後藤康夫
会議録に記録された「後藤康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1985/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 決算委員会第三分科会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(後藤康夫君) 農林漁業団体の定年年齢につきましては、男子で見ますと、これは全国中央会が五十七年の八月に調査したものでございますが、全国連が五十八・一歳、都道府県連が五十七・四歳、単位団体五十七・八歳ということで、単純平均で五十七・八歳ということでございます。現在の支給開始年齢でございます五十六歳を基準として見ますと、五十六歳以上の定年年齢を定めております組合が、五十六年度六三・三%でございましたが、五十八年度七一・七%という…
第103回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(後藤康夫君) 十五年間にわたります農林漁業団体の定年の動向の数字のお求め、突然のお尋ねでございますので、今ちょっと手元に資料を持っておりませんので、できるだけ調べてまだ御報告をいたしたいと思います。 それから、農林年金のつなぎ年金ということで今五十六歳の支給開始年齢でございますが、それを七十年にかけて六十歳に持っていく、それをさらに六十五歳まで持っていく、言いかえればつなぎ年金をなくす考えはないか、まさかないだろうなと、こう…
第103回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(後藤康夫君) 農林年金の成熟率は厚生年金よりも高くなっておりまして、財政のいろいろな指標におきましても、厚生年金との比較において成熟率の高さを反映した指標になっておると私ども理解をいたしております。成熟率が高いけれども、収支比率その他が農林年金の方が低いという状況ではないというふうに理解しております。 五十八年の収支比率で申しますと、農林年金の収支比率は九五・九%でございます。すなわち、掛金収入に対しまして給付金の総額が九五…
第103回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(後藤康夫君) 五十八年でございます。
第103回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(後藤康夫君) 今後の財政の見通しなり財政の特に圧迫要因についてどう認識をしておるかというお尋ねでございますが、今後成熟率が非常に高まる、そしてまた、農林年金の組合員の数と申しますのは、今後多くの増加は見込めないというふうに私どもは見ております。そういう慎重な判断でやはりやってまいる必要があると思っておりますし、年金受給者の方々は平均余命が延びますので、受給者の数はかなりふえる。そして組合員期間もだんだん長くなってまいりますの…
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(後藤康夫君) 今回の制度改正は、お話にございましたように、公的年金制度の整合性を図るということで、幾つかの制度間の整合してない点を改めるということを確かにやっております。 その中で、基本的な仕組みとしましては、基礎年金の導入に厚生年金相当部分を上乗せ年金として農林年金から支給をするということにしておりますけれども、農林年金は公的年金制度としての性格と同時に、先ほどお話のございましたような農林漁業団体の事業の円滑な運営に資する…
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(後藤康夫君) 今回の改正で、公的年金制度の主として給付面における整合化あるいは統一化を図っていくということでございます。公的年金制度の昭和七十年に向けての改革、改正の中で、今回の改正の後、七十年に向けまして負担の面での一元化ということが検討され実施されてまいるというふうに予想をいたしているところでございます。
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(後藤康夫君) 先ほども申し上げましたように、今回の改正によりまして給付の面での一元化に大きく一歩を踏み出したわけでございますが、昭和七十年を目指しまして、負担の面を含めまして公的年金制度全体として長期的な安定が図られるような調整を進めていくということになっております。 その具体的なやり方と申しますのは、まだこれから政府全体として検討を進めていくべき事項でございまして、今後の検討課題であるというふうに考えております。 いずれに…
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(後藤康夫君) お尋ねの中にございます格差というものをどういうふうに理解をするかということに関係してまいるかと思いますが、制度的には大臣が先ほどお答えを申し上げましたように、累次の改正を経まして公務員共済とも遜色のない制度になってまいってきておる。制度的な格差というふうな点につきましては、今回の改正で、むしろ共済制度全体としての整合性が図られる方向で今回措置がなされているというふうに考えているわけでございます。 もちろん、農林…
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(後藤康夫君) この点につきましては、今、大臣からお答えを申し上げましたとおり、他制度からの支援なり連帯というようなことについては、理論的には考えられるけれども、現時点で昭和六十五年度以降の問題として政府としては考えていないということで、これが政府としての基本的な統一見解ということになっておるわけでございます。
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(後藤康夫君) 仮定の問題にはなかなかお答えを申し上げにくいわけでございます。いずれにいたしましても、六十五年度以降の問題についての長期的な検討ということでの今後の課題でございます。 いずれにいたしましても、この問題、非常に難しい大きな問題だと思っておりますが、何と申しましても共済制度に基づきます年金と申しますのは、一つの職域を単位にしました相互扶助としての性格も持っておるものでございますから、こういった大きな国鉄年金を将来ど…
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(後藤康夫君) 仮定の問題と申しますのにも二種類ございまして、例えばある一つの現行制度に対しまして改正後の制度、この二つの制度のもとで一定の所得なり組合員期間を持った方方が、ある年齢でおやめになったときにどういう年金が支給をされるかというのは、これもまた一つの仮定の問題でございますが、制度の枠組みとしては一つあるわけでございます。それに一つの仮定の数字をはめて計算するというようなことは、当然私ども御答弁を直接に申し上げなければ…
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(後藤康夫君) 御指摘のとおりでございまして、農林年金は諸手当込みのいわゆる標準給与制を維持してまいるということでございます。
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(後藤康夫君) 今回の改正で、御指摘のとおり、退職前一年という給与のとり方から全期間平均に改めることにいたしておりますけれども、それによりまして年金額の算定の基礎になります給与水準がどう変わるかということにつきましては、組合員期間の長短でございますとか給与の上昇率等々によって、いろいろケース・バイ・ケースで相違がございます。 私ども達観的にいろいろ試算をしてみますと、低下率の高い方で二〇%から三〇%程度、年金額の算定の基礎にな…
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(後藤康夫君) 補正率の問題につきましては、全期間平均をとります場合に、施行日前の組合員期間につきましては、農林年金制度に加入をした期間というのが団体によっていろいろさまざまでございます。そのために、標準給与の存する組合員期間というものが団体によって長短がございますために、一律に全期間の平均にするということには問題もございますので、補正率という手段を使って全期間の標準給与を算出しようということにいたしておるわけでございます。 …
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(後藤康夫君) 農林年金制度につきましては、農林年金制度に適用される補正率を決めたいというふうに考えております。そのときに、他の共済年金制度に比べて不利にならないように、十分横とも連絡をとりながら農林年金の補正率を定めてまいりたいというふうに考えております。
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(後藤康夫君) 他の共済年金制度の作業も十分私ども関心を持って見守りながら、農林年金につきまして適正な補正率を算定してまいりたいというふうに考えております。
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(後藤康夫君) 不利にならないということで御理解いただいて結構でございます。
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(後藤康夫君) 政令見込み事項等につきましては、国民年金なり厚生年金あるいはまた他の共済年金といろいろ密接な関係を有する事項が多いわけでございまして、現在、関係各省間で調整を行っております段階にございますために、直ちに御要求におこたえしにくい面が非常に多いということにつきましては、今回の制度改正の性格ということから、ぜひ御理解を賜りたいと思っておるところでございます。もちろん国会審議の中で、ただいまの補正率のお尋ねのように、施…
第103回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(後藤康夫君) 先ほど申し上げましたような事情がございますけれども、私ども今、施行の際にどういうことを考えているかということにつきまして、お出しできるものはできるだけお出しをするように努力をいたしてみたいと思います。