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食糧庁長官参議院衆議院
総発言数
1,695
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1985/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 決算委員会第三分科会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,695 20 を表示
農林水産省経済局長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) 農林漁業団体の平均標準給与について申しますと、単位団体で十八万一千円、それから都道府県連で二十二万一千円、全国連で二十七万五千円、合計平均で十九万一千円というような水準に相なっておるわけでございます。 おおむね同様の条件にございます町村の職員と農林漁業団体の郡部単位団体の平均賃金と給与とを比較いたしてみますと、平均給与月額では農林漁業団体の職員の給与が、賞与も含めての水準でございますが、約五%、月額で一万三千円…

農林水産省経済局長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) 町村の職員と比べましてということでございます。市部なども含めた場合はまた別になってまいります。

農林水産省経済局長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) 減額退職年金につきましては、今回の制度改正で一定の経過措置を設けながら廃止をするということにいたしておりますが、その考え方は、減額退職年金と申しますのは、言うまでもなく、本来の受給開始年齢よりも早く年金が受給できるというメリットがあるわけでございますが、同時に、生涯にわたって減額された年金を受け取るということになるわけでございまして、老後に完全に稼得能力といいますか、所得を得る能力を失った段階で十分な保障が受け…

農林水産省経済局長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) この点は、既に御退席になられました厚生省の方がお答えになるべき問題だろうと思っておりますが、厚生省からも繰り返しこの問題の御答弁があっておりますように、やはり報酬を得る仕事についておられない配偶者の方々を、男女を問わず仕事を持って所得を得ておられる方々全体で支えるという、年金制度の相互扶助の考え方から出てきているものというふうに私ども理解をいたしておるところでございます。

農林水産省経済局長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) その場合、全く同じでございます。そうでなければ、理屈として先生おっしゃるようにおかしいことに相なろうかと思います。

農林水産省経済局長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) 先ほどお答えを申し上げました基礎年金の拠出金なり掛金の考え方は、先ほど申し上げたとおりでございますが、先生今お尋ねになりました点は、現実の何と申しますか、社会の一般的な実態というものに着目してそのようになっておるということでございます。

農林水産省経済局長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) その点はそのとおりでございます。

農林水産省経済局長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) 私どもかねてから、先ほど労働省からも午前中にお話がございましたように、政府全体として六十歳定年の定着へ向けて努力をするということで、従来から定年年齢の引き上げについて指導をいたしてまいったところでございます。 御指摘ございますように、現在も五十五歳以下の定年年齢の団体がまだ残っておるわけでございますが、特に、今回年金法の制度改正によりまして支給開始年齢の引き上げのテンポが若干速くなるということがございますので、…

農林水産省経済局長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) 定年延長が社会的な要請であるということは、私どももそう考えております。 それから、やはり定年延長は、今もちょっとお話ございましたように、単に定年の問題だけではございませんで、その団体あるいは経営の人事管理、あるいはまた、賃金の制度というようなものとも絡んでまいる問題でございます。そして、定年延長を可能ならしめる一つの条件というのは、その団体なり経営体の経営基盤がしっかりしているということがやはり必要であろう、そ…

農林水産省経済局長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) この定年延長の問題は、ある意味ではそれぞれの農林漁業団体の労使間の問題でもございます。私ども、いろいろ団体によって事情はあろうと思いますけれども、先ほどお答えしましたように、六十歳定年制というのが社会の一つの要請であり流れであるということを踏まえて指導に当たってまいりたいというふうに思います。

農林水産省経済局長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) 労使間の問題でございますけれども、労使間に任せないで社会の流れにのっとった定年の延長を指導いたす、こういうことでございます。

農林水産省経済局長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) 私、先ほど申し上げましたように、この雇用条件の問題というのは基本的に労使間における交渉で決定される事項でございますけれども、定年の延長につきましては年金制度の問題あるいはまた、社会の流れということで指導をしてまいるというふうに申し上げたわけでございます。 一方、賃金等の問題に関しましては、特に今お話しのございましたような、それぞれの団体の賃金の制度の中身というようなことにつきましては、なかなか関与しがたい問題で…

農林水産省経済局長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) 先ほど申し上げましたように、定年の問題と申しますのは、当該団体なり経営の人事管理なり、あるいは給与カーブというようなものにも必然的に結びついている問題でございます。ですから、私は問題としては、その両者は全く別の問題だというふうには考えておりません。 ただ、今お答えをしましたように、賃金問題を原因といたしまして、定年延長について非常に著しい支障が出るというような場合には、私ども指導を行う必要が生ずることもあり得る…

農林水産省経済局長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) 雇用条件の問題は労使間の問題でございますけれども、定年延長につきましては社会の要請ということで、私どもできるだけの指導をしてまいりたいということでございます。

農林水産省経済局長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) 御指摘のとおり、この定年制の男女差別の問題は、かねて何回かごの場でも取り上げられている問題でもございますが、そしてまた私ども調べたところでは、毎年少しずつ定年差別が、男女差別が減ってきておりますけれども、まだ五十八年度で五百二十七農協あることは事実でございます。 同規模の民間企業に比較をいたしまうと、その比率は若干低いというふうなデータもございますけれども、いずれにいたしましても男女雇用機会均等法、明年の春の施…

農林水産省経済局長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) 私のお答えの仕方がまずくておしかりをこうむったようでございますけれども、雇用平等法の趣旨に即しまして、来年に向けまして私どもできるだけ努力をいたしてまいります。

農林水産省経済局長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) 指導をしてまいります。

農林水産省経済局長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) 結婚を理由とする退職につきましても、雇用均等法の中で明らかにそういう定めをしてはいけないということがございますので、その趣旨の徹底はもちろんでございますが、今お話のございましたように、定めはないけれども慣行的に、あるいはまた、いろいろな形で圧力をかけるというようなことがあるとすれば、それも遺憾でございますので、その是正について指導していきたいと思います。

農林水産省経済局長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) 農林年金は、各種の年金制度の中では成熟度という点から見ますと中位の状態にございますけれども、これからかなり急速に成熟度が高まってまいると思います。 国全体の就業構造の変化ということを考えると、農林年金の現役組合員というものもむしろかなり減っていって、その部分が成熟度をさらに一層押し上げる要素にならないかというお尋ねかと思います。この点は非常にいろいろな見方ができると思いますけれども、また確たることは非常に申し上…

農林水産省経済局長1985/12/17

103参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) 御指摘のとおり、現在の五十六歳の支給開始年齢、これも経過措置の途中であるわけでございますが、これを六十歳まで引き上げるテンポを若干速めたわけでございます。このことにつきましては、いろいろ議論もございましたけれども、高齢化社会の到来が非常にテンポが速くなってまいってきておるということとあわせまして、昭和七十年を目途にいろいろな制度の整合化を図って、 〔委員長退席、理事星長治君着席〕 年金の一元化を七十年を目標にし…