徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 運輸委員会 第20号
○徳安委員 どうかそうした点につきまして、今後とも気にとめていただいて、そういう問題が起きたならば、できるだけ一般の者が納得するような線において、御解決を願うようにお願いいたしたいと思います。 さらにこれは免許の関係でございまから、国鉄の方にはあまり関係がないと思いますが、しかし一応荷物を扱いになる関係から、国鉄の方にもちよつと伺つておきたいと思います。大阪、神戸等の港の地帯におきまして、三井倉庫、三菱倉庫、住友、渋沢、川西、これは五大…
第15回 衆議院 運輸委員会 第20号
○徳安委員 大臣が見えたようでありますが、しかし大臣では免許のことについては御答弁しにくいかとも思いますので、自動車局長が見えましたときに譲りまして、本日の私の質問はこの程度にとどめたいと思います。
第15回 衆議院 運輸委員会 第10号
○徳安委員 私どもが最も要望したい、また要求したい点は、この御説明も必要ではありますが、それよりも一割増収というお話であるが、この等級の適用いかんによりましてはあるいは一割五分にもなつたり、一割の看枚で実質は二割も増収になるのではないか。あるいは非常に不均衡な運賃等級によつて、きのうのお話のように五割も六割もというのができるのではないかというところに不安があるのでありますから、むしろ私は、この御説明と同時に、主要物資だとか特定のもの等に…
第15回 衆議院 運輸委員会 第9号
○徳安委員 きわめて簡単に二、三伺いたいと思いますが、今度運賃の値上げによりまして、トラックとの関係において非常に微妙なものが生れると思います。今後鉄道としてトラックの活動範囲と国鉄の活動範囲、要するに輸送圏内の区わけはどういう御見当をお持ちになつておりますか、一応それを伺いたいと思います。
第15回 衆議院 運輸委員会 第9号
○徳安委員 私の心配いたしますのは、トラックの方の営業が成り立つとか成り立たないとかいうものでなくて、国鉄の現在の貨物でトラックの方に転移して来るものがだんだんに多くなつて行くのじやなかろうかということと、それから現在営業自動車と自家用車が争つておるようでありますが、輸送秩序であるとかなんとかいう名目でいろいろなことをいわれおりますけれども、現在営業自動車より場所によりましては自家用車の方を三倍ぐらい持つておる場所がありますから、そうい…
第15回 衆議院 運輸委員会 第9号
○徳安委員 運賃の値上げに対する問題と通運業者との関係でございますが、国鉄は将来通運業者との関係をどういうようにお考えになつておりますか。自分の出先機関あるいは培養機関あるいは細胞というような考え方で育成される考えであるか、ただ取扱い業者として取扱つている程度で、いくらしぼつても甘味の出ないような運賃政策をおとりになるというお考えであるか、その点についてお伺いしたいと思います。
第15回 衆議院 運輸委員会 第9号
○徳安委員 御承知のように現在では非常に荷物がたくさんありますから、別に通運業者をかわいがる必要がないかもしれませんが、かつて昔は出荷誘致などで懸命に手足に使われた時代もありますが、また今後におきましてもトラックとの競争の関係から、あるいはそう遠からずして鉄道も悲鳴を上げる時代がなきにしもあらずだと思います。そういうときに通運業者がただ鉄道に荷物を託するものを扱うだけでなくて、進んで国鉄の培養機関となつて――過去の時代にはできるだけたく…
第15回 衆議院 運輸委員会 第9号
○徳安委員 ただいまのお説明によりまして非常に安心したわけでございますが、どうかそのようなことをお考えいただきまして、この通運業者が本来の使命からトラック業者の方に肩がわりしてしまつて、国鉄はどうでもいいのだというような気持にならないように、運賃政策の上にも多少通運業者が成り立つて行くような考え方で、しんしやくをしていただくようにお願いしたいと思います。 なお国鉄の犠牲においているく赤字補填の道が考えられていないかということについての御…
第15回 衆議院 運輸委員会 第9号
○徳安委員 お説の通り私もそうあることを望んでおりますし、そうなければならぬと思つておりますが、私は掘り下げては申し上げませんけれども、一例を申し上げますと、ガードの下あたりに対する権利なども、前は公務関係で貸したり取上げたりしておつたそうでありますが、戦争直後からか戦争中からかはわかりませんけれども、2にかくああしたものの権利も弘済会あたりに移されてしまつて、その間の権利の売買等について、いろいろ不愉仲なニュースを私どもしばしば聞くの…
第15回 衆議院 運輸委員会 第9号
○徳安委員 政務次官並びに政府委員からお話を聞きまして非常に安心したわけでございますが、終戦直前までは前の制度で扱われておりましたが、終戦直後からというものは、いわゆる向うのお達しか何かによりまして、とにかくほとんどそうした制度ができなくて、みな金を払つて出て行くというようなことでございまして、その後の戦死者の数が非常にたくさんございますから、国鉄の方でもお困りだと思いますけれども、しかし一時に全部が合祀されて、一時に全部が参るわけじや…
第15回 衆議院 運輸委員会 第9号
○徳安委員 ただいまのお話は距離には関係がなく、そういうふうになつておりますか。
第15回 衆議院 運輸委員会 第9号
○徳安委員 私のお願いしたいのはそこなんです。身体障害者といいましてもたくさんの種類がございます。また傷痍軍人といいましてもピンからキリまでありますから、その者にことごとく適用するということは不可能でございましようけれども、身体障害者の中で特に旧軍人、しかもそれが片足ない、片腕ない、生活の困窮しておるような人々、おそらくそういう人は百キロ以上出るということは容易でない。たとえば鳥取におつて東京で大会でもあつて代表で行けと言われるような時…