徳安實藏
会議録に記録された「徳安實藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(徳安實藏君) 今お話しのように、構成メンバーではございませんから、閣議がもし賛否を決せねばならぬような場合等がございますれば、おそらく私と官房長官はその数には入らぬと思います。まあ総理の介添役といいますか、あるいはオブザーバーといいますか、長い間の習慣によって、官房長官と総務長官は閣議に入って発言もできまするし、意見も言うことができるということは、長い間の習慣のようでございますから、その習慣に従ってやっているわけでございます…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(徳安實藏君) 私は法律家ではございませんので、はたしてその言葉が適当であるかどうかはわかりませんが、まあ常識的に言えば、あるいはそういうことじゃなかったかと思います。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(徳安實藏君) 今田畑委員のお話しのとおりでございまして、そういう意味で認証官にしようという考えでございますが、しかし、説明の仕方が二つありまして、そういう重要な職であるから閣僚をもって充てることができるというようにも考えられてあの法律ができているのだというような工合に考えていただきましてお考え願えばいかがかと思いますが、今お話しのように、まさしく重要な職務をつかさどっておりまして、閣僚とそれほど相違ないような仕事をしているの…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(徳安實藏君) いろいろと御高説を拝聴いたしまして、私ども野人なものでありますから、法律的な解釈につきましてはあまり深く知らないのでありますけれども、その法制局の見解として示されておりますものは、非常に法律的ないろんな文字が使われております。私どものみ込めないような点もあるわけでございますけれども、結局天皇の国事行為でありますと同時に、格上げをしてやる——すなおに言えば、格上げしてやるのだという形としか考えられないわけでありま…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(徳安實藏君) その経緯等は、私はつまびらかにしておりませんが、伝えるところによりますれば、まさしく今お話しのような意見も出たようでございます。ただ、ほかの一般職というものと特別職との関係がございまして、法制局長官をそういう工合にすると、ほかにも関連するものが多少出そうな関係がありまして、そういうものを加える調査研究をしようということになって、一応とにかく留保みたいな形になって研究課題になっているようでございます。まさしくお話…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○徳安政府委員 ただいまの件につきましては、私どもも、現地におきまする非常な衝撃等にかんがみまして、できるだけ適切な処置がとれるならばと思いまして、重大な関心を持っておるわけでございます。したがって、その判決に対しまして、その根拠がどういうものであるかというようなことにつきまして、一応の判決文なり記録等を取り寄せまして、しさいに拝見したいということで、総理府では外務省を通じまして連絡をしていただいておるわけでございますが、まだこれに対す…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○徳安政府委員 ただいまお話がございましたように、無罪の判決に対しまして各方面に非常な反響が起きております。先ほど申されましたように、沖繩子どもを守る会とか沖繩教職員会等十二団体が協議会を設けられまして、沖繩人の生命の軽視という点から抗議をなさっております。また五月の二日には、いまお話しのように社大党の抗議声明が発表されております。五月の三日には、自民党議員総会を開いて真相究明を声明して、これが発表になっております。十四日には、琉珠政府…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○徳安政府委員 いまお話しの談話につきましては私も承知いたしております。ただ内容の文字の上におきまして、「一応過失がないとみた判決である以上りっぱなものなのであろう。」という批判的な意味のことが文字にあらわれておりますが、私の考えておりましたのは多少これとは違っておりますので、ここに一応私の気持ちだけを申し上げておきたいと思います。 これはりっぱな判決であるかどうかという御質問を二、三の方からも伺いましたから、もし過失がないのだというこ…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○徳安政府委員 私はそのとおりはっきり補償ということばを使ったかどうか、ことばではないと思いますが、なるべく良心的に、人道的な立場から、悲しみに満ちておる両親に満足されるような処置をいたしたいものだという気持ちをあらわしたわけでございました。
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○徳安政府委員 これは先ほど申し上げましたように、私が条約の関係でございますとか、あるいは向こうにおける国内的な法律の関係等に対してつまびらかでございませんので、決して言いのがれではないのでありますけれども、そうした問題を多少研究いたしませんと、逸脱したことも言えませんし、また私どもの許された範囲以外のことで大きなことを言いましても、これも用いられることでないわけでございますから、そうしたことにつきましては、先ほど申し上げましたように、…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○徳安政府委員 ただいま申し上げましたように、先方にはもう何べんも繰り返して早くそうした資料を入手するようにということを話してございますし、外務省にも私のほうから、できるだけ外交ルートを通じて入手できるならしていただきたいということも重ねて話してございます。でありますから、それを入手次第全貌もわかると思いますから、そうしましたらよく相談してみたいと思います。
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○徳安政府委員 ただいまのお話、私どももこの人道的な立場から、もし条約、法律等の関係で言うことができませんでも、人道的な立場、人間としての良識の立場から処置するということが今後たくさん残されているのではないかという考え方を持っておるわけでございます。したがって、法的な面から、あるいは条約の面から動きのとれないような形になっておりましても、いまお話がありましたように、私ども自身も人道的、良心的立場から処置する方法があるんじゃなかろうかとい…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○徳安政府委員 これは日本の政府と向こうの政府というようなかた苦しい立場でなくて、とにかく琉球政府というものがいまあるわけでございまするし、また琉球には向こうで認めておる立法院もあるわけでございまして、そういう機関から真相糾明だとかあるいはまた訴訟記録要求等も正式に申し入れておるわけでありますから、私どものほうに外交交渉を通じて正式によこすことはあるいは困難なものがあるかもしれませんが、琉球政府やあるいはまた立法院等のそうした機関に対し…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○徳安政府委員 先ほどの判決理由でありますとか、訟訴記録というようなものに対しましては、お話のとおりでございまして、正式には、先ほどから申し上げておりますように、外務省を通じまして米側にこれが入手できるように依頼をいたしてございますから、それはあくまでも正式ごとであることには間違いありません。またそれも催促中でございます。ただ余分のことではございましたが、先ほど申し上げましたように、立法院も要求しておりますし、琉球政府も民政府を通じてア…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○徳安政府委員 先ほど申し上げました公開の問題でありますが、これは私どもも実際を見てきたわけではございませんし、また書類等で向こうで正式に受け取っているわけではございませんで、ただ当時新聞記者諸君にお話をする時分に、事務当局の方からそういうメモが来たので、公開でしているという話をしたわけでございますが、しかし、いまお話しになりましただんだん事実を聞いてみますと、だれも入っていいという公開でもなかったらしく見えるわけです。こういう点につき…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○徳安政府委員 いま申し上げたとおり、決して要求してないわけではございませんで、再々申し上げますように、正当なルートをたどって外務省を通じて要求しておりますということを申し上げただけでございます。そこでまだその結論が出ていない、よこすとかよこさぬとかいうはっきりしたものがきまっていないだけでございまして、要求をしておることだけは事実でございますから、それは先ほどから申し上げたとおりでございます。
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○徳安政府委員 常識を出ないわけでありますけれども、通ってもいいという青信号がある場合にそこを通ったからといって、これは通ることはあたりまえなことでありますから、私はそれは当然だと考えます。
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○徳安政府委員 私ども決して責任のがれを言うわけではございません。先ほどお話しのように私も野人でございますから、むしろ気持ちは相通ずるものがあると思いますが、立場が立場でありますから気をつけてものを言わなくてはならぬことになるわけでありますけれども、適切な処置ということは、政府のほうで、じゃ、そういう場合にはこうしようじゃないかという相談もまだしているわけではございませんし、いまお話しのようなことをるる話をしてせんじ詰めた結果、じゃこう…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○徳安政府委員 お説の点はよく拝聴いたしましたから、後ほどよく検討いたしましてお答えをするようにいたしたいと思います。ただしかし、補償という問題がございましたが、ここには補償という文字が出ておりましたので、いかにも日本政府が補償するようなことに聞かれたかも知れませんが、私は補償というようなことを言ったつもりではなかったと思うのであります。何か悲しみに対する償いをしてあげたいという軽い気持ち、人間徳安個人としての気持ちからそういうお話をし…
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○徳安政府委員 日米委員会が東京に設置される予定でございますが、近く発足すると思います。ただいまアメリカ側にも早くしてくれという督促を外務省を通じて行なっております。沖繩の技術協議会も同時に発足すると思います。一応これらの機関は、先ほどお話がございましたように、経済援助という一つのワクがはまってのものにはなっておりますが、しかし、四角ばった席におきましてはそういうことでありましようけれども、お互いに話し合っておりますれば、おのずからまた…