徳永正利
会議録に記録された「徳永正利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,919 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙7 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議72 件・72%
- 法務委員会28 件・28%
※ 全 4,919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○徳永正利君 それは当然なことなんです。懇談会に御相談なさるというのは、政府としてもどうもいい知恵がないと、だからひとつ知恵を貸してくれという問題について御相談をなさるのであって、当然これはやるべきであると思われることは、何も懇談会に御相談なさる必要はないと思います。ですから、あまり懇談会懇談会とおっしゃらなくて、腹をきめておやりいただきたいということを私はお願いをするわけでございます。 それから、今度の改正案を見ますと、弔慰金の受給の…
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○徳永正利君 私は、その筋合いはおかしい筋合いだと思います。改正された時点で——今度改正されればその時点でおやりになる、その次に改正されればその次におやりになる、何も二十五年で竹みたいに節をおつけになる必要はないじゃないか、これは一ぺんお考え直しをいただきたいと思います。 それから法律のことでございますから、いろんな解釈の問題とか、あるいは死に場所がどうだとか、いろんなことが問題になって、まだ処遇されないものがたくさんあるのは私が申し上…
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○徳永正利君 いま残っているのは、もう一筋なわではなかなか及ばぬような、立証の困難なものであるとか、いろいろむずかしいものばかり残っているわけですから、私はいまいろいろ言ったけれども、ひとつ十分運用の妙を発揮されて、たとえば戦死の公報もあるいはその当時の書類も、宮崎台風ですか、当時の台風で全部流されましたと、死んだことは確実ですけれども、役場も何もかもなくなってどうにもなりませんというのには、おまえたちはだれか当時行った人もおるだろうか…
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○徳永正利君 いままで三十分質問いたしましたが、その中で一番元気のいい、前向きなお答えをいただきましたが、どうか、その点はひとつ今後早急に御検討いただきたいと思います。 それから学徒動員なんかで遺族給与金というようなものをもらっておるのでございますが、もう今日いくさが済んでから二十年たっておるんですから、これは七割とか割り引きをして差し上げるということは、もうそろそろやめていいんではないか、これは恩給法が動かなければなかなか困難なことも…
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○徳永正利君 なくなった人の身分が違うというだけでございますから、この点は、私は、当然差を撤廃すべきであると、かように思うわけでございます。それから入営の途中であるとかあるいは応召の途中であるとか、また自分のうちに帰る——召集が解除になって帰る途中になくなった人の処遇がこれまた何にもされていないわけでございますが、朝鮮の羅南に入隊するというわけで、東京から勇躍出て行ったところが、途中で関釜連絡船が沈んでしまって、赤だすきをかけたまま沈ん…
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○徳永正利君 なかなかいままでの既成の法律の恩給法なり、援護法では引っかかりにくいところがあるだろうと思うんです。ですから、ひとつこの際、戦没者に関する特別援護法、たとえば戦傷病者特別援護法というような法律ができておりますが、そういうぐあいに、一ぺんばらばらになっている法律をおまとめになってみたらいかがかと思うんです。いま数えるだけでも、特別給付金あるいは老齢者に対する特別給付金、未亡人の特別給付金、あるいはその他いろいろなやつが、遺骨…
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○徳永正利君 戦没者の叙位叙勲の問題でございますが、これは衆議院の質問の記録を読みますと、厚生省でも五年計画で一生懸命やっていらっしゃるようでございますが、ここであらためて——私はそれで承知しておりますから、衆議院の今度の今度の改正の速記録を見ますと答えが出てるようでございますから、ひとつこれは一日も早いように促進をしていただきたいと思います。 それから遺骨の収集でございますが、これはまあいろいろな考えが実はあるわけなんです。「海行かば…
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○徳永正利君 私は、あと三問お尋ねいたしまして質問を終わりたいと思いますが、いまの遺骨の問題も、たとえばオーストラリアではカウラにみんなお墓を集めていますね。あれはソ連なんかも一カ所に集めて——これは私の思いつきと言ってはあれでございますけれども、御相談なさって、お墓参りにも行けるように、広い土地でございますから同じところに集めてもらうようなことはできぬものだろうかというふうに考えておりますが、これはまあ御検討いただきたいと思います。 …
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○徳永正利君 私は、碑を立てるということも大切でございましょうけれども、一つの方法でございましょうけれども、お墓をそこに一カ所にお集めになったらどうか。オーストラリアのカウラみたいにということでございます。 それから、あと二点お伺いしたいと思いますが、いくさが終わって二十四年にもなりますが、いま未帰還者の現状はどうなっておるか、また、あるとすれば、国別にどういうところからまだお帰りになってないか。また、厚生省は、もしもそういう人がいまお…
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○徳永正利君 千八百五十三名は生存資料が過去七年以内にあったことがわかったということでございますが、これは日本の国に帰りたくない人も中にはおるかもわかりませんが、これはほとんど全部連絡がついて、この中でどれくらい一日でも早く家に帰りたいという意思表示をしておられるというような人がおるかわかりますか。
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○徳永正利君 私は、ちょっといまお聞きしただけでは、逆ではないかという気がするのです。二十四年も五年も異国の地にあってですよ、帰りたいと言う人を何とか帰す、これの意思を優先するというのが当然のことじゃないかと思うのです。こっちのほうで、親戚がどう言ったから、留守家族がどう言ったからというようなことで、ちょっと待ってくれなんというのは言語道断の話だと思うのです。この辺のことは、世の中は広いのでいろいろあるでしょうが、また詳しく一ぺん御説明…
第61回 参議院 社会労働委員会 第24号
○徳永正利君 まあいろいろ援護法というやつは、戦後の処理の問題で困難のあることも私どももよく承知しております。よく承知しておりますが、対象になる人が傷痍者であるとかあるいは老人であるとか、未亡人であるとかいうものたちでございますから、どうかひとつそういうような気持ちを、局長以下局の皆さん、うしろにいらっしゃる局の皆さん方もひとつお持ちいただいて、一日もこれは早く何とか国の手が届くようなぐあいに、ひとつ結論を出してやろうというような気持ち…
第61回 参議院 本会議 第27号
○徳永正利君 ただいま議題となりました法律案は、国会議員の秘書に対する従来の期末手当、勤勉手当の支給時期及び支給割合等を、昨年末に改正されました政府職員の例に準じて改正することをおもな内容とするものであります。 委員会におきましては、審査の結果、全会一致をもって可決すべきものと決定いたしました。 以上御報告申し上げます。(拍手)
第61回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員長(徳永正利君) ただいまより議院運営委員会を開会いたします。 まず、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
第61回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員長(徳永正利君) 別に御発言もなければ、直ちに採決を行ないます。 国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案を原案どおり可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第61回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員長(徳永正利君) 総員挙手、全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、法律案の審査報告書の作成につきましては、慣例により、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第61回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員長(徳永正利君) 次に、国務大臣の報告に関し、事務総長の報告を求めます。
第61回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員長(徳永正利君) ただいまの報告のございました国務大臣の報告に対しましては、理事会において協議いたしました結果、次の要領により質疑を行なうことに意見が一致いたしました。すなわち、 時間は、自由民主党、日本社会党及び公明党各十五分、民主社会党十分、日本共産党五分。 人数は、各派一人。 順序は、日本社会党、自由民主党、公明党、民主社会党及び日本共産党の順とすること。 以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御…
第61回 参議院 議院運営委員会 第23号
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————