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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2019/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
自由民主党2019/02/08

第198回 衆議院 予算委員会 第4号

○後藤(茂)委員 検討を急いでいるということですね。 それでは、野党は、今回の毎勤統計の不適切な取扱いの問題の発生を理由として、雇用情勢の回復、賃金上昇の根拠がなくなったかのような発言を繰り返しています。雇用情勢の回復、賃金上昇は、さまざまな資料、連合の調査を始め他の調査のデータでも確認されています。総雇用所得は大きく拡大し、名目賃金の確実な上昇が確認されていると思います。 実質賃金の伸び悩みは、我々も課題と考えてきました。実質賃金が伸…

自由民主党2019/02/08

第198回 衆議院 予算委員会 第4号

○後藤(茂)委員 次に、本年の大課題であります消費税率の引上げと、それに伴う経済的影響の平準化対策等について伺いたいと思います。 出生数が百万人を割りまして、国難とも呼ぶべき少子高齢化という構造問題に真正面から取り組んでいかなければなりません。 本年十月に予定されている消費税率の引上げは、我が国が少子高齢化を克服し全世代型社会保障制度を築き上げていくために、そしてそれは、わかりやすいことで言えば、我が国の国民生活の未来をしっかりと明るい…

自由民主党2019/02/08

第198回 衆議院 予算委員会 第4号

○後藤(茂)委員 前回、二〇一四年に五%から八%へ三%の引上げを行いましたときは、経済対策をいろいろ実施しましたけれども、国民の皆さんに大きな負担となり、また、駆け込み需要と反動減等も起きまして、経済に相当のマイナス効果があったというふうに感じております。 こうした経験を踏まえまして、今回、政府・与党は、引上げに向けた十分な対応を用意しております。この対応策は、さまざまな工夫、配慮が尽くされたものとなっていると思います。 五つの視点が私…

自由民主党2019/02/08

第198回 衆議院 予算委員会 第4号

○後藤(茂)委員 二点目の、生活者、消費者の視点について伺いたいと思います。 子育て世代に対しまして、三歳から五歳の幼児教育、保育の無償化が、所得制限を設けることなく実現することに十月からなっております。 年金を主な生活の糧とされている高齢者の方々についても、消費税率の引上げというのは、非常に重要な影響を特に心配されるところだと思います。今回の税率引上げに伴う対応策で、年金生活者への支援策としてどのようなことを行うのか、厚労大臣に伺いま…

自由民主党2019/02/08

第198回 衆議院 予算委員会 第4号

○後藤(茂)委員 三点目は、中小企業、商店街、地域経済対策の視点でございますけれども、今回の対応策では、低所得者や子育て世帯を支援し地域の消費を喚起するために、プレミアムつき商品券事業を行うこととしています。 現金給付ではなく、あえて商品券という形にしたことは、そのことによって期限や地域を区切れることや、貯蓄に回らないようにすることによって消費喚起につなげていくという利点があると考えています。 プレミアムつき商品券については、ばらまきで…

自由民主党2019/02/08

第198回 衆議院 予算委員会 第4号

○後藤(茂)委員 第四に、未来志向の経済社会づくりの視点が入っているということでございますけれども、中小企業支援策の目玉であるポイント還元支援事業は、需要平準化や中小・小規模事業者への消費税対策であるとともに、我が国にキャッシュレス決済を普及させようという非常に野心的な内容となっていると私は思います。 一方で、中小事業者の方からは、自分たちがキャッシュレス化の動きについていけないのではないか、決済機能から排除されることはないかと心配する…

自由民主党2019/02/08

第198回 衆議院 予算委員会 第4号

○後藤(茂)委員 今大臣からも御説明していただきましたけれども、地方の商店街や商業組合なんかへ行きますと、プリペイドカードでポイントのつく電磁式のものを出しているようなところもあります。こういうものも対象になるということでございますから、キャッシュレス化と聞くと何か心配になる向きもあるかもしれませんが、ぜひ、そうした新しい時代に向けて、いずれにしても、事業者にとっても消費者にとっても最終的には便利になっていくという方向でございますので、…

自由民主党2019/02/08

第198回 衆議院 予算委員会 第4号

○後藤(茂)委員 終わります。

自由民主党2018/05/31

第196回 衆議院 本会議 第32号

○後藤茂之君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案について、賛成の討論を行います。(拍手) 我が国の労働時間制度は、戦後の労働基準法制定以来、一日及び一週の法定労働時間を定める一方、労使の協定によれば青天井に認められる時間外労働と、これに対する割増し賃金の支払いを骨格としてきました。また、雇用形態の面では正社員が中心で、パートタイムや有期雇用、派遣の形で働く方は、…

自由民主党2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○後藤(茂)委員 自由民主党の後藤茂之でございます。 さまざまな問題が続発する現在の状況については、野党もうんざりという御発言がありますが、与党もうんざりでございます。しかし、一番うんざりされているのは国民ではないかというふうに思います。国民の視点から見て、政治の信頼回復を図るためには、真相を解明して、疑念に応えていくしかないというふうに思います。 加計学園の理事長とは利害関係がないからこそ長年続いている友人関係であると総理はおっしゃい…

自由民主党2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○後藤(茂)委員 四月二日に関する面会がどのようなものであったかということはわかりましたが、愛媛県や今治市の方がいらっしゃらなかったのかどうか、本当に確認をされなかったのでしょうか。名刺の交換をされなかったのでしょうか。

自由民主党2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○後藤(茂)委員 加計学園の関係者の方と会ったという認識だったということですが、では、なぜ柳瀬元秘書官は加計学園関係者の方と知り合いになられたのでしょうか。知り合ったときから四月の面会までの経緯を教えてください。

自由民主党2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○後藤(茂)委員 総理からの指示ではなく、個人的に面識があったということだというふうに承りましたが、加計学園関係者との最初の面会で五十年以上も獣医学部が新設されていないことを聞いたとのことでございますが、だとすれば、四月に二回目に会うまでに、事前に何か調べたり、あるいは指示をしたりしたことがあったのではないですか。

自由民主党2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○後藤(茂)委員 四月の面会当日以降、担当省庁等との間でやりとりはされましたか。

自由民主党2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○後藤(茂)委員 四月の面会後は、加計学園の関係者と会っていないのでしょうか。加計学園ありきでプロセスが進んだのではないか、伺いたいと思います。

自由民主党2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○後藤(茂)委員 では、ここから、最も重要な総理との関係について確認をさせていただきます。 柳瀬元秘書官は、加計理事長と総理との関係をどのように認識しておられましたか。また、総理と友人関係を認識していたので特別扱いをして面会したものではないというふうに言い切れますか。

自由民主党2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○後藤(茂)委員 愛媛県の個人メモには、本件は首相案件という発言があったとも記載されております。 首相案件というふうに言われましたか。相手は必死になって、獣医学部の新設を実現したい、そのために総理秘書官の言質をとりたいと思っていたはずであります。相手にそうとられかねないような発言は本当にされなかったんでしょうか。

自由民主党2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○後藤(茂)委員 加計学園と面会したことややりとりについて、総理に報告したり、総理から何らかの指示を受けたことはありますか。

自由民主党2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○後藤(茂)委員 きょうの一連のやりとりを通じていろいろなことが新たにわかりました。 今回伺ったような話はもっと早くお話しいただければよかったと思いますが、どうして今まで話をされなかったのか、その点について御説明をしていただきたいと思います。

自由民主党2018/05/10

第196回 衆議院 予算委員会 第24号

○後藤(茂)委員 時間になりましたので、終わります。