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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党厚生労働大臣2022/05/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(後藤茂之君) 委員御指摘のこの米国ペンシルベニア州における信用スコアに関する取組について、詳細は承知はしておりませんけれども、先ほど、厚生労働省で今後開発するAIツールについては個人が特定される情報を除いたアセスメント情報を蓄積しながら個人にひも付かないように的確に運営するということは答弁をさせていただきました。 AIが過去の類似事例に照らして一時保護の必要性や再発の可能性を表示する機能等、これをAIを使って利用していきたい…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(後藤茂之君) 各都道府県におきまして、児童福祉審議会の調査審議等を含め、子供の権利擁護に関わる体制が整備されることは重要でありまして、今回の法改正案では、児童福祉審議会その他の機関の調査審議及び意見の具申が行われるようにすることなど、児童の権利擁護に係る環境の整備を都道府県の業務として明確に位置付けております。 このうち、児童福祉審議会を活用して、施設に入所する子供たち等の意見を受け止め、必要な調整を図る仕組みについては、こ…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(後藤茂之君) 困難を抱えて孤立している妊産婦等を把握し、必要な支援につなぐことは非常に重要であり、これまでも様々な取組を行ってきております。 今般の児童福祉法改正法案では、生活に困難を抱える妊産婦等に一時的な住まいや食事の提供、医療機関等の関係機関との連携及び調整等を行う妊産婦等生活援助事業を法律上位置付けるとともに、都道府県等がその体制整備やハイリスク妊産婦への利用勧奨等を通じて、着実に支援を届けていくこととしております。…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(後藤茂之君) 虐待による乳幼児頭部外傷が疑われた事例については、刑事裁判によりその保護者が無罪とされた事例があることは承知をしております。それらの事例において、結果として親子が分離される期間が生じたことに対する御家族の御心労については、大変なことだったとお察しを申し上げる次第でございます。 一方で、児童相談所においては、子供の安全確保のためにちゅうちょなく適切に一時保護を行う必要があるものと認識しております。刑事裁判における…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(後藤茂之君) 一時保護や施設入所中の面会、通信制限については、児童相談所運営指針においては、行政処分又は行政指導のどちらの位置付けで行うべきか、実情に応じて判断することとされておりますが、先ほど政府参考人から答弁したとおり、大部分が行政指導によって行われていると承知しております。 このような事態について、社会保障審議会の専門委員会の報告書においても、行政指導ではなく、司法審査の対象となり得る行政措置が現場において適切に実施さ…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(後藤茂之君) 児童虐待の問題につきましては、これまでも、今御指摘のとおり、累次の法改正を行って対策を強化してまいりましたけれども、児童相談所における児童虐待相談対応件数は年々増加をいたしておりまして、令和二年度には二十万件を超えるとともに、複雑かつ複合的な事案も増加しておりまして、その深刻さを増しているものと認識いたしております。 子育て世帯を取り囲む環境は、地域のつながりの希薄化や核家族化などによりまして、負担や悩みを抱え…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(後藤茂之君) 市町村における子育て世帯への家庭支援など包括的な支援体制を整備するため、まずは全ての妊産婦、子育て世帯、子供へ一体的に相談支援を行うこども家庭センターの設置を進めることとしております。 加えて、具体的な家庭を支援する事業として訪問家事支援の事業などについて、子ども・子育て支援事業計画の作成を通して地域のニーズとそれに応じた計画的な体制整備を促すこと、子ども・子育て支援交付金の対象として位置付けて財政支援を行うこ…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(後藤茂之君) 今委員から御指摘がありましたけれども、新型コロナの感染経路につきましては、飛沫や接触のみならず、エアロゾルの吸入により感染すると認識しておりまして、これまでも基本的対処方針や一般向けのQアンドAにおいてお示しをしております。 それではっきりするわけでありますけれども、エアロゾル感染は、飛沫より小さく水分を含んだ状態の粒子であるエアロゾルによって引き起こされ、換気の悪い密閉空間などにおいて粒子がしばらくの間空気中…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(後藤茂之君) 保育士の適切な労働条件、労働環境を確保することは、保育士確保や保育の質の向上の観点から重要でありまして、今先生御指摘のように、累次の改善による処遇改善を実施しているほか、保育支援者の配置やICT化による業務負担軽減、効率化などに取り組んでまいりました。 また、保育士資格を持ちながら保育所等に勤務していない方、いわゆる潜在保育士の再就職支援に当たっては、都道府県等に設置している保育士・保育所支援センターによる保育…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(後藤茂之君) 〇・三兆円等の質の向上事項に含まれる分については未実施となっているという認識でございますので、そこは今後とも、財源の問題も含めて内閣府と連携し、毎年度の予算編成過程においても財源の確保に努めてまいりたいと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2022/05/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(後藤茂之君) こども家庭センターにおきましては、現行の子ども家庭総合支援拠点と子育て世代包括支援センターについて、これらの設立の意義や機能は維持した上で組織を見直して一体的に行うこととしておりまして、現在、九二%の市町村において子ども家庭総合支援拠点と子育て世代包括支援センターのいずれかの機関が設置されておりまして、その中には子育て世代包括支援センターのみ設置している市町村が多くなっております。 こうした中で、特に小規模な自…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(後藤茂之君) 今御指摘のあるように、今般の児童福祉法改正案によりまして、訪問による家事支援等の家庭支援のための事業や妊産婦等への居住も含めた支援事業等、新たに事業が創設されまして、子育て世帯等の抱える悩みや負担感、孤立した状態の解消を図っていくこととしております。 これらの事業による支援が着実に支援対象につながるためには、今先生からの御指摘もありましたけれども、それぞれの実施主体が適切に事業を実施することに加えて、まずは多く…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(後藤茂之君) 新型コロナの感染経路は飛沫、エアロゾルの吸入、接触感染等でありまして、感染防止のためには三密の回避や換気などに加えてマスクの着用が極めて重要であって、会話をする際などにはマスクを着用していただくよう、様々な場面で国民の皆様にお願いしてきているところです。 一方で、人との距離が十分取れれば屋外でマスクの着用は必ずしも必要でなく、屋外で人との距離が十分ある場合、具体的には、少なくとも二メートル以上の距離を確保できて…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(後藤茂之君) 正常分娩を保険適用とすることにつきましては、今御指摘のように、身体の一時的な異常である疾病や負傷に対して行われるという療養の給付の基本的な考え方を見直す必要があること、これは今御指摘のあった点です。それに加えまして、定率の自己負担が新たに求められることによりまして、地域によっては新たな自己負担が発生することになります。原則三割の自己負担等です。 出産においては、分娩時の安心感や産後のケアの充実等のため、必ずしも…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(後藤茂之君) まず最初の虐待の発生原因についてでございますけれども、保護者がこれまでどのような家庭で育ってきたかや、就労や家計の状態、心身の問題などの親側の背景要因と、子供の障害や疾病等の育児負担の問題、予期せぬ妊娠だったかといった受容の問題など、多様で複雑かつ複合的な要因により発生するものと認識しておりまして、これについて子ども虐待対応の手引きでお示しをしているところです。 今般の児童福祉法改正案において法改正の効果、狙い…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(後藤茂之君) 先ほども局長の方からも答弁をさせていただいているわけでありますけれども、令和五年度以降の児童相談所の体制については、児童相談所の虐待対応件数や、今般の法改正による児童相談所の役割の増加等の状況も踏まえた上での次期プランの策定を含めて検討をすることになるわけでありまして、こうしたプランの作成と同時に、それをしっかりと実行していくための財政制度、人的な問題、そうしたことを、できるだけのことをやっていきたいというふう…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(後藤茂之君) 虐待対応事案も含めて子育て家庭への対応について、市町村は、先ほども局長の方から答弁をしましたが、子供や子育て世帯に身近な場所でその養育など子供の福祉に関する支援等の役割を担うものという位置付けになりますから、市町村において児童虐待相談等に対応する職員については、今先生からも話がありましたように、虐待の未然防止の観点も含めて、支援を要する家庭の相談を受け付けて、アセスメントも丁寧に行い、適切な家庭支援につなげてい…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(後藤茂之君) 現行の子ども家庭総合支援拠点は、児童福祉法の規定に基づきまして、その設置については市町村の努力義務となっておりまして、職員配置を含めて、子ども家庭総合支援拠点を設置する際の要件については、厚生労働省の設置運営要綱により、予算補助の補助要件としてお示しをしております。現在、子ども家庭総合支援拠点を設置する自治体のほとんどは国で示す配置基準を満たしております。 委員の御指摘は、自治体の一部の意見として、財政的な裏付…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(後藤茂之君) 同じことを……(発言する者あり)言うたらあかん、でも、同じことなんですが。 財政配置基準の法定化を財政的な裏付けを求める観点から望む声もあるというふうには承知しておりますけれども、一方で、専門職の配置が厳しいところでは一律の体制構築が難しいという声も伺っているわけでありまして、引き続き、財政支援を強力に行うとともに、しっかりと自治体の意見も伺いながら、全国的な展開につながっていくように取り組んでまいりたいと思い…

自由民主党厚生労働大臣2022/05/24

第208回 参議院 厚生労働委員会 第16号

○国務大臣(後藤茂之君) 大阪府の摂津市で三歳の男の子が実母の交際相手から暴行を受けてお亡くなりになったことは誠に残念でありまして、心より御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 摂津の事案については、大阪府が検証を行いまして、本年一月三十一日に報告書として取りまとめられ、課題の整理と再発防止策をまとめておりまして、当該報告書においては、国に対して市町村組織体制の強化等に関する提言がなされたものと承知をいたしております。 市町村における子…