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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2022/04/13

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○後藤国務大臣 私、先ほどから申し上げているのは、コロナ禍の緊急的な事態の中にあって、例えば自宅で十分に医療を受けられないとか、あるいは救急搬送中に十分な医療が受けられないとか、そういう事態が生じたということについては、これは大問題だというふうに思っております。 医療の提供の中でのフリーアクセスの問題と、医療のサービスが緊急事態において提供できなかったということが、制度論として同じ土壌の議論ではないということだけ申し上げているので、先生…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/13

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○後藤国務大臣 御指摘のように、日本医師会が、かかりつけ医機能を制度化すれば、フリーアクセスを阻害し、国民の理解が得られないおそれがある旨を発表していることは私も承知をいたしています。 かかりつけ医については、現状、国において定義づけは行っておりませんし、その在り方に関しても、関係者間において様々な議論の幅というものがあります。日本医師会のコメントもそのうちの一つだというふうに認識をしております。 こうした状況において、厚生労働省として…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/13

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○後藤国務大臣 財政審の建議そのものについて、厚生労働省や社会保障の分野で仕事をしている人たちが、何でもはいと言える内容ばかりが書いてあるわけではないというふうには思っております。 しかし、私が引きましたのは、これは政府として決定をした新経済・財政再生計画改革工程表の中で、かかりつけ医機能について明確化を図るとともに、患者と医療者双方にとってその機能が有効に発揮されるための具体的な方策について検討を進めていくということにされておりまして…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/13

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○後藤国務大臣 今、これはパンデミック時のみの対応というよりも、新しい緊急的な承認を行わなければならない事態が発生したときに、有効性については推定だけれども、安全性が確認されれば、そういう類型の承認を新たに設けるということで対応したものです。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/13

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○後藤国務大臣 今、先生の質問が、割合に大きくグラウンドを取って質問されているので……(吉田(統)委員「今のところだけで結構です、最後の」と呼ぶ)そういうことから申し上げますと、恐らく、製薬企業が責任を持って、今の日本の制度の場合は、承認申請に必要な治験の実施とデータの解析だとか、承認後の副作用情報の収集、解析、医療現場への情報提供などの安全対策を含めて、製薬企業が責任を持って対応するということが必要だということで、日本の承認制度は製薬…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/13

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○後藤国務大臣 国民の命そして暮らしを守っていくために、例えば世界的なパンデミックが起こったときに日本の国民を守っていくためには、医療品そしてまた治療に必要ないろいろな医療関係のものについて、それが国民に供給できる体制を安全保障としても持つという観点は重要だと思いますし、ワクチンしかり、医療品しかり。国産のものに対してしっかりと、国としても、国での開発や製造ができるように補助金を使ったり、あるいはいろいろな形での相談窓口をつくったり、そ…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/13

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○後藤国務大臣 学会等の客観的な見解に基づいて、政府が主導して適応外使用ないし承認を変更するというような御提案については、先ほどもちょっと申し上げたのでありますけれども、医薬品の製造販売について、承認申請に必要な治験の実施とデータの解析、承認後の副作用情報の収集、解析、医療現場への情報提供などの安全対策を含めて、製薬企業が責任を持って対応する必要があることから、製薬企業からの申請に基づいて対応していくというのが原則だというふうに思います…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/13

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○後藤国務大臣 私、思いますけれども、学会、医会、私はそこをどういうふうに分けて議論されているのかの前提もよくちょっと分からないところもあるんですけれども、基本的には、やはり専門家としての知見、意見というものが生かされるということになりますから、それは医療現場の御意見も、そして研究者の御意見も含めて専門家の意見になるということだろうと思います。 それから、例えば、ちょっとそれが、医学薬学上の議論として本当に公知であって、みんなが知ってい…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/13

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○後藤国務大臣 類似薬がない新薬の薬価算定については、今先生からも御指摘がある原価計算方式を基礎としまして、その上に有用性等を踏まえた加算を行って算定するということでやってまいりました。 その際に、従来から御議論のある、例えば原価の開示が十分にされていないのではないかと。そういう開示度に応じて、きちっとした薬価がついているのかという御議論は従来から伺っておりまして、今もし、そういうことについておっしゃっての、コメントを求めるということで…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/13

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○後藤国務大臣 うなずくと、どこまでうんと言ったか分からないので。 先生のお話、先ほどから非常にお詳しいので、個別具体の薬名とかいろいろ入っているので、高いというのは、私、残念ながら、一つ一つの薬について高い低いとかということをよく承知しておりませんし、申し上げる立場にもないという意味で、うなずいてくれればいいとただ言われてうなずくわけにもいかないという意味でございます。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/13

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○後藤国務大臣 新しい薬を作って上市するという際に、イノベーションを推進しつつ、国民皆保険の持続性を維持していく、そういうことから判断することは大切だというふうに思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/13

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○後藤国務大臣 令和四年度の診療報酬改定におきましては、歯科用の貴金属の随時改定、これは年に四回の随時改定ということで対応するということにしました。 しかし、パラジウムの価格の急騰を踏まえて、本日の中医協に対しまして、令和四年一月から令和四年三月までの素材価格の対象期間の価格によって緊急改定を五月に行う、そういう事務局案を今、御承認をいただくように、ちょうど本日諮るということで対応をするということで今準備しております。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/13

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○後藤国務大臣 検討をしている段階で、結論が出ていないわけですから、なかなか事務方がその内容についてコメントをするということはまず難しいということだと思います。 そして、今回のことについて言えば、総理の御指示もありましたし、その旨についてはオープン情報にその段階でなっていたと思います。 もちろん、どういう御説明をさせていただくか、信頼に足る対応を役所もすべきだというふうに一般論としては思いますけれども。 いずれにしても、検討しているとい…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/13

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○後藤国務大臣 素材価格の高騰に対応できるような制度を何か考えているかというお尋ねについては、どういう内容のことを想定して御意見を述べておられるのかもよく分かりませんけれども、いずれにしても、いい知恵があるかどうかということは、関係者の御意見もお伺いした上で、もちろん対応する必要があるということであれば何かを考えていかなきゃいけないというふうに思っております。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/13

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○後藤国務大臣 今日は、まず、中医協に提案した案を通していただいて、今後のパラジウムの価格だとか、歯科医療の現場を見て考えていきたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/13

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○後藤国務大臣 私の母子手帳ですね。それは、まだ両親が健在ですので、両親が大切に持っております。

自由民主党厚生労働大臣2022/04/13

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○後藤国務大臣 母子健康手帳にも掲載されている妊婦健診、乳幼児健診等の健診情報や、今先生から丁寧に御紹介あった予防接種情報については、こうしたカードの例も十分聞かせていただきましたけれども、既に、例えば、マイナポータルを通じて、今御指摘があったような、本人がスマートフォン等でこうした情報を閲覧できる仕組みを国としてもつくっているところでございます。 このような実態も踏まえつつ、今年度、母子健康手帳の情報の更なる電子化を含めまして、より使…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/13

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○後藤国務大臣 先生のおっしゃっていることを大変に参考になると思って聞いておりました。 一言ちょっと申し上げると、私は、以前インドネシアに出張に行ったときに、二つ感謝されたことがありまして、一つは、私、国交省の政務官だったので、砂防という言葉が、日本語がそのままインドネシアで使われております。もう一つ、その当時はこういう立場じゃありませんでしたけれども、母子手帳。この二つが、日本から学んで、とても国民の中に定着し、日本に対する近しい思い…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/13

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○後藤国務大臣 緊急承認制度は、緊急であっても承認制度でありまして、そういう意味では、安全性を確認することは、これは法律上の求めというだけではなくて、我々がワクチンの行政あるいは医薬の行政を、薬事の行政をしていくときに基本であるというふうに思っています。 緊急承認の制度の場合、三相試験については、そこを推定ということで対応するということではありますけれども、しかし、それは後に三相試験もきっちりとすぐにチェックをするということでございます…

自由民主党厚生労働大臣2022/04/13

第208回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○後藤国務大臣 昨年十二月の医薬品等行政評価・監視委員会で、新型コロナワクチンの安全性を評価するため、死亡や有害事象の発生についてワクチン接種者群と非接種者群との比較を可能とする基盤の構築について御提案をいただいております。 厚生労働省としても、従来から、予防接種の有効性、安全性を評価するためのデータベースの構築が必要と認識しているところでございます。 このため、予防接種の有効性、安全性に関する調査をより的確に行う観点から、予防接種の実…