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海上保安庁警備救難部管理課長衆議院参議院
総発言数
26 件
直近の所属会派
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直近の役職
海上保安庁警備救難部管理課長
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 26 件の標本
  • 法務委員会19 件・73%
  • 農林水産委員会6 件・23%
  • 決算委員会1 件・4%

※ 全 26 件のうち直近 26 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

26 件中 20 件を表示
海上保安庁警備救難部管理課長1998/03/11

第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○後藤説明員 お答えいたします。 外国漁船が公海上で操業する場合には、国際条約であります千九百七十二年の海上における衝突の予防のための国際規則、これに従って適正な灯火あるいは形象物を表示しなければならないことになっております。表示していなかった場合には、その条約を遵守していないことになるわけでございます。 現在、北海道沿岸の沖合の公海上で操業しております韓国のトロール漁船につきまして、海上保安庁の巡視船が確認する限り、遵守されている状況…

海上保安庁警備救難部管理課長1998/03/11

第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○後藤説明員 お答えいたします。 北海道周辺海域において操業する韓国漁船につきましては、現行の日韓漁業協定が存在しておりまして、いわゆる排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律の適用が除外されておりますため、立入検査を含め、取り締まりはできません。 海上保安庁としては、領海侵犯操業の防止などの観点から、巡視船、航空機により監視、警戒を実施しておるわけでございます。

海上保安庁警備救難部管理課長1998/03/11

第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○後藤説明員 お答えいたします。 海上保安庁としましては、公海上で操業しておる外国漁船につきましては、適正な灯火あるいは形象物を表示していないからといって取り締まることはできませんが、必要な場合には、その外国漁船に対しまして、千九百七十二年の海上における衝突の予防のための国際規則、これに反しているということで、注意喚起をすることなど、航行安全の確保のための適切な措置で対応してまいりたいと思います。

海上保安庁警備救難部管理課長1998/03/11

第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○後藤説明員 ただいま申し上げましたとおり、先ほどのお答えのとおりでございます。

海上保安庁警備救難部管理課長1998/03/11

第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○後藤説明員 お答えいたします。 先生、ただいま、二百海里内での韓国漁船による違法操業というふうにおっしゃられたと思いますが、先ほどもお答え申し上げておりますが、現行の日韓漁業協定、これによりまして、いわゆる排他的経済水域法の適用が除外されておるために、立入検査を含める取り締まりはできないということでございます。 したがって、海上保安庁といたしましては、領海侵犯操業、これの防止の観点から、巡視船、航空機により監視、警戒を実施しているとい…

海上保安庁警備救難部管理課長1997/05/28

第140回 衆議院 法務委員会 第9号

○後藤説明員 お答えいたします。 五月九日でございます。

海上保安庁警備救難部管理課長1997/05/28

第140回 衆議院 法務委員会 第9号

○後藤説明員 お答えいたします。 五月二十六日早朝に、巡視船艇、航空機が、約三十隻の台湾抗議船などが尖閣諸島に接近してくるのを確認しました。それで、この日の午後、このうち三隻の船が巡視船のたび重なる警告を無視して我が国の領海内に侵入しております。

海上保安庁警備救難部管理課長1997/05/28

第140回 衆議院 法務委員会 第9号

○後藤説明員 お答えいたします。 約三十隻と申しましたが、これがいわゆる排他的経済水域、そちらに入っております。これらのものは、巡視船による領海侵入に対する警告などによりまして、その付近で遊よくあるいは徘徊をしておりました。もちろん巡視船隊がこれらの前路を阻止するというような形で状態が続いてございます。このうち三隻がこれらをかいくぐって入ってきておりますが、このうちの最も近いのが島から約八マイル付近まで接近して、その後退去させてございま…

海上保安庁警備救難部管理課長1997/05/28

第140回 衆議院 法務委員会 第9号

○後藤説明員 三十隻は、十六時十五分、我々が確認した時点でいなくなっております。このうち領海内に入りました三隻につきましては、十二時ごろに領海内に入った後、十四時〇七分ころ十二海里外に退去させております。

海上保安庁警備救難部管理課長1997/05/28

第140回 衆議院 法務委員会 第9号

○後藤説明員 お答えいたします。 入管法違反でございます。

海上保安庁警備救難部管理課長1997/05/28

第140回 衆議院 法務委員会 第9号

○後藤説明員 お答えいたします。 入管法違反と考えられたため、身柄を一時拘束いたしました。

海上保安庁警備救難部管理課長1997/05/28

第140回 衆議院 法務委員会 第9号

○後藤説明員 お答えいたします。 身柄拘束した上、入管職員の判断に基づき、海上保安官が強制的に退去させております。

海上保安庁警備救難部管理課長1997/05/28

第140回 衆議院 法務委員会 第9号

○後藤説明員 庁法二条でございます。海上保安庁法二条に基づき身柄を拘束いたしました。

海上保安庁警備救難部管理課長1997/05/28

第140回 衆議院 法務委員会 第9号

○後藤説明員 お答えいたします。 海上保安庁法第二条でございます。ここには、「海上保安庁は、」ということで、任務を書いてございますが、その中に「海上における犯罪の予防及び鎮圧、」ということが書かれております。これに基づいて行いました。

海上保安庁警備救難部管理課長1997/05/28

第140回 衆議院 法務委員会 第9号

○後藤説明員 お答えいたします。 入管法違反と考えたために、海上保安庁法第二条の規定に基づいて身柄を拘束した上で、入管職員の判断に基づいて海上保安官が強制的に退去させてございます。

海上保安庁警備救難部管理課長1997/05/28

第140回 衆議院 法務委員会 第9号

○後藤説明員 お答えいたします。 海上保安庁と関係当局と東京において協議いたしております。

海上保安庁警備救難部管理課長1997/05/28

第140回 衆議院 法務委員会 第9号

○後藤説明員 お答えいたします。 関係当局と申し上げましたが、法務省入管局でございます。それと、そこでの決定に従って、これは本庁から現場、第一線に直ちに指示が参りますので、そのとおり私ども現場でも関係当局と一緒に処理いたしてございます。

海上保安庁警備救難部管理課長1997/05/28

第140回 衆議院 法務委員会 第9号

○後藤説明員 お答えいたします。 先生今おっしゃられましたような東京沖での密航の場合は、そういう具体的な指示はいたしてございません。

海上保安庁警備救難部管理課長1997/05/28

第140回 衆議院 法務委員会 第9号

○後藤説明員 お答えいたします。 警備態勢につきましては、さまざまの情報、これを総合的に判断してとらせていただいております。

海上保安庁警備救難部管理課長1997/05/28

第140回 衆議院 法務委員会 第9号

○後藤説明員 調書はとってございません。