愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1973/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○愛知国務大臣 株価の値上がりのキャピタルゲインが幾らかという御質問に対し、いま的確な数字を持っておりませんが、これはまたなかなか前提その他がございますから、的確な数字を申し上げるのに適しているかどうかもわからないと思います。と申しますのは、御承知のように証券市場におきましても、相場は相当の高下をいたしておりますし、そのどの辺をとって計算をしてみるかというようなところにも問題があると思います。さような点で、御所望のような数字ができるかど…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○愛知国務大臣 午前中の御論議にもありましたように、アメリカが国際通貨の唯一の基準通貨になっている。その責任跡ら申しましても、アメリカのドルが金との兌換性が停止されておるし、それからその後のアメリカの国内対策あるいは国際的な対策というものが、二十カ国委員会等におきましても、いろいろの論議の対象になっていることは御承知のとおりでございます。 政府といたしましても、そうした多数国間の会議におきましても、あるいは日米間の接触におきましても、そ…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○愛知国務大臣 これは要求とか、あるいは要請とかいうことよりも、やはり国際間の協調で、相ともによくなるようにしていかなければならぬ問題でございますから、政府としては、ただいま申しましたような態度でいままでもできるだけの努力はしてきたつもりでございますが、同時にまた、先方からすれば先方としての主張というか言い分もあるわけでございまして、これがやはり国際協調であると思います。したがって、円対策としては三次にわたって、日本側としてもやるべきこ…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○愛知国務大臣 必ずしも私がその当事者ではなかったわけでございますが、政府としては一貫してさような態度をとり、また、しばしば日米間におきましては、あらゆる機会においてさような主張というか、協議というのか、これが行なわれておりましたことは、私は相当御承知のところかと思います。
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○愛知国務大臣 これはしばしば申し上げますように、日本の輸出、輸入についての一応の見通しを持って、輸出ももちろん伸びましょうが、輸入はできるだけ拡大して、その幅をできるだけ狭めていこう、こういう角度に立って考えてまいっておるわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○愛知国務大臣 四十八年度の見通しといたしましては、四十八年度末の基礎収支を九億五千万ドルの黒字と想定をいたしまして、四十七年度末に比べるとかなりの縮小を見込んでいるわけでございます。しかし一方におきまして、短期の資本収支、それから為替銀行のポジションの推移等が見通しがたいのでありますので、外貨の増加がどのくらいになるのか見込むことはなかなか容易なことではございません。しかし、一応の計算といたしましては、四十八年度中におよそ三十二億五千…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○愛知国務大臣 ただいまも申しましたように、これは見通しといいますか、見込みの問題でございます。したがって、政策として外貨を減らしていくような政策をこれから織り込んで、この見込みとは違った姿になることも予想されるわけでございますけれども、一応の見通しが必要でございますから、いま申しましたように、総合収支とそれから為替銀行のポジションのうち輸入ユーザンスの関係とか、そのほかの見込みをそれぞれ立てまして、一応いま申しましたように三十二億五千…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○愛知国務大臣 日銀の関係は、あとでまた御必要なら申し上げることにいたしまして、前回の円の切り上げによって、いま具体的なお尋ねは、外為会計の関係かと思いますから、それを申し上げますと、四十六年十二月の通貨調整に伴って、四十六年度末において計上いたしました評価損は、四千百四十七億円でございます。そして、これは評価損として計上されておりまして、これは御案内のように、外為会計の特質から申しまして、評価損として計上しておきまして、その処理等につ…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○愛知国務大臣 日銀の場合におきましては、ただいま申しましたように、評価損等につきましては、十分日銀として処理し得る限度にとどまっております。それから外為会計のほうについては、ただいま申しましたとおりで、これはやはり再び固定相場に戻るというようなところになりますれば、基準の外国為替相場がきちっとなりますから、まあ将来の問題として、そのときにこれらの見込みを改定するということも必要になる場合もあろうと考えております。
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○愛知国務大臣 これは一般会計から補てんするような種類の問題ではございません。先ほど申しましたように、国民経済と直接の関係はございません。外為会計としての評価損というものは、率直に申せば、このまま評価損として計上しておくというだけで、明確にしておくだけでもこと足りるわけでございますけれども、しかし、これの最終的な処理というようなことについては、長い目で処理を考えればよろしい問題でありまして、これが国損になるとか国民の負担になるとかいう性…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○愛知国務大臣 やはりこれは、基準外国相場がきちっときまりまして変更されるというような場合には、改定をする必要があろうかと思いますけれども、現在の価額につきましては改定する必要はない、予算等も変更する必要はないと、かように考えております。
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○愛知国務大臣 ただいま御説明いたしましたとおり、結論としてそのとおりでございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○愛知国務大臣 現在この変動相場制度に立っておりますのは、一昨年十二月のスミソニアン体制以来の円対策というものの、これは計量的に数字は出ておりませんけれども、そういう性質のものでありますけれども、それなりに相当の効果をあげている。これを私どもは十分もっと見きわめていく必要があると思います。それらの考え方からいろいろ考えて、適当な期間この変動相場制というものが、今日の日本の置かれている立場から見て適当であろうと政府は考えておるわけでござい…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○愛知国務大臣 私から念のため申し上げておきたいと思いますが、先ほど御説明いたしましたように、四十六年度に生じました評価損というものも、外為会計としてはそれを明確に評価損のところに掲記しておるわけでございます。そういうような状況で、その処理等についてはいろいろの御意見もございましょうが、いまこれを明確にしておくことをもって足れりとしておるくらいでございますから、一般論として、仮定論として、何か変動が起こりましても、それからよって来たると…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○愛知国務大臣 この外為会計の貸借対照表でも計上してございますように、借方の四十七年度末の項は、繰越評価損という目につきましては、年度末の予定額ということで計上しておるわけでございます。したがいまして、この点に直接関連して、いま御指摘の問題について私が申し上げておりますように、直接の関係を持たずに予定額として計上されておるのでありますから、御了解がいただけるものと考えております。
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○愛知国務大臣 これは、四十七年度中にこの予算を変更するという必要は認めない、この点においては結論は同じでございます。しかし、それならば四十七年度中には平価の変更も何もないんだな、こう言われる点については、その点とこれとは直接の関係がございません、こう申し上げているわけございます。同時に、現在政府の立場としては、変動為替相場制度というものは適当の期間これは持続していくことが適当である、こういう態度をとっておりますということをあわせて申し…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○愛知国務大臣 納付金のほうの関係につきましては、これはまた納付の時期とか決算の時期とかいろいろございます。その関係も考えなければならないと思います。 それから、要するに、くどいようでございますけれども、四十七年度中にこうした見積もりを変更する必要はない、これでいきますということを繰り返して申し上げておきたいと思います。同時に、変動制は適当な期間維持することが適当である、こういうわけでございます。
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○愛知国務大臣 歳入につきましては、これは歳入の見積もりでございますから、そういう点も御考慮に入れていただきたいと思います。歳入の見積もりが御審議の上議決の対象になるわけでございますし、私は、この歳入の見積もりを、現にこの時点で変更するつもりはございません。
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○愛知国務大臣 これは私も、村山さんの御意図といいますか、御質問の内容とするところは十分承知いたしておるつもりございます。同時に、私のお答えが歯切れが悪いのは、事柄の性質上、歯切れが悪い点もございます点を御了解いただきたいと思います。 要はこの見積もりは大事なんであります。見積もりは大切でございますが、この見積もりをただいま変更するつもりはございません。このことを御了解をいただきたいと思いますし、それから、フロートは適当の期間続けること…
第71回 衆議院 予算委員会 第13号
○愛知国務大臣 ですから、ただいまの私の答弁をお聞き取りいただいたかと思いますけれども、私は、現段階におきまして、この見積もりは同時に非常に大事なものでございますが、これを変更する意図はございません。それと、一方におきまして、変動相場というものは適当な期間続けることが適当であると思っておりますと、こう申し上げておるわけでございます。歳入の見積もりについては、現在変更いたしませんということとあわせてお聞き取りいただければ、事柄の性質上、御…