徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 法務委員会 第17号
○徳安政府委員 一問と二問につきましては、まことに残念ながら、私は今日すぐ答弁するだけの資料を持っておりませんから、あとから御答弁さしていただきたいと思います。なぜ除外したかというようなことは、私は当時おりませんでしたから、資料を持っておりませんので、あとから御答弁いたします。 なお、古屋副長官が参りまして、いま懸案になっております問題等につきましては、向こうの政府側といろいろ話し合いをしてまいりましたが、先ほど申し上げましたように、公…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○徳安政府委員 私のほうの仕事は、各省間の調整が主たるものでございます。したがって取り締まりに関しましても、各省で場合によってはなわ張り争いもありましょうし、あるいは混淆するようなものもありましょうが、そういうようなものをできるだけそういうことのないように調整をし、そうしてその両者の関係を緊密にしながら能率をあげていくというような形において努力するわけでございます。したがって、ただいまの問題等につきましては、私も、いま御答弁を求められま…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○徳安政府委員 もし必要でございますなら、組織なりやり方につきましてあとで書類を差し上げてもいいと思いますが、一応閣僚会議が昨年の十月十六日にできまして、その構成員といたしましては、法務大臣、外務大臣、大蔵大臣、厚生大臣、運輸大臣、国家公安委員会の委員長、内閣官房長官、総理府総務長官、これが構成員になっておるわけでございます。これはどういうことを大体目的にしておるかと申しますと、各省間でおのおの持ち前の仕事を担当しておりますが、事務的に…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○徳安政府委員 対策審議会を設けよという御意見も最近非常に強くなっておりますから、私も一応関係者とよく話し合いをいたしまして御答弁いたしたいと思いますが、従来の考え方では、いままでの各機関がございますので、そこを十分にコントロールし、調整をしながらやれば、大体の方針だけはわかっておるわけだから、できるだろうという考え方のようでございました。したがって今回の法律改正になったわけでございますが、しかし、その推進力としてはやはりそうしたうしろ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○徳安政府委員 お説のとおりでございまして、私も昨年来この問題に携わりまして、各省にまたがっております取り締まり状況等もつぶさに拝見もし、また実態も伺っております。厚生省が主役でございますが、検挙のほうにおきましては警察庁があり、あるいは大蔵省の税関があり、海上保安庁がございますし、あるいは鉄道関係の公安もあれば、法務省もあるというわけで、非常に各方面にわたっておりまして、その検挙にあたりましてもときどき連絡等に欠けるところがあるという…
第43回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第6号
○徳安政府委員 オリンピック準備対策の進行状況につきまして、その概略を御報告申し上げたいと思います。 オリンピック東京大会の会期はあと五百余日に迫ってまいりました。各方面の全面的協力のもとに、その準備対策は目標に向かいまして着々と進捗してまいっております。現時点におきますその主要事項の進捗状況は、おおむね次のとおりであります。 競技施設の整備。 競技施設の代表的なものにつきましては、国立競技場約八〇%、屋内総合競技場約二二%、戸田漕艇場…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○徳安政府委員 麻薬対策につきましては、皆さんたいへん御心配をいただき、御配慮をいただいておりまして、私どもとしましても心から感謝しておるわけでございます。ただいまの御質問、私ども常に考えておることでございまして、まことに肯綮に当たる御質問でございますが、現在、御承知のようにこの麻薬の取り締まりにつきましてはたくさんな役所が関係ございまして、しかもそれがそれぞれの任務を持ち、特異性を持っておる現状でございます。簡単に申しますならば、それ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○徳安政府委員 御指摘の点もごもっともな点でございまして、政府におきましても、閣議決定によりまして、将来のことにつきましては深く結論を得ておりませんが、目先のとりあえずの問題につきましては、閣僚一致してこういう方針でいこうという大綱をきめまして、それを示しておるわけであります。私どもはそれによりまして、各省庁関係の調整をはかっておるわけでございます。お話のように、海のほうの関係、陸の関係、それから厚生省の関係、あるいは警察庁の関係等いろ…
第43回 衆議院 商工委員会 第27号
○徳安政府委員 ただいま議題となりました下請代金支払遅延等防止法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明いたします。 下請代金支払遅延等防止法が制定されましてから、すでに六年余を経過することになりましたが、この間政府関係機関におきましては、この法律の積極的な運用に鋭意努力いたしますとともに、昨年は本法の改正強化を行なう等の措置を講じまして、下請代金の支払遅延防止等にかなりの効果をおさめてまいりました。 しかしなが…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○徳安政府委員 先般御質疑になりました日本学術会議の問題でございますが、当時も申し上げましたように、資料等の求めがございますれば、政府は許す限りこれを提出することにやぶさかでございません。同時にまた、説明等の必要がございますれば、これも御要求によりまして、出席して御説明等をいたすことも当然でございます。 なお、この件につきましては、私ども政府部内の問題でもございますので、今後十二分に話し合いをいたしまして、かりそめにも誤解を受けないよう…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○徳安政府委員 その点につきましては、おもに科学技術庁の関係でございますので、先方に連絡をとって御答弁を申し上げるようにしてございますから、もうじき来ると思います。すぐ催促いたしますので、あと回しにしていただきたいと思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○徳安政府委員 決して学術会議を軽視はしておりませんので、その性格等にかんがみまして、できるだけ権威あらしめるように、私どもも努力しておるつもりでございまするし、学術会議自身も、そういう点につきましては私どもと同じような考えでございます。ただ諮問等につきましては、当該関係の役所がそれぞれ行なっておりますから、そちらのほうから御説明申し上げるほうが適当と思いますので、そちらから申し上げることにいたしますが、御勧告を受けました際に、ただ受け…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○徳安政府委員 私のほうの考えは、先般も申し上げましたように、政府の一つの行政機関でございますから、法律上の枝葉末節にとらわれるわけではございませんけれども、国の業務として認められることは別問題といたしまして、勧告その他の方法によってなされることは、これはもちろん納得できることでありますけれども、政府を抜きにして、すぐさま国民にアピールされるような行き方は望ましくないではないかという考え方から、先方とも話し合いしたわけでございまして、こ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○徳安政府委員 これは総理並びに外務大臣等がしばしば他の機会において申し上げておりますように、安保条約のたてまえからいけば、これを拒否できないような形にあるということは、御承知のとおりでございます。しかし、アメリカ側も、ただ条約をたてにして、何でもかんでも条約に書いてあるんだから差しつかえないというような考え方できておるわけではございませんで、やはり日本の国内の政治情勢なりあるいはまた国民一般の抱く国民感情等もよくわきまえての上で、なる…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○徳安政府委員 あの時限におきましてああいう声明を、政府のほうに勧告という形式をとられずに、政府を抜きにして直接やられるというような行き方は好ましいことではない、望ましいことではないという考え方をもって声明をしたわけであります。
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○徳安政府委員 でございますから、先ほど申し上げておりますように、その手続等において私どもの考えとは異なるものがあるという考え方から、声明を私のほうでもしたわけでございまして、先ほどからお話がございますが、勧告に対しましては、ただいま科学技術庁のほうの説明もあったようでございますが、私どものほうの考えでは、もう全部あきらめておるわけではございませんので、やはりこうした問題に対する資料等も各方面に求め、また原子力委員会等にも研究をお願いし…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○徳安政府委員 私どもは、その言っていることが悪いとかいいとかということは第二の問題といたしまして、あの時限において勧告を出されているわけでありますから、何をしているかと重ねて勧告をなさるとかなんとか、私どもから考えれば、常識上この程度の学術会議として政府に対する勧告等をなさることについては、もちろん私どもは決して文句を言うわけではございません。ただ、その手続が、総会の議場において国民に面接PRされるようなその行き方がまずいのではなかろ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○徳安政府委員 先般の審議のときにその話もございましたので、総理府設置法の一部改正のときにお答えいたしたいと考えておりました。この御質問に対しまして、藤枝前長官の御答弁にさようなことがありましたことを、実は私も先般の御質問によって承知したわけであります。帰りまして事務当局にただしまして、いろいろ意見を求めたのでありますが、事柄が非常に重大でございますために、今日までよう手をつけなかったというような話でございます。しかし、いつまでもほうっ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○徳安政府委員 先般の参議院の答弁を、実は私の方に正式に要求してきませんで、じかにあちらの方に参議院の方から御要求があったようでございまして、私ども新聞を見まして、初めて長官が出席されることを聞いたわけでございます。それから私のほうでもどういうわけかということで聞きただしましたところが、ただいま次長の説明のように、実兄がなくなられて、ひまをいただいて十六日と十七日向こうに帰っておられて、その間参議院の方からぜひ責任者に出てこいという御要…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○徳安政府委員 いまお話のとおりでございます。