまして、伸び率からいえば三〇・五%。ところが、その中身をよくごらんいただきますとわかりますが、たとえば公共事業費におきましても、一般会計だけでいっても、生活環境、これが四七…

自由民主党大蔵大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○愛知国務大臣 一つの項目で百八十度転換というような性格のものでないことはよく御承知のとおりです。一般会計の予算を中心にして、特別会計から財投のすべてにわたりましての財政計画というものが、全体として福祉国家建設への道をたどり得るように転換をしたということであります。 具体的にそれをまず歳入の面から申しますれば、いろいろの御意見はすでに拝聴しておりますけれども、たとえば法人の税収入について言えば、税率には手をつけませんでしたけれども、課税…

自由民主党大蔵大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○愛知国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○愛知国務大臣 総理の御答弁で明白にお答えしていると思うのでありますけれども、税収の見積もりというのは、もういまさら申し上げるまでもないと思いますけれども、長い期間にわたって年度中の経済の動向を見て、そして税収入の見積もりをつくるわけでございます。その税収入の見積もりについては、ただいま見積もっておるものが適正なものであると考えておりますし、いまの時点でこの見積もりを変えるというようなデータはございません。 ところで、一方におきまして、…

自由民主党大蔵大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○愛知国務大臣 それは、政治姿勢の問題でもあり、徴税行政上の問題でもあり、これはもうぴたっとしているわけでございまして、公正な税制の執行からいって、更正決定を求めて、そして重課することも、これは公正な措置ではございます。これはもう一般的に、法人であれば、各法人によって公正に調査をして、あるいは申告により、あるいはその他の方法によって税額をきめて、これを徴収するわけでございます。そして全体の見積もりといたしましては、御審議を願っている中に…

自由民主党大蔵大臣1973/02/20

71衆議院 予算委員会 第13号

○愛知国務大臣 これはもうよく御承知と思うのですけれども、いつも国会で御審議をいただきますときに、たとえば自然増収が非常に多いではないかという御指摘をしばしば受けることもございますが、見積もりに対しまして、きちんと各納税対象の法人あるいは個人等に対しまして正確に審査をして、そしてあがるところのものが実績として歳入になってくるわけでございまして、従来においては、見積もりよりも相当多い場合が多かったわけでございます。 それから現段階におきま…

自由民主党大蔵大臣1973/02/15

71参議院 本会議 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 去る一月二十二日のイタリアにおける二重市場制の導入及び同二十三日のスイスの変動相場制移行に端を発した今回の国際通貨危機は、その後、二月に入りましてから、西ドイツへの大量のドル流入となり、重大な局面に発展いたしました。 このような状況から、米国は、みずから国際通貨危機の収拾をはかるため、わが国をはじめ欧州関係諸国と協議を行なう一方、欧州諸国間におきましても、事態打開のため、蔵相間の協議が精力的に行なわれました。 …

自由民主党大蔵大臣1973/02/15

71参議院 本会議 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) お答えいたします。 まず、第一は、変動相場をなぜとったか、これからどうする見込みであるかというお尋ねでございます。 一言にして申しますと、ここしばらくの間は、今回のドルの切り下げの効果と国際通貨情勢の推移を慎重に見守った上で、適切な円の水準を見出すことが適当である、また、こうした態度をとることが国益を守るゆえんである、こういう考え方で変動為替相場に踏み切ったわけでございます。そして、したがって、適当な時期の間に…

自由民主党大蔵大臣1973/02/15

71参議院 本会議 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 御質問の第一点は、固定相場制への復帰はいつごろか、また、その際、円の対ドルレートは幾らにするのか、こういう御質問と存じます。 先ほども申しましたように、変動為替制と申しますのは、市場における需要と供給とによって相場形成が行なわれる仕組みでございますから、ここしばらくの間は、今回のドルの切り下げの効果と、これに対応した国際通貨情勢の推移を慎重に見守った上で、適正な水準を見出すことが適当であると、かように判断いたし…

自由民主党大蔵大臣1973/02/15

71参議院 本会議 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほどの御質疑の中で、暗黙の了解を得ているかどうかという御趣旨の御質疑に対しまして、答弁が十分でなかったという御指摘でございまして、まことに恐縮いたしました。 私といたしましては、自主的にきめるべきものであると御答弁を申し上げて、それが御答弁のつもりでございましたが、もちろん暗黙の了解云々というようなことはございません。あらためてお答え申し上げます。(拍手)

自由民主党大蔵大臣1973/02/15

71参議院 本会議 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) お答えいたします。 私への第一の御質問は、変動制と予算の関係でございます。 先ほど来申し上げておりますように、まず、歳入面について申し上げますと、変動相場制に移行いたしました結果、国際収支のほか、輸出関連産業を中心に、国内経済面にも影響を生ずることもありましょうけれども、変動相場制下でのレートの水準、変動相場制の期間など流動的な要因が多うございますので、現段階で年度を通じた経済全体に及ぼす影響、したがって、税収…

自由民主党大蔵大臣1973/02/15

71参議院 本会議 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 私へのお尋ねは、市場のことであったかと思いますから、その点にしぼりましてお答え申し上げます。 政府が介入を行なわずに、市場の需給に相場形成をゆだねるというのが、先ほども申しましたフロートの本質でございます。したがいまして、原則として介入は行なわないことになっておりますけれども、一時的な乱高下というものについては、取引の安定性を確保するために必要な最小限度の介入を行なうということは、これはもう各国ともお互いに理解…

自由民主党大蔵大臣1973/02/15

71参議院 本会議 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 四十八年度予算の問題については、たびたび同じ御説明を繰り返してまことに恐縮に存じますけれども、重ねて御質問でございますからお答え申し上げます。 まず、歳入面につきまして申し上げますと、円は変動相場制に移行いたしました。しかし、変動相場制のもとでのレートの水準というものはきまっておりませんし、まだ見据えがつきませんし、それから変動相場制をどのくらい続けたらいいであろうかということを現在政府としてもまだきめかねてお…

自由民主党大蔵大臣1973/02/15

71参議院 本会議 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 答弁漏れがございまして、まことに失礼いたしました。 為替問題の取り扱い、あるいはレートの改変等については国会の議決にすべきであると思うがどうかというお尋ねでございましたが、この種の問題は、為替市場等の混乱を防止する、あるいは機動的に処置する必要があるというような目的のために、政府の方針が決定次第、直ちに実施さるべき性格のものでございます。したがいまして、諸外国におきましても、こうした種類の問題は、すべて政府に一…

自由民主党大蔵大臣1973/02/14

71衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(愛知揆一君) 去る一月二十二日のイタリアにおける二重市場制の導入及び同二十三日のスイスの変動相場制移行に端を発した今回の国際通貨危機は、その後、二月に入りましてから西ドイツへの大量のドル流入となり、重大な局面に発展いたしました。 このような状況から、米国はみずから国際通貨危機の収拾をはかるため、わが国をはじめ欧州関係諸国等と協議を行なう一方、欧州諸国間においても、事態打開のため、蔵相間の協議等が精力的に行なわれました。その結…

自由民主党大蔵大臣1973/02/14

71衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(愛知揆一君) お答えいたします。 まず、今後の国際通貨体制についてのお尋ねでございますが、従来の国際通貨体制のもとでは、一国の通貨であります米ドルの役割りが過大であったということは指摘しなければならないことでございます。これが通貨情勢の不安定を生む一因となったといえると思います。このような体制に対する反省からいたしまして、きわめて重要な米ドルの交換性回復の問題も含めまして、現在二十カ国委員会を中心として、通貨制度改革の議論が…

自由民主党大蔵大臣1973/02/14

71衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(愛知揆一君) 御質問の第一の点でございますが、固定相場制にはいつごろ復帰するのか、その際円の切り上げ率はどの程度になるのかと、こういう私に対する御質問の第一点であったと思いますが、政府といたしましては、変動為替相場というものをしばらくの間続けてまいりますことが、これが国益に合するゆえんであり、また日本としての自主的な当面とるべき措置である、かように考えておる次第でございまして、このフロートの期間内におきましてどういうふうな円…

自由民主党大蔵大臣1973/02/14

71衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(愛知揆一君) まずお尋ねの第一点は、アメリカの財務省の次官のボルカー氏の件でございますが、去る八日夜、ボルカー次官がヨーロッパ旅行の途次わが国に数時間立ち寄りまして、その機会に面会を求められましたから、私がボルカー氏と若干の時間会談をいたしました。 何ぶんにも、これはきわめて短時間のノーティスでありましたし、あらかじめ議題を用意しての公式の会談でもございませんから、正式の会談ではございません。公式に御報告すべき内容のものでは…