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自由民主党参議院衆議院
総発言数
884
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

884 4 を表示
改進党1952/12/03

15衆議院 法務委員会 第7号

○後藤委員 実は私の今お伺いしておりますのは、引渡したこがよいとか悪いとかいうのではなしに、一旦引渡したもではあるが、現在は非常に駐留軍関係の犯罪が多いから、やはり相手の判決の結果を見るまでもなく、現在のような情勢下においては日本でまず引渡しを求め、日本の裁判所において裁判をする必要があるのではないか、私はこういうように国務大臣の所信を伺つておるわけです。

改進党1952/11/25

15衆議院 法務委員会 第6号

○後藤委員 法務大臣並びに外務大臣にあわせて御質問でありますが、日本の警察で逮捕されなかつた、現在エビス・キヤンプにおりますシンクレア一等兵は、この引渡しを日本から要求したことがありましようか、どうでしようか、もし要求したといたしましたならば、その日時及び要求した人は何人か、そうして相手方のこれに対する返答をあわせて聞きたいのであります。それからただいまのこのシンクレア一等兵に対して将来起訴する考えがあるかどうか、日本で裁判をする考えが…

改進党1952/11/25

15衆議院 法務委員会 第6号

○後藤委員 これはこまかいことになるかどうか、私はこまかいことだと思いませんが、法務大臣から答弁がなかつたのでありますが、シンクレア一等兵に対して起訴する意思があるかどうか、あるいは相手方に引渡した―これは本件に限りません、一般的の場合でありますが、引渡した者を後日日本が裁判をするのかせないのか、これは非常に重要なことだと思いますから、法務大臣の御答弁を願います。

改進党1952/11/25

15衆議院 法務委員会 第6号

○後藤委員 これは本件のシンクレア一等兵についてもでありますが、一般的の場合に、先ほど外務大臣からもお話があつたのでありますが、吉田書簡を見ると裁判権問題と、もう一つ裁判権の問題を離れて身柄だけをどうするかというふうに二項目にわかれておるように考えますから、それでもつて身柄を引渡した場合に、将来それを日本の裁判所において、引渡した後といえども裁判をするのかどうするのかということをお聞きするわけです。