志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○志苫裕君 これだけではわからぬですよ、依然として。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○志苫裕君 大蔵大臣、約束の時間が来たからいいです。私も約束を守ります。 それではガイドラインの問題につきまして質問をいたしますが、三月十四日の質問の連続性にひとつ留意をして的確にお答え願いたい。 まず、事前協議の問題について、イエスを仮定をした研究、あるいは共同作業を行いながら、いざそのときになって違った対応をとるということは論理的に一貫をしない。ましてや、この作業は両国政府の了解のもとに行われておるものであります。したがって、有事の…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○志苫裕君 こうなったらこうしましょうという約束でやってきてそうなった。そのときには国内向けにはノーと言わなきゃならない。アメリカに向かってはイエスと言わなきゃならないという矛盾した立場に立つわけであります。したがって、ノーコメントという立場を恐らくとるのではないかということを私は指摘をしたわけです。 そこで重大な疑問を生じましたのは、事前協議、憲法制約、非核三原則というのは対象にしなかったという前提条件の意味でありますけれども、これは…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○志苫裕君 「研究・協議の対象としない。」と書いてあるのでありまして、この三つの原則は制約として取り扱うと書いているんじゃないんですよ。ですから政府答弁のように、非核三原則に触れることは指針に盛られていない、制約的に取り扱ったというのであれば、対象にしないというのではなくて、むしろ対象にしてその制約を明記するというふうに書くのが日本側の文脈にならなければならない。そう思いますが、この点について日米双方の議論があったんじゃありませんか。い…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○志苫裕君 それなら私の言う文脈になるのが当然でしょう。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○志苫裕君 それはこの間からそういう答弁いただいているのですが、私はいろいろやりとりをして、これはそういうふうに、文脈に読めない。これはコメントしなかったというふうに読むのが至当だというふうにだんだん疑問を感ずるようになりました。 ちょっと外務省、このガイドラインでもそうですし、大綱でもそうですが、「米国の協力をまって」という文言がありますが、「まって」というのはどういう意味ですか。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○志苫裕君 来援をまつ。まつというのは、人が来るのを待つという待つか、相まってのまつか、どっちですか。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○志苫裕君 相まってですね。としますと、作戦構想における陸の場合はともかく——これはまつ方ですね、来援を要請するんですから。海上、航空の場合は、侵攻の初期から米軍の判断で作戦に当たることから見て、核持ち込みについてはノーコメントにしておく以外にあるまい、こういう論理になります、指針はそのための道をあけたのではないか。あえて言えば、政府は非核三原則の変更を意図したのではないか、こう判断しますが、どうですか。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○志苫裕君 外務省すみませんもう一度。 事前協議事項ですね、まあ三つありまして、そのうち重要な装備というのは、核弾頭が入っておるとかあるいは編成、配置の問題にはどれぐらいの規模の軍隊とかというその中身というのはどういう手続を経て変更できますか。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○志苫裕君 どういう手続ですか。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○志苫裕君 それは口頭による了解も含みますか。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○志苫裕君 口頭了解で変更できるということですが、私は、この非核の問題について言えば、この指針はすでに政府によって了承されたものでありますが、その中身はどう見ても、政府が一貫して国会と国民に約束した国是とも言うべき問題の違約、背反という性格のものが含まれておるのではないかという疑問をぬぐい切れない。でありますから、それをもう少し明らかにされなきゃならぬと思うので、やっぱりその段階ではすべての作業を中止をする、指針の洗い直しをするというこ…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○志苫裕君 とにかく非核三原則を貫くという政府答弁を指針に即して言えば、まず、必要に応じて来援する米陸上部隊は核装備をしない。第二点、侵攻の初期から共同して海上、航空作戦を実施する米軍部隊は日本の領域内で作戦に当たらない。第三点、領域内で当たるときは核装備をしない、あるいは機動打撃部隊は作戦に当たらない。第四点、日本国内における補給品の取得、装備品の整備に当たるときは核装備を外す。これが満たされなければ政府答弁が充足をされません。一体そ…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○志苫裕君 補給品の取得、装備品の整備。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○志苫裕君 そのように答弁としては承っておきます。 次に、専守防衛との関連で聞きますが、先ほど専守防衛とはどういうことかということでわかったようなわからぬような答弁をいただきましたが、ガイドラインに即してお伺いしますが、「作戦構想」によりますと、「自衛隊は主として日本の領域及びその周辺海空域において防勢作戦を行いこと、こうありますのは、敵国の領域に対する攻撃ないし海外派兵は行わないと表明したものですか。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○志苫裕君 ですから、法理上そうだと言っても政策上は——あなた三十何年の説明がありました。あなたの方の想定問答集によると、敵国の領域に対する攻撃は行わないということを表明したとなっているんじゃないですか。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○志苫裕君 そうしますと、米海空機動打撃部隊による侵攻兵力を撃退するための作戦には相手国領域に対して攻撃を加える可能性を含んでいますか。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○志苫裕君 そうすると、わが国の防衛のために自衛隊と米軍が共同して作戦を実施をして、その一つの部隊、米軍でありますけれども、これが相手領域を攻撃をするということになれば、自衛隊は専守防衛でもわが国としては専守防衛にならない、こう理解していいんですね。専守防衛ではない、こう理解していいですね。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○志苫裕君 そうでしょうかね。わが国の防衛のために共同作戦を組んでおるわけです。別に海域分担もしているわけでも何でもないんです。領域の分担もしてないわけです。共同作戦していますね。そして、そのパートナーあるいはその防衛軍の一部と言っていいでしょう、これがその相手領域に侵攻をする、こういうことになれば、いやそれは仲間になっておるあいつがやったんだということには私はやっぱり論理的にならないじゃないですかな。もう一度、この点はどうですか。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○志苫裕君 私は軍事専門家じゃありませんから事態がどう展開するかわかりませんが、しかし識者の間では、核を伴うような大規模な戦争が起きればそれは人類の破滅になるのであって、抑止力というようなものを保有をしながらも大規模な戦争にならないというもっぱらの見解が強いようですが、仮にそうではない、日本に対する限定的小規模な侵攻、それが一体どういうものであるかわかりませんが、模様見といったようなものなのかもしれませんけれども、限定的小規模な侵攻があ…