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自由民主党衆議院
総発言数
3,232
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,232 20 を表示
自由民主党1958/04/02

28衆議院 法務委員会 第20号

○徳安委員 さらに今度は、道路改良とか、橋をかけますとか、農地の改良とか、いろいろな補助金問題等がございます。こういう問題につきましても、他の県の割当まで何か横から不正手段をしてほかの県に回したなどということがあれば別でございますけれども、そうでない限り、やはりその県の橋、道路あるいは川等について、かようなことをなすべきだということを大臣や政府当局に強く要請いたしまして、それが実現したというような場合においても、おそらくそれは相手方の役…

自由民主党1958/04/02

28衆議院 法務委員会 第20号

○徳安委員 かつて防衛庁等の問題が起きたことがありますが、最近でも防衛庁の土地の買い上げ等につきまして地方的ないろいろな問題があります。高いとか安いとかいうようなことで……。これもやはり、法外に安いことを言ってくれば地元が承知しませんから、議員としては、地元の強い要請 をいれて妥当な線を出してくれ、これでは安過ぎるじゃないかというようなことであっせんする場合もあると思うのです。そういうような場合におきましても、かりに坪五千円だったものが…

自由民主党1958/04/02

28衆議院 法務委員会 第20号

○徳安委員 そこで、最後にもう一つ、後援会の問題が先般来出ております。後援会に寄付する行為がトンネルである場合はどうであるかという議論が出ておったようでありますけれども、私も、お世話したり話をしたりした人の後援会というのがあります。それが法の命ずるところによって規制を受けるわけでありますから、その後援会が金をもらって、すぐ右から左ヘトンネルであっせんした人のところに行くというのは別でございますけれども、その後援会が金を受け取って、そうし…

自由民主党1958/04/02

28衆議院 法務委員会 第20号

○徳安委員 その点、一体今後事件が起きた場合にいろいろと議論の焦点となる点だと思うのでございますが、それはその程度にいたしておきまして、次に実費の関係でございますが、報酬とは、一定の行為をなしまたはなしたことの対価であり、その行為に必要な費用を除いたものである、こう御説明になったわけでございます。もしその区分けのつかぬときには、一切がっさいがわいろになってしまう、こういうような御説明のようでありますが、私ども、選挙関係においてこの問題に…

自由民主党1958/04/02

28衆議院 法務委員会 第20号

○徳安委員 次に、刑事事件のことについて一つ当局に御質問したいと思いますが、警察や検事が事件ができて捜査する場合に、捜査から起訴に至るまでの内部的な手続、これは法律に出ているとわかりますが、内部的な手続を簡単に御説明いただければ仕合せだと思います。かりに捜査する場合に、検事一体の原則といったものがあるそうですが、そういった場合に、地方議会の議員もあれば、あるいはときによると政府大官のときもありましょうし、国会議員もありましょう。そのよう…

自由民主党1958/04/02

28衆議院 法務委員会 第20号

○徳安委員 かつての国会議員その他に対する刑事事件をよく調べておりますと、私は非常に疑いができるわけであります。と申しますことは、罪があるとして起訴された、その罪の量刑に対しましては、これは情状酌量もございましょうから、あるいは考え方が違うと思いますけれども、罪になるかならぬかということぐらいは――これはしろうと考えですが、国民一般もそう思うのですが、罪になるかならぬかということは、そんなに人によって違うはずはない。そこで、一国の総理大…

自由民主党1958/04/02

28衆議院 法務委員会 第20号

○徳安委員 先ほど時間の制約があったものでありますからかけ足で参りまして少し落した点がありますので、もう二つ三つ刑事局長にお聞きしたいと思います。 逐条説明のプリントに出ておるのでありますが、その中に、「なお、本条によって斡施収賄が処罰されるのは、不正行為の斡施が行われた場合だけでなく、将来このような斡施が行われる場合をも含み、」と書いてございますが、これはどういう意味でございましょうか、御説明いただきたいと思います。

自由民主党1958/04/02

28衆議院 法務委員会 第20号

○徳安委員 その次に、「過去にこのような斡旋をしたことについて贈収賄が行われた場合には、斡旋の結果現実に不正行為が行われたかどうかにかかわらず、本罪が成立する。」、こういうことが書いてございますが、これも一つ御説明願いたい。

自由民主党1958/04/02

28衆議院 法務委員会 第20号

○徳安委員 先ほど大臣の御答弁をいただきましたが、まことに至れり尽せりの御答弁でございますけれども、私どもがちょいちょい事件に関係された方のお話や担当された弁護士諸君の話を聞きますと、事件直後からすでにその担当する弁護士諸君は、これはもう無罪だというようなことを力強く世間に放送されていることがあるのです。非常に社会情勢が変化したとか、新しい法律ができまして、それによって解釈が違ってくるし、客観情勢も違ってきたから、その当時はそうでないと…

自由民主党1958/04/02

28衆議院 法務委員会 第20号

○徳安委員 そうしますと、この条文は、正しい取扱いでやったけれどもそれは行き過ぎであったというようなことは全然含まれないので、違法の取扱いをした場合のみ、これが乱用という言葉になるわけでありますか。

自由民主党1958/04/02

28衆議院 法務委員会 第20号

○徳安委員 もろん、無罪になったからといって、これが適用されては大へんですから、そういうことはないと思いますけれども、しかし、中には、こんなことを言っては失礼ですけれども、検事さんにも気違いじみた検事さんもときどきありまして、何でもかんでもとっちめて喜ぶような性癖をお持ちになっておる方も、たくさんの中にはないとは限らない。私どもはそういうことを過去において見せつけられておる例もある。でありますから、たとい手続は合法的でありましょうとも、…

自由民主党1958/04/02

28衆議院 法務委員会 第20号

○徳安委員 大体御説明でわかりましたが、私は最後に大臣に一つお願いをして御所信を伺いたいと思うのです。それは、この法案は今の社会の要望でもありまするし、不十分でありましょうとも、政界浄化のためにも一歩前進した法案であろうと思いますから、私ももう双手をあげて賛成しておるのでありますが、しかし、この運営に当りましては、冒頭に大臣が御説明になりましたように、乱用のおそれもあるし、特に誤まった嫌疑によって相当な地位の諸君に取り返しのつかない損害…

自由民主党1958/04/02

28衆議院 法務委員会 第20号

○徳安委員 私はそれでけっこうでございますが、もう一つ、これは本案に関係ございませけれども、気づいたことで、一つ大臣の御所信を伺いたいと思うのですが、逮捕という言葉ですね。これは法律家や専門家が見ると、大したことはない、ちょうどお医者さんが人を殺しても何とも思わないように、何とも思わないでしょうけれども、逮捕という言葉が新聞に出ますと、強盗殺人でもしてつかまったようにしか世間は考えません。逮捕という字が法律にございますから、逮捕というこ…

自由民主党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○徳安委員長 これより会議を開きます。 本日の請願日程全部を一括して議題といたします。本日の請願九件につきましては、前回の委員会におきましてすでに採決の上内閣に送付すべきものと議決いたしました道路財源の確立等に関する請願と同趣旨のものでありますから、前請願と同一の議決をしたものとみなすことに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○徳安委員長 御異議なしと認め、さように決します。 —————————————

自由民主党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○徳安委員長 三鍋義三君より、建設省職員の定数の問題につきまして発言を求められておりますから、この際これをお許しいたします。三鍋義三君。

自由民主党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○徳安委員長 住宅の新築に関する登録税軽減措置の延長に関する件につきまして、前田榮之助君より動議が提出されております。この際その趣旨説明を許します。前田榮之助君。

自由民主党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○徳安委員長 お諮りいたします。前田榮之助君の動議の通り決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○徳安委員長 御異議なしと認め、さように決します。 なお本件につきましては、建設大臣、大蔵大臣並びに大蔵委員長等に対してもこの旨申し入れたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/12/11

25衆議院 建設委員会 第5号

○徳安委員長 御異議なしと認め、さよう取り計らいます。 —————————————