徳安実蔵
会議録に記録された「徳安実蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 建設委員会 第3号
○徳安委員長 三鍋義三君。
第23回 衆議院 建設委員会 第3号
○徳安委員長 中島巖君。
第23回 衆議院 建設委員会 第3号
○徳安委員長 承知しました。
第23回 衆議院 建設委員会 第3号
○徳安委員長 次会は公報をもってお知らせすることにいたしまして、本日はこの程度にて散会いたします。 午後零時二十八分散会
第22回 衆議院 運輸委員会 第34号
○徳安委員 きわめて簡単に伺いますが、フィリピンの沈船の引き揚げに関しまして、運輸省が関係しておられる大体の模様をお聞かせ願いたいと思います。
第22回 衆議院 運輸委員会 第34号
○徳安委員 この契約は運輸省がやっておるですか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第34号
○徳安委員 それで最近契約されましたものの内容をお知らせ願えませんか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第34号
○徳安委員 その契約されましたのは、どこの会社とどういうような契約をしたということはわかりませんか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第34号
○徳安委員 その引き揚げに対して引き舟が要るそうでありますが、この引き舟は契約した各会社が雇うのだそうですけれども、これは最近うわさによりますと、何か日本の船でなしに、外国船を利用しておるという話でありますが、それは事実でありますか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第34号
○徳安委員 それはどこでしょうか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第34号
○徳安委員 今お話を聞いてわかったのですが、結局一千万円に近い金を中国の商人に持っていかれることになるわけであります。まことに残念なことでありますが、しかしいろいろ事情があってそのようになったと思います。今後できることならやはり日本国民の持っている船でできるだけ利用していただくように、運輸省でも指導していただきたい、これが私どもの念願です。御所見を伺いたい。
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○徳安委員 参考人に伺いますが、共済組合の経理のきわめて乱脈と申しますか、そういう意味において代表的だというお話でおいで願ったわけでありますが、組合長さんとしてこの組合運営の経理面について、どういうお考えで御処理なさっておりますのか、この内容を拝見いたしましてもずいぶんルーズな点があるように思いますが、率直にお考えを承わりたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○徳安委員 まことに重大な、率直なお話しなんでありますが、実際問題として共済組合の制度の運営に当っては、今の運営ではやっていけぬ。結局便法ではあるが、悪いことではあるが、そうするよりか共済組合はやっていけないんだというお考えでございますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○徳安委員 適正に損害の額がわからないということは、確かにそういう例はございましょうが、この掛金を払わなくてもいいのだ、金をもらったときにそれと差し引いて掛金にするというようなルーズな考え方ですね。これはやはり掛金は組合員としては当然かけなくちゃならぬのだということが妥当じゃないかと思いますが、そういうことでは実際あなたの方の県では不可能ですか。実際問題としましては掛金かけませんか。
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○徳安委員 組合に保留されておるような金額があるようでありますが、こういうのはいかがですか。会費を払わぬかわりには、もらってきても別にやかましく言わない。ただ組合で自由にしてくれ、半分もらって、あとの半分は組合に使ってもいい。組合はそういうルーズな考え方ですか、あるいは組合員の中から、そういうことはいけないというような非難は起きませんですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○徳安委員 そうしますと、もし災害がなかった場合は、結局掛金はないから、いつまでたっても無事故である場合には、会費も払わなければ上級団体にも金を納めぬということになって、有名無実、組合の名前はあっても、実質的には機能は全然喪失しておる、こういう状態が相当長い間無事故の場合には続くわけですか。保険金をもらうのには掛金は払っておかなければならぬわけですが、それはどういう工合になりますか。全然空白状態で、組合が有名無実でおるような場合に災害を…
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○徳安委員 しかし預り金がある間はいいですね。部落々々で話し合って、それでは組合に一時保留してくれ、掛金は現金で自分のふところから出せぬから——この金が出せる時代はいいですが、それがないときには、徴収もできず、連合会にも払い込み金ができぬということになれば、たまたまそういうときに事故が起きたといたしますと、これはあわてて会費をとる以外には手がないんじゃないかと思いますが、そういう組合員が払わない、積立金も払い込まないというときには、組合…
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○徳安委員 今率直なそういうお話を承わって、私ども大へん参考になるのですが、これはひとりあなたの組合ばかりでなく、ほかにも同様同種類のものはたくさんあるし、今何とかしなければならぬという段階にきておりますが、奈良県全体を通じて、今あなたのおっしゃったような気持でどの組合も運営されておるのですか、ただあなたのところだけ別で、ほかはそうではないのだ——大体県下のことは御存じだと思いますが、ほかの組合もみな同じような考え方で、運営に当っておる…
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○徳安委員 参考人に伺いますが、共済金の中から掛金を差し引いておる、また町村の組合に金を払うときには、その掛金を連合会自身も差し引いておるというような話を先ほどの組合長さんがしておりましたが、事実そうでございましょうか。
第22回 衆議院 決算委員会 第29号
○徳安委員 そうしますと、私どもはこの共済金というものは、掛金はかけるがそう毎年もらうわけじゃない、ときたま災害があるときもらうのだ、これは火災保険みたいな気持で考えていただかなければならないのですが、奈良県は何ですか、毎年掛金よりか共済金の方がうんと多くて、全然掛金をしなくても、もらう共済金だけで事足って、なおそれを幾分でも分けてやる、幾分だけは掛金にする、こういうような情勢でございましょうか、ちょっと伺いたいと思います。