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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1973/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) 私もそのまますなおに申し上げますが、そういうことを承知しておりませんで、御質問があるというので、あわてて、どんな状況かということを先ほどちょっと聞いたくらいでございますが、御指摘のようなことであればたいへんな問題だと思います。これは関係省庁と至急連絡をして政府の見解を明らかにいたします。

自由民主党大蔵大臣1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) 早いと思います。

自由民主党大蔵大臣1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) いま、もうありのままを申し上げたので、まことにどうも恐縮でございますが、早速調べます。そうして所見を明らかにいたします。

自由民主党大蔵大臣1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) 伺えば伺うほど、まことに私もますますおかしいなと思わざるを得ない、ということを率直な所感として申し上げます。で、先ほど申し上げましたように、本件については関係各省が至急相談をいたしまして、政府としての見解を明らかにいたします。

自由民主党大蔵大臣1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) 国政調査権は尊重されなければならないのは当然でございます。 それから企業機密と輸出の問題でありますけれども、たとえば国内で禁止されている、あるいは毒性があるというようなものまで輸出を承認するというようなことは不可解だと思います。 それで第三の最後のお尋ねですが、これは私はさっきからざっくばらんに申し上げておるように、まだこの問題を知りましてから数時間でございますから、ここではっきり言明を……、先ほど申し上げたと…

自由民主党大蔵大臣1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) 科学の進歩、技術の進歩がまことに目ざましい当今ですから、企業に先んじて公の立場にある者がこれを是正するということが必要であることはまことにそのとおりだと思いますが、なかなか実際問題として追っつかないというのが現状じゃないかと思いますが、これはひとつ担当大臣にも貴重な御意見をさっそく伝えまして善処いたしたいと思います。 それから第二の問題は、まことにごもっともだと思うんです。私もぱっとやりたいのはやまやまでござい…

自由民主党大蔵大臣1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいまの時点でありますことを前提にして、私は第一の点については、原則として日本の国内で害があるというようなものが他国へ出ていっていいものかどうかと、これは悪いにきまっております、原則として。 それから国政調査権、これは政府としてはもちろん尊重しなければならない。いままでそういう点で不行き届きがあったとするならば、十分これは是正して御希望に沿うようにいたしたいと思います。 それから第三は、企業の機密ということで…

自由民主党大蔵大臣1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) すなおにお受け取りいただきたいと思います。 なお文理的な解釈、その他につきましては、お尋ねがございましたらまた明らかにいたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) まず、第一点の問題でありますけれども、これはまず前提として、誤解のないようにお願いいたしたいと思いますが、先ほどの衆議院の予算委員会で表明いたしました政府の所信は、そのまますなおにお受け取りいただきたいということをまず前提にいたしまして申し上げるわけでございます。 第一点の、アメリカとの関係でございますけれども、私の想像では、アメリカ自身としましても、スミソニアン体制があれだけの大がかりなやり方で関係国の合意が…

自由民主党大蔵大臣1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) 法人税につきましては、先ほども申しましたように、課税所得自身を拡大するということがまずやるべき措置である、こう考えたわけでございますし、さらに将来におきましては、十分に、御承知のように今回の税制改正案につきましても、かねがね税制調査会でもずいぶん御検討いただいて成案を得た次第でございますし、御意見のところは将来の問題として検討させていただきたいと考えているわけでございます。 それから、まあ理屈を申し上げるとなん…

自由民主党大蔵大臣1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) 社会保障につきましては、長期計画でもごらんいただけると思いますけれども、国民所得の中の、先ほど振替所得の構成比を、五十二年度には八・八%ということを申し上げたわけでございまして、国民所得自身の、ほかの構成比その他を検討いたしますと、この振替所得が八・八であるから、他国に比して社会保障がおくれているとだけは言えない点もあるのではなかろうかと思うのであります。たとえばこれは、社会保障費につきましてよく予算を比較され…

自由民主党大蔵大臣1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) 二重課税と北山さんに対して申しましたのは、たとえば、配当のみの所得者の所得税と、それ以外の所得との間の不均衡というくだりではなかったかと思いますけれども、それであるとするならば、法人と個人株主とを通ずると二重課税になる、その関係を調整するためにこういう制度になっているということを申し上げたのではないかと思います。私はそういうふうに考えておりますが、必ずしも——それから法人と法人の関係、あるいは法人とその支店との…

自由民主党大蔵大臣1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) 全然関係なしとは申しません。

自由民主党大蔵大臣1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) 法人擬制説の観点にも立ちますし、それから実際の徴税といいますか、行政上の扱いからいってもたいへんむずかしいことである、こういうふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) 円が外に強くて内に弱いということは、一つは卸売り物価と消費者物価、あるいは消費者物価というだけでは足りないかもしれませんけれども、そういう点が具体的な問題ではないかと思います。したがって、これからのやはり日本としての政策の指向すべき目標は、消費者物価が上がらないように、これに全力をあげることではないかと思います。これは、家賃とか食べ物とかいうようなものを、西欧の標準でもって東京でやろうと思えば、それは円の価値と…

自由民主党大蔵大臣1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) これは切り上げ率ということになりますから、私としては仮定の問題でございましても、なかなか微妙な問題でお答えがしにくいことをまず御了解いただきたいと思います。 しかし、理論的に言いましても、実際的に申しましても、切り上げということがあれば、それだけ保有外貨の評価損が出ることは当然でございますが、これは外為会計で保有しているものと、それから、日銀が保有しているものとによっておのずからその処理が違うわけでございます。…

自由民主党大蔵大臣1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) これは非常にざっくばらんに申しますと、現状から長期的な見通しはまだまだ立て得ないというのがほんとうのところでございます。同時に、この見通しの当時からも、これは企画庁長官からもしばしばいろいろの機会に御説明いたしておりましたところでありますが、日本の景気状況が、たとえば、設備投資その他から申しましても、ある程度過熱的な動向といいますか、動意と申しますか、そういうことが見受けられつつあったようなわけでございますから…

自由民主党大蔵大臣1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) ドルの信認を回復するためには、一つは、交換性を回復しなきゃいけないと私は感ずるわけでございます。それからもう一つは、アメリカの国内経済政策が安定をする成果をもたらすかどうか、この二つなくしてはドルの信認は回復できないと思います。この間の一〇%の切り下げということは、まあ、ほんとうに、何といいますか、ある意味では思い切ったことをやったと思いますけれども、それは、国際協調ということにも思いをいたしながら、赤字国とし…

自由民主党大蔵大臣1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は、アメリカの先ほど申しましたように、ドルの交換性の回復や国内政策が成功してくれて、そして信認が回復することを心から望ましいことだと思うわけでございます。ことに、日本としてはどこの国よりも密接な関係にありますから、そういう意味で申し上げたわけでございまして、アメリカの政策が成功するように、そして今回の措置について、あとで発表されたアメリカ側の公式の声明などでも、なみなみならぬ意欲は表明されておりますから、そう…

自由民主党大蔵大臣1973/02/22

71参議院 大蔵委員会 第4号

○国務大臣(愛知揆一君) シュルツ声明の中で利子平衡税とか、海外移動の規制をやめるという項目があることは私も承知しておりますが、大体国際収支が赤字である国は、資本収支の面でも赤字の削減につとめるべきことは当然であると思いますし、アメリカもそのような考え方に立って利子平衡税や資金移動の制限を続けてきたんだと思います。今回これらの規制の撤廃を表明したのは、二回にわたって為替レート変更をいたしましたが、その効果や、インフレ抑制努力の効果があら…