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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1983/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
日本社会党1983/10/05

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○後藤委員 終わります。

日本社会党1983/09/30

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○後藤委員 まず最初に、行政管理庁長官から総理としての重責を担っておられる総理に対しまして、行政改革に関する基本的な考え方につきましてはそれぞれの委員が質問をいたしておりますけれども、まず冒頭、改めて総理の行政改革に対する基本的な考え方に対しまして御質問を申し上げ、逐次御質問してまいりたいと思います。

日本社会党1983/09/30

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○後藤委員 私は、第二次臨調ができましてから今日まで、その臨調の作業状況、それから五次にわたります答申、さらにその間における政府の閣議決定を伴いました諸方針、そしてそれが法律なりあるいは予算に反映されてまいりました諸事項等について、これまでも不十分ではありますけれどもフォローしてまいりました。しかし、最初土光臨調が発足をいたしましたときの行革フィーバーと言われるようなそういう動きから、だんだんと中身が薄くなり始めてきているのではないか。…

日本社会党1983/09/30

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○後藤委員 その信念を別に疑うわけじゃないのです。ただ、その信念で出されております法律案の中身というものが、私が先ほど申し上げておりますように、どうも大変中身の薄いものになってきている。少なくとも当初、総理が気負って考えておられた行政改革というものと、具体的に法律になってきているものとの中身というものに大きな乖離がありはしないか、こういうことを実は申し上げて、その法律案に対する取り組みの姿勢というものの表現が少し鬼面人を驚かせると言った…

日本社会党1983/09/30

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○後藤委員 先ほどの御答弁の中でも、趣旨に沿ってというところが、たとえば補助金等というようなのは、今度の新行革大綱においてはやはり趣旨に沿ってという形、あるいは特殊法人の問題とか行政情報の公開なんかというのは趣旨を踏まえてというような表現になっているわけです。それは先ほどの大臣の御答弁だと、非常に具体的なものとそれからおおよその方向というものによって使い分けされていると理解していいわけでしょうか。 たとえば補助金、これは大蔵大臣がいまい…

日本社会党1983/09/30

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○後藤委員 その趣旨はわかります。だから私が先ほど御質問申し上げたのは、臨調が発足して第一次答申がなされて以降今日まで、それぞれ強弱はありますけれども、補助金についても指摘があったわけであります。また今度の新行革大綱におきましても、その点につきましては見直して徹底した整理合理化を推進するということも指摘されているわけです。その補助金がこれまで、今度の概算要求で四回目になりますか、予算がつくられてきたわけでありますけれども、一体どの程度、…

日本社会党1983/09/30

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○後藤委員 ですから、当初私たちがあるいは国民が期待をしておったところは、つまり行政のむだをなくしていく、あるいは効率ある行政を進めていく、このことが表看板であったけれども、実態は必ずしもそういう方向に進んでいないという、期待を裏切られた感じを私も強く持っているわけであります。壮大なドラマが展開されまして、そして一体行革とは何であったのだろうかということを国民は戸惑いの目で最近見始めているんじゃないか、非常にクールに見ているのではないだ…

日本社会党1983/09/30

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○後藤委員 臨調が、私が先ほど指摘しましたように、どうも公共哲学といいますか、公共部門というものを一体どういうふうに考えていくかということに対して非常に粗っぽい否定的考えが出てきておる。つまり公共部門の衰退といいますか縮小というものに非常に拍車をかけていこうとしていって、そして民間の活力振興ということにえらい大きなウエートをかけていってしまっている。そして、これは後ほどまた企画庁長官にも御質問してみたいと思うわけですけれども、古典的な市…

日本社会党1983/09/30

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○後藤委員 私は土光さんのその言葉を直接聞いているわけじゃないですから、本当に高く評価をしたのか、あるいは皮肉でそう言ったのかということはどうもにわかに判断できないのです。総理はこのことを土光さんも大変高く評価したということを答弁の中でしばしば指摘されておりますけれども、大体、第一臨調の場合でも、内閣の補佐機関として内閣府というものを提起された。あるいは内閣補佐官を置いて予算編成における内閣の主導権を確立していくべきではないか、さらに総…

日本社会党1983/09/30

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○後藤委員 これはまだ実施されてないわけですから、私は、こういう機構では、単に局の分離統合だけをしたということでは、本来の総合調整が大変できにくくなっていくのではないかという指摘をいたしました。いまここで、そのとおりだとか、いやそのとおりでないということは、まだでき上がってないわけですから、これはこれから実施されてくればおのずからその問題が出てくるだろうし、また、一度決めたことはもう未来永劫変えないというわけじゃないのですから、また手直…

日本社会党1983/09/30

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○後藤委員 そうすると、タブーというのは抽象的な概念としてとらえておる、具体的にこれとこれとこれをひとつ総理の時代に取り組んでいってみたいということはなかったわけでしょうか。

日本社会党1983/09/30

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○後藤委員 そういう哲学であった。私はもう少し具体的な、幾つかのタブーに挑戦するというわけですから、そのタブーの中身というものを一応想定をされておったのではないか、こう思ったものですから御質問を申し上げたわけであります。 いま大蔵大臣がいらっしゃらないので、また大蔵大臣にも聞かなければならぬかと思うのですけれども、いわゆる「増税なき財政再建」ということを言われながら、今度の政府の考え方の中にどうもそれが、またこれ後退という言葉を使っては…

日本社会党1983/09/30

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○後藤委員 どうもいまの答弁で、私が御質問した点に答えておられないように思います。いま租税の負担、社会保険等を合わせた全体としての国民の負担率というものは三四%、こういうふうに言われている。この三四%の水準を守っていきたいということ、たしか一昨日は総理はそういう御答弁をなさっておったと思うわけです。ところが、昨日の論議を聞いておりますと、それがどうもはっきりしていないような答弁になっておる。朝令暮改ではございませんけれども、まだわずかな…

日本社会党1983/09/30

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○後藤委員 そうすると、先日の答弁で、私たちの理解としては、現行の三四%、この水準を何としてもひとつ政府としては守っていく努力をしていきたいという明確な答弁になっておったと思うわけでありますけれども、これに相当幅が出てきた。そしてヨーロッパ諸国の水準よりはかなり低い水準、そのかなりということとは何ぞやということも大蔵大臣が自問自答いたしておりましたけれども、このかなりの水準というものは、三四%の線というものとの間にかなりの開きがあるとい…

日本社会党1983/09/30

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○後藤委員 総理はどうも計数を明らかにしていくということに大変こだわりを持っている。つまり明らかにすることはどうもよろしくないという考え方をずっと終始お持ちになっているように思うわけであります。 いまの点と関連いたしまして、これは主として総理と企画庁長官にお聞きしていってみたいわけでありますけれども、ことしの八月に「一九八〇年代経済社会の展望と指針」というものが出されました。私はこれを拝見いたしまして、これまで、たしか昭和三十年だったと…

日本社会党1983/09/30

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○後藤委員 そうすると、これは計画なんですか、それとも計画ではないんですか、この点をもう一度明確に。

日本社会党1983/09/30

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○後藤委員 長官、時間がないので、ひとつ質問のところだけに答えていただくようにしてほしいと思うわけであります。 総理、鈴木内閣の時代に経済審議会に対して、「活力ある経済社会と充実した国民生活を実現するための長期経済計画いかん。」という諮問をされているわけであります。中曽根総理になりまして、この諮問を変えて、いや長期の展望と指針を出してもらいたいのだという変更の諮問手続はなさっていないのではないかと思うわけでありますが、この点いかがでしょ…

日本社会党1983/09/30

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○後藤委員 名は体をあらわすということでありまして、「長期経済計画いかん。」という諮問をされているわけです。これに対しての中身の変更がなされていない。しかも、経済企画庁というのはどういうところで何をやるのだろうかということで、経済企画庁設置法を改めて私は見てみました。そうしたら、先ほど長官も御答弁になりましたように、第三条第一号に「長期経済計画の策定及び推進」という言葉がある。さらに十四条で、「本庁の附属機関として置かれるもの」に経済審…

日本社会党1983/09/30

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○後藤委員 私は、別に数字を信仰しているわけでも何でもないのです。ただ、どうも頭が悪いのか、そういう文章の中で、総理、やはりなるほどこういう数字になっていくのだな。いま大蔵大臣がお見えになりましたけれども、国民の税と社会保険等の負担率、これについても確かにおっしゃるように外的要因によって、あるいは仮に大きな災害が起こるとか、いろいろなことで確かに数字というのは乖離してくることはあるわけであります。たとえば仮に成長率四%というものは一〇%…

日本社会党1983/09/30

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○後藤委員 いまリボルビングなんて舌をかむような言葉が出てくる、あるいはローリングだとかフォローアップだとか、やたらに横文字が出てくるわけですけれども、これも経済審議会の総合部会員である佐伯喜一さんが、どうも「展望と指針」は計画というものを禁句にしている、一体これは計画なのか、計画なら「どうして計画という言葉をいやがるのか?ローリング・プランとかリボルビング・プランという横文字を使っているのに、どうして計画という日本語は使えないのか?」…