徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○徳安政府委員 これは総理が決定されることでございまして、私どもにはまだお漏らしがございませんが、法案が通りましたら、遅滞なく主管大臣を決定いたしまして、発足いたしたいと思います。
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○徳安政府委員 ただいまの御質問の各件につきましては、大体案のあるものもございましょうし、これから考えるべきものもあろうかと思います。それぞれの当該関係事務当局から御説明いたさせます。
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○徳安政府委員 ただいまの御質問にお答えいたします。これは経済企画庁が主役だそうでありますから、そちらから御答弁申し上げたほうがきわめて適切な御答弁ができるかと思いますが、こうした問題につきましては、私どもも皆さんの意のあるところを十二分に了解しながら原案をつくったわけでございますけれども、しかし、ものによりましては隔靴掻痒の感があるかもしれません。むしろ私のほうは場合によりましては受け身のものもございまして、これは三党話し合いの結果の…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○徳安政府委員 ただいまいろいろの法律が出ておりまして、新産業法の法律も出ておるわけでありますが、これと、ただいま審議しておりまする法律と先ほどお話しの法律とは何も抵触いたしませんで、その圏内におきましても、政府のほうで適当な場所であると考えましたならば指定し得るということのように考えておりますので、決してこれは抵触しないと考えております。 そのほかの問題につきましては、むしろ自治省のほうから御答弁いただいたほうがいいと思います。
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○徳安政府委員 法第十三条の規定に基づきます法律につきましては、いま事務当局で案を練っておるようでございますので、審議室長から内容を御説明申し上げたいと思います。
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○徳安政府委員 御指摘のような点が過去にあったとは思います。しかし今回の法案は、先ほどから申し上げておりますように三党共同の御発議によってできましたものでもあり、強い地方の要望にこたえたものでありますから、本法に基本を置く他の法律につきましても、この法案が通りましたら、さっそく着手いたしまして、すみやかに御審議を願うようにいたしたい、かように考えております。 なお、いまの保全区域の問題でございますが、これは他のほうからまた御答弁があると…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○徳安政府委員 これはもちろんその性格にかんがみまして、当然自発的な御意見をそういうふうにお述べになることはあたりまえだと思います。
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○徳安政府委員 審議会の委員のことにつきましてただいまるるお話がございましたが、私どもは政府原案で大体いいんじゃないかということで出したのでありますけれども、その後におきまして与野党で御相談がありまして、これではいけない、直せということだそうでございます。これは一日も早く御審議を願って可決して実施に移したいという念願から、少し早いけれども、与野党で御決定いただきました線を閣議で了解いただきまして、さように御修正になりましたから、政府もこ…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○徳安政府委員 審議会の委員の任命は総理が行なうことになりますが、ただいまの岡本委員のお述べになりました趣旨を総理によく伝えまして、なるべく御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○徳安政府委員 ただいまの御質問でありますが、この条文にありますように、意見を聞いて総理大臣が処置をすることになりますが、その意見を聞きます分量を、どうもはかりにかけて何ぼまでやるというわけにもいきませんし、答申とか意見を良心的にできるだけ尊重するという程度で、これは法律の用語でもございましょうし、また、実際問題といたしまして、これははかりでどの程度までということは、おそらくだれも答弁ができないのじゃないかと思いますが、そういう御意見が…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○徳安政府委員 ただいまの御質問でございますが、そういうことは、過去にもございませんし、また、将来もそういうことは断じていたさないつもりでございます。 なお、先ほど第九条第二項に対しまする、意見を尊重するという問題に対する修正の御意見もございましたが、これも先ほどの審議会の意見と同様に、与野党の意見が一致しておるそうでございますので、政府には政府としての意見もございましたけれども、これも大事な条項で、与野党一緒でお話があるならば応ずべき…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○徳安政府委員 ただいまの御不審ごもっともと思います。ただ、前の法律は、そういうふうになっておったんでございますが、現在は全国一律に補助率が文部大臣の裁定によってきまっておるそうでありまして、あれはもう用をなさない法律になっておるそうでございます。首都圏ばかりでなしに、全国の学校に同じようなものが適用されておるそうでございます。今回はそれを入れなかったのであります。
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○徳安政府委員 地方税の減免等の措置につきましては、自治省政務次官も見えておりますから、そちらからお答え願いたいと思いますが、本案を決定いたしますときの考え方といたしましては、新産業都市建設促進法第二十二条に減免の措置があるそうであります。それから低開発地域工業促進法には五条にあるそうでありますが、一方、ある程度の地域を指定したような地域立法には、交付税のことは何も——ほかの法律にも書いてないそうでございまして、そこで一応これに入れなか…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○徳安政府委員 本条の第一条の目的に書いてございますように、いま御心配の点もあるようでございますが、政府といたしましては、決して偏重的な考えを持っておりません。全体にわたりまして総合的な計画を策定して、その実施を推進する、こういう考え方でございまするし、また、これに対する案等も、先ほどからしばしば論議されておりますように、整備審議会が十分な民意を代表するような機関になりますから、そういう機関の答申あるいは意見を尊重いたしまする場合には、…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○徳安政府委員 先ほどこの点については御答弁申し上げたと思いますが、いろいろの工場誘致等に対する方法があろうと思います。いまお尋ねの点は、大体地方税の減免措置等の法律がないじゃないかというような御疑問からの御質問だと思います。これは、先ほど申し上げましたように、現在のところでは新産業都市建設促進法あるいは低開発地域工業開発促進法等には、この地方税の減免の措置が講じてあるのでありますが、地域立法と考えられるようなものについては、そうした措…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○徳安政府委員 再々申し上げますように、この法律それ自体が、皆さんの御協議の上でできましたものであり、政府のほうの原案にはなっておりますが、そうした皆さんの御趣旨を十分組み入れてできた案でございまして、一応はこの第二条に定めておりまする範囲で出発すべきではないかということであります。しかし、将来におきまして、また院議等によりまして、拡大する必要があるということでございましたら、決して政府はこれをとらぬという考えはございませんで、進んでま…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○徳安政府委員 こうした点につきましては、いろいろと御議論もございましょうし、また批判もあろうかと思います。私どもの考え方は、共通したものを持っている関連性のある県だということから、あるいは文化の点におきましても、産業の点におきましても、あるいは観光の点におきましても、あるいは低開発の関係におきましても、悩みを同じくするような県のものが一体となることによって開発していきたいというような考え方でございまして、それ以上のことをまた考えますと…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○徳安政府委員 そのとおりです。
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○徳安政府委員 いまの問題につきまして、新聞紙上にいろいろな談話が発表されておることも承知はいたしております。政府としましては、もちろんお互いに話し合いがついて、自主的にこうしようじゃないかということでございますれば、あえてこれを阻止するようなことも考えてはいないと思いますが、さりとて現段階におきまして、しゃにむにかつての市町村の合併のように推進する、早くやれというような処置でないことは御承知のとおりでございます。
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○徳安政府委員 そのとおりでございます。