徳地秀士
会議録に記録された「徳地秀士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 541 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2014/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会33 件・33%
- 外務委員会14 件・14%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家安全保障に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○政府参考人(徳地秀士君) 失礼をいたしました。 グローバルホークの安全性につきましては、実際の飛行運用あるいは過去の事故などを通じまして得られた各種の教訓を適用して機体を改良し、それから隊員の教育の徹底などの対策が実施をされてきている、それから、型式が新しいものになるにつれまして従来のものよりもその安全性が改善されてきていると、こういう説明を受けてきておるところでございます。 それから、それぞれのブロックにおける安全性能の詳細な相違と…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(徳地秀士君) お答え申し上げます。 自衛権の発動としての武力の行使につきましては、これは従来から申し上げているとおり、我が国に対する武力攻撃の発生ということが必要になっておるわけでございます。 他方で、この自衛隊法の第七十六条に基づく防衛出動の規定でございますけれども、まさにこれは武力攻撃事態対処法の第二条の武力攻撃事態の定義というところにも関わってくるわけでございますけれども、まさにその武力攻撃が発生する明白な危険が切迫…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(徳地秀士君) この問題につきましては、先ほど大臣からも御答弁ありましたとおり、従来、法理上の問題として憲法が認める自衛の範囲にどこまで入るのかという観点から議論はされていたわけでございます。 他方で、昨年の末に決定をされました新しい防衛計画の大綱におきましては、北朝鮮の弾道ミサイル能力の向上というものも踏まえまして、我が国の弾道ミサイルに対する対応能力の総合的な向上ということを図るということにしておるわけでございます。いわ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(徳地秀士君) 基本的に、先ほど大臣から御答弁したとおりです。 それから、前に決算委員会の場でも小野先生とこのお話させていただきましたけれども、まず、私たちとしては、あくまで今の憲法解釈を踏まえた上で、それが現行法にどのように反映されているかという観点からお答えをしているものでございまして、したがいまして、そういう意味で、我が国に対する武力攻撃が既にあって、そして我が国が個別的自衛権を行使し得る、あるいはしているという状況で…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(徳地秀士君) 若干答弁が舌足らずで申し訳ございませんでしたけれども、要するに、ポイントになるのは、我が国に対する武力攻撃が発生しているかどうかということでございます。そして、その我が国に対する武力攻撃が発生していない状況の下で米軍艦艇に対する攻撃があったときに、これが、我が国として自衛隊がこれに対して反撃をするということができるかどうかというようなことでございましたので、それにつきましては、そのような場合に何らかの形で防護…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(徳地秀士君) 従来からこの点について申し上げていることは、我が国に対する武力攻撃が発生していない、そういう状態で、そういう意味で、我が国としてはいわゆる広い意味での平時ということになると思いますが、その場合にどういうような武器の使用ができるかと、そういうことでお答えをしているものでございます。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(徳地秀士君) 御質問をちょっと正しく理解したかどうか若干自信はないのですが、先ほどの小野先生の御質問のいわゆる僚艦の護衛艦、つまり自衛隊の他の部隊に対する防護の問題と、それから外国籍の特に軍艦といったようなもの、これを同列に論ずることはできないわけでございますので、したがいまして、そういう意味で、やはり、何といいますか、判断は違ってくるものであろうというふうに考えております。それぞれ、外国の軍艦、特に米艦なら米艦という例で…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(徳地秀士君) もちろん、自衛権に基づく武力の行使であれ、あるいはいわゆる警察権に基づく武器の使用であれ、あるいは自衛隊法第九十五条に基づく武器の使用であれ、その法律の規定に基づいてしかるべく手続の下で行われる、これは当然のことであるというふうに考えております。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(徳地秀士君) 外国であれ、あるいは何らかの主体からいわゆる侵害あるいは攻撃があった場合に、やはりそれに対して適切に対応するという観点からすると、一つには、きちんと適正な手続の下に行われるということが大事だろうと思っております。それとともに、効果的に対応するということ、タイムリーに対応していくということも大事だろうと思っております。 そして、この両方を満足するようなことがなければ、いわゆるグレーゾーンというものに対して隙間な…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(徳地秀士君) 今先生御指摘の点につきましては、安保法制懇の報告書の中でも、いかなる事態においても国民の命と暮らしは断固として守り抜くという観点から、いわゆる武力攻撃に至らない侵害、そういう事態への自衛隊の対応ということも含めて提言が行われたというふうに我々は認識しておりますので、まさに今後、政府・与党内で具体的な事例に即してそういう切れ目のない対応を可能とするような議論を深めていくと、そういうような段階にあるというふうに認…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(徳地秀士君) お答えを申し上げます。 自衛権発動の三要件のうちの第一要件、我が国に対する急迫不正の侵害あるいは我が国に対する武力攻撃の発生ということでございますけれども、これにつきましては、攻撃のおそれがあるというだけではもちろん足りないわけでございますけれども、現実にその被害が発生するということまでは必要とはなっておりませんで、あくまで先生おっしゃるように武力攻撃に着手をしたということが要件であるということでございます。…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(徳地秀士君) 繰り返して恐縮でございますけれども、もちろん、いろいろな事態というものは考えられます。いろいろな例というものは考えられるわけではございますけれども、あくまで、そのときに現実に国際情勢がどうであって、我が国を取り巻く状況がどうなっているか、それから相手国のその時々の意図あるいは攻撃の手段、態様といったものを勘案して総合的に判断をする必要がございますので、先生おっしゃられたような例だけでこれが着手に当たるかどうか…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(徳地秀士君) 今先生がおっしゃられたような例というもの、それはまさにどういうような侵害を行うかということによりまして、しかも今議論になっておりますのはまさに国対国の間の武力攻撃の問題でございますので、直ちに国内法上の議論と同一視するというわけにはいかないとは思いますけれども、いずれにいたしましても、その時々に我が国の置かれた状況、それから相手国の明示された意図、それから攻撃の手段、態様といったものを総合的に勘案する必要があ…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(徳地秀士君) いわゆるグレーゾーンというもの、これは先ほど内閣官房の方からも御答弁ありましたとおり、法的な概念ではございません。あくまでいわゆるグレーゾーンということで、防衛計画の大綱等に使っている言葉ではございますけれども、純然たる有事でも純然たる平時でもないということで、そのこと自体は我が国に対する武力攻撃には至っていないということを意味しているものでございますけれども、もちろんそれは、その後事態がどういうふうに深刻化…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(徳地秀士君) もちろん、一つ一つの例によりましておのずと濃淡というものはあるかとは思います。したがいまして、そのグレーゾーンにつきましても、かなり黒に近いグレーから白に近いグレーまでいろいろあるんだろうとは思いますけれども、あくまで個別の事態に即して議論する必要があるかと思いますので、特定の仮定された例だけに基づいて議論することはできませんし、また今先生の御指摘につきましても、相手国がどういうような意図を持っているかと、そ…
第186回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(徳地秀士君) 我が国に対する武力攻撃があって、既に日米で共同対処をしている際の米軍ということにつきましては、これは我が国を防衛するための必要最小限度のものである限り我が国としてその攻撃を排除することができるという答弁は過去にございますけれども、それ以前の場合につきましては、これはまさに我が国に対する武力攻撃があるかどうかと、そこの判断に関わるものと考えております。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(徳地秀士君) お答え申し上げます。 フィリピンにおきましては、御指摘のとおり、かつてスービックの海軍基地、それからクラーク空軍基地などの米軍基地が存在をしておりました。しかしながら、一九九一年でございますけれども、クラーク基地の方は火山の噴火によってこれは使用不能ということになっております。それから、スービック海軍基地でございますけれども、使用期限の延長を含む条約案がフィリピンの議会の上院において否決をされたということもご…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(徳地秀士君) 今も申し上げましたように、こうしたフィリピンからの米軍の撤退というようなことにつきましては、先ほど申し上げたようなことも含めまして、いろんなことが指摘をされております。 我々としても、そのようなことをどう考えるかということは、当然のことながら、この地域における力のバランスというようなことを考える上でも重要なことだと思っておりますが、いずれにいたしましても、今の時点におきましてこの影響というものについて確たるこ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(徳地秀士君) 防衛省といたしましては、アメリカ政府とフィリピン政府がフィリピンにおける防衛協力の強化に関する協議を行っているということについては承知をいたしておりますが、これ以上、他国の国防、安保政策について防衛省として具体的にコメントすることはなかなか難しいとは思いますけれども。 いずれにいたしましても、現在の安全保障環境におきまして、我が国に駐留する米軍のプレゼンスというものは、我が国の安全の確保だけではなくて、この地…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(徳地秀士君) まず、ロシア軍の極東における航空機の活動についてでございますけれども、一般論として今活発化の傾向にはございます。特に最近では、今御指摘もございましたけれども、TU95爆撃機による我が国周辺の長距離飛行も含めまして特異な飛行というものが、十三日の日曜日以降、七日間連続で確認をされているところでございます。そして、これによりまして、三月二十六日以降、ロシア機の我が国周辺における飛行について、我々の方から公表をした…