徳安實藏
会議録に記録された「徳安實藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○徳安政府委員 お答えいたします。 沖繩の民政官と会見をいたしましたその席におきまして話をいたしましたことは、日本が沖繩政府に対しまして援助を行なっておりまするその予算の範囲において、早くこれを施行されまして、遅滞なく工事が進みますようにお願いをし、また話し合いもいたしました。あるいは渡航する場合におきまして、現在では外地の取り扱いを受けておりますために、当方から参りまする者が許可を受けるのに非常に時間を要しております。こういうものをで…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○徳安政府委員 ただいまお話しのように、もちろん施政権を向こうが持っておりますから、一次的な責任がアメリカにあることは当然でございます。
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○徳安政府委員 アメリカの大統領と日本の総理大臣の共同声明が出まして、日本の領土であり、いずれは日本に返すべき沖繩でございますから、そういう機会を早からしめるためにも、また、そういうときに、日本本土と沖繩とがすべての富の点、文化の点等におきましてあまり隔てがあってもいけないということで、日本でも協力してほしいという話がございまして、共同声明にもそれがうたわれておるわけであります。その趣旨によりまして、日本も、日本国民であり、日本の国土で…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○徳安政府委員 ただいま私の申し上げたことが、あるいはことばが足らなかったかもしれませんし、あるいは言い足らなかったかもしれません。別に援助しましたから施政権が日本に帰ってくるのが早まるんだという考えではございませんが、いずれは返るべきものという考え方は双方持っておるわけでございまして、そういう雰囲気、また返りましたときにあまり格差があってはいけないから協力しようというようなことが両国の共同声明等にもあらわれておりまして、その趣旨によっ…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○徳安政府委員 日にちは私もはっきり記憶がございませんが、ちょうど総理にお目にかかりましたときに、官房長官からちょっと話を聞いたとどなたかのお話がありまして、沖繩のほうに総理が一ぺん行ったらどうだというような話があったという話を聞きました。そこで、私は、いや実は私のほうでも機会あるたびに総理に一ぺん来てもらえないかという話を聞いております、しかし、国会もあることでありますし、いろいろな関係でお忙しいでしょうから、言いかねておりましたけれ…
第43回 衆議院 予算委員会 第20号
○徳安政府委員 この事件が非常に大きくなりましてから、総理府におきましても、向こうから別に報告はございませんでしたけれども、伏せておくわけにまいりませんので、これは外交関係でございますから外務省にお願いをいたしまして、その裁判の経過、判決文でありますが、こういうものを参考にいただきたいという交渉をしていただきました。外務省でもよく御理解願いまして折衝をしていただいたのでありますが、昨日、これは軍事裁判であるからそうしたものは外部には出せ…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(徳安實藏君) ただいまの御質問にお答えいたしますが、資料を実は十分持って参りませんので、もし必要でございましたら、あとからその資料等を整えて後刻御説明申し上げたいと思いますが、先般設けて、こざいました調査会は、御承知のように、全般にわたる調査でございませんで、抽象的に、抽出的な調査を行ないまして、はたしてこの農地被買収者の諸君の生活状態が現在どうなっておるか、困窮状態はどうなっておるかというような点を摘出して調査をさしたんで…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(徳安實藏君) この調査会の報告書は一冊分ずつになりまして一冊のものになって出ておりますので、多分田畑委員もごらんをいただいておると思いますが、もし必要でございましたら、あとからお届けいたしますから、ひとつ見ていただきたいと思いますが、今度の調査は前の調査とは全く趣きを異にいたしておりまして、違った角度から調査をいたしたいということでございまして、先回のあの調査を決して無にするわけではございません。先回の調査は調査として十二分…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(徳安實藏君) そのとおりでございまして、調査会の範囲、調査の仕方は全然異にいたしておりまして、今度の調査はほんとうの実態を個々についてするという考え方でございまして、それが完成いたしましたから、あの当時の大きな大改革が記録の上に残るように調査を完成したいと、こう考えておるわけでございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(徳安實藏君) ただいまこの当時買収いたしました状況でございますとか、場所によりましては被買収の実態も非常に異なっておるもの等もございまして、これを一つのワクの中に当てはめて調査をすることに非常な困難もございますが、しかし、実態を完全に調査したいということが目的でございますために、農林省や地方庁ともいろいろ折衝をいたして、ただいま案をこしらえつつあるわけでございまして、近く案ができると思います。で、それに基づきまして各地方庁を…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(徳安實藏君) 大体今申し上げましたように準備中でございますので、といっても、あまりおくれても困りますから、大体十日、十一日ごろをめどにいたしまして、そのころまでには一応の様式というものをきめまして、そうして各地方のこの問題に関係される当務者を東京においで願いまして、そうして調査の記入等に対する説明と申しますか、それを開きまして、そうしてあるいはまたいろいろ御意見も出ましょうから、そういうものを参考にしまして、そうしてそういう…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(徳安實藏君) 別に総理のほうから何日までというお指図も受けておりませんが、事務的にはなるべく早く実態をつかむような事務的な進め方をしているわけでございまして、それが完成いたしましてから、政府としましてはその実態に基づいて御相談の上、閣議で決定をし、もし何らかの処置をとるということになりますれば、国会に法律案なり、その他の方法によって御審議を願うことになろうかと思います。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(徳安實藏君) この問題につきましても、私の手元限りにおきましては、その後における情勢等を、実態をつまびらかにするという意味で調査室を設けたわけでございまして、その処置等につきましては、その在外資産に対する問題をどうするかという政治的な問題につきましては、今後に残された問題として研究をされると思います。私のほうでは、閣議決定の基本的な考え方は、かつて調査会ができまして答申をいただいたのでありますけれども、その答申は、補償責任の…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(徳安實藏君) ごもっともな御意見です。これは非常に大きな問題でございまして、事務的には解決のつかぬ問題でございまするし、また、国内的にも解決のつかぬ問題だと思います。したがって、一応の道筋は整えまして、このささやかな調査室で取り上げますが、いよいよ本問題になりましていろいろな困難な問題があり、大きな問題を解決しなければならないようになりましたならば、こんななまはんかなことはいけないのではないかと思いますが、これはもうしばらく…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(徳安實藏君) 在外資産の問題につきましては、先ほど来から申し上げますように、非常に複雑であり、また事内地だけではございません。むしろ外地のほうが重要な地域になっております。しかし、現在ではまだ外交上条約の結ばれていない地域も、御承知のとおりございまして、そういう事柄が解決しませんと、根本的な解決もつきがたいことも御承知のとおりでございます。そういうような点等にらみ合わせまして、第一回の調査会の答申をただそのまま受け取って、そ…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(徳安實藏君) 対外的関係につきましては、もちろんそうあらねばならぬと考えております。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(徳安實藏君) 「国務大臣をもつて充てることができる。」ということになっておりますから、総理が国務大臣にしようというお考えがございますれば、これはもう国務大臣になりますれば、別に総理府総務長官というものを認証することはございませんで、これは国務大臣として認証を受けてしまうことになりますからいいと思います。しかし、国務大臣でない総務長官という場合になりますと、総務長官としての認証を受けるということになるのではなかろうか。これは私…
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(徳安實藏君) 御承知のとおり、まだそうではございません。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(徳安實藏君) そうです。
第43回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(徳安實藏君) 私と官房長官は、閣議におきまして決定して、辞令をいただいたと、こういうことになります。