廣瀬真一
会議録に記録された「廣瀬真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1964/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○廣瀬政府委員 東海道新幹線の安全確保のためには、たとばえ車両の構造とかあるいは線路の構造あるいは各種の保安装置というものは、先ほど法制局から御答弁がございましたように、鉄道営業法あるいは建設規程、こういうものに基づきまして規定をしておるわけでございます。これは一般の私企業と違いまして、国有鉄道は政府の関係機関でございますので、運輸省といたしましては、十分に指導監督できる立場にある機関でございますので、かりに建設規程あるいは営業法に罰則…
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○廣瀬政府委員 先ほど私がお答えしましたことを繰り返すことになりますが、鉄道営業法なりあるいは国有鉄道法におきまして、国鉄を十分監督する道はございます。運輸大臣は、公共の福祉の増進のために特に必要がある場合には国鉄に対して監督命令を出すことができますので、たとえば新幹線の安全確保対策等につきまして、政府が必要と認めた場合には監督命令を出し、これによって国鉄は十分に対策を講ずるものと考えております。 なお、そういうことは考えられませんが、…
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○廣瀬政府委員 いま久保先生の御設問のような場合に、法人である日本国有鉄道が処罰されるということはないと考えます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○廣瀬政府委員 同様でございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○廣瀬政府委員 鉄道営業法の改正につきましては、運輸省の付属機関といたしまして臨時鉄道法制調査会というものを設けまして、鉄道営業法の全体の問題についてただいま調査審議中でございます。この結論は本年度末までに出すつもりにしております。したがいまして、先ほどから御審議を願っておりますように、東海道新幹線の開業を十月一日に控えておりますので、その間鉄道営業法の結論は出ないわけでございます。先ほど来申し上げておりますように、この鉄道は在来の鉄道…
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○廣瀬政府委員 いま大体私ども考えておりますのは、ここに書いてございますように、自動列車制御設備あるいは列車集中制御設備その他と申しますのは、たとえばいま省令で予定しておりますのは自動進路設定設備、それから自動列車検知設備あるいは自動列車防護設備、こういったようなものを予定しております。なおこの内容がまだ多少追加するものもあるかもしれませんので一応省令に落としているわけでございます。こういった立法例は航空法にも例があるわけでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○廣瀬政府委員 現在運輸省として予定しておりますのは、この法律に例示がございますように、自動列車制御装置、ATC、それから列車集中制御設備、CTC、このほかに先ほど申し上げました自動進路設定設備、それから自動列車探知設備、自動列車妨護設備、こういったものを現在予定しておるわけでございますが、私どもなるべく、もちろん限定したい考えでおりますが、何ぶん非常に進歩の早い科学的な設備でございますので、全部を固定いたしますよりも、やはり科学技術の…
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○廣瀬政府委員 ただいま法務省から御答弁があったとおりでございますが、さらにやや具体的に例をあげて申し上げますと、この間新幹線でごらんいただきましたわけですが、たとえば線路上にありまして車両からいろいろ電磁波を発しますと、これを受ける線路上の地上子、アンテナがございます。これを有形的に変更すれば損壊ということになると思いますが、有形的な損壊でなくて、たとえば地上子の上に何かブリキの板、鉄板等を置くということは、有形的な損壊にはなりません…
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○廣瀬政府委員 この軌道と申しますのは、いわゆる軌条、レール、それからまくら木、これでつけられました一体となった構造物をさしておりますが、ここで「三メートル」というのが出ておりますが、これは軌道の中心線、レールとレールのまん中から片側にとりまして三メートルということでございます。なぜ三メートルにしたかということでございますが、新幹線におきましては、軌道の中心から車両限界が一・七メートルございます。その外側に列車の風圧の限界が〇・八メート…
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○廣瀬政府委員 さようでございます。結局、通常の犬走りの一番肩のところまでと御理解いただけばけっこうだと思います。
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○廣瀬政府委員 保線用の通路のほかに、たとえば通信用のケーブル等が埋設してある場合もございますので、「その他の施設」というふうに書いたわけでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○廣瀬政府委員 いま、例をあげました通信等のケーブルは、線路に付属するというふうに考えております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○廣瀬政府委員 「附属する」と申しますのは、いま例をあげましたように、軌道と隣接いたしまして機能的にも軌道と密接な関連を有する設備をさすのでございまして、たとえば、停車場のプラットホームというようなものは、場所的には軌道に隣接しておりますが、「附属する」というふうには考えておりません。
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○廣瀬政府委員 先ほどの通信ケーブルの例で御理解いただきたいと思いますが、通信ケーブル等は機能的に軌道と密接な関係を持っておりますから、これは含む。しかし、ホームのほうは、物理的には線路、軌道と隣接してございますが、機能的には一体とは考えられませんので、これは除外しております。 それから後段のお尋ねでありますが、本線だけでなくて、側線等はどうかということでありますが、側線も含めて考えております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○廣瀬政府委員 法律的の問題でございますので、まず私がお答えいたしますが、側線、退避線等も本線と一体となって運営されておるものでございますので、含めておるわけでございます。なお、側線等におきましても、ただいまの列車自動制御装置あるいは列車CTCというようなものを設備されておるわけでございますので、一体的に考えていきたいと考えております。 なお、さらに先まで申し上げますと、側線等の一番末端で先ほどの車両からの電磁波を受ける地上子の設備され…
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○廣瀬政府委員 これは最終的には裁判所の判定となると思いますが、私ども、ここに書いてございますように、列車の高速運転に直接あるいは間接関連いたします側線ということを考えておるわけでございまして、非常に複雑な自動列車制御設備であるとか、列車集中制御設備、こういうものを頭に置いておるわけでございますので、この法律には明確には書いてございませんが、たてまえから申しまして、そういうものの設備されていないところは除外してまいるべきだというふうに考…
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○廣瀬政府委員 ただいま申しましたように、たとえば車庫線等の、一番側線の先で車庫に入るような線を考えますと、そのある地点に自動列車制御設備あるいは列車集中制御設備の関係で関連して地上子を設けてありますから、その地上子から内側と申しますか、反対に申せず地上子から外側の車庫のほうにはそういった複雑な軌道設備はもうけませんので、車庫側寄りの地上子からの外側というものは対象に考えておりません。
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○廣瀬政府委員 ただいま法務省から御説明のあったとおりでございますが、先生も各地をよくごらんになって御承知でございますが、確かに線路の設備あるいは車両の設備によりまして、単に人が入ったり人が線路の上におるというのは設備的に十分何と申しますか排除できぬというかっこうにはなっておりません。万全を期すためにはやはりかりに何か持っておるというような場合に何かあるといけないということもあると思います。それから運転士の立場に立てばなかなかとまれない…
第46回 衆議院 運輸委員会 第34号
○廣瀬政府委員 私ども政府といたしましては、この法律案を提出したわけでございまして、あるいは不十分という御見解もあろうかと存じますが、現実の問題としては刑罰法規でございますので、なるべくしぼっていきたいということで、したがって実際問題といたしましては、現在御審議を願っております法律案が、私どもあらゆる観点から考えまして、一番いい方法であるというふうに考えております。
第46回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(廣瀬眞一君) いま大臣が大綱について御答弁申し上げましたが、若干補足いたしますと、踏切道改良促進法によりまして、国鉄、私鉄を問わず、一定の計画のもとに重点的に踏切道の改良を計画しておりまして、年次計画によりましてきちんと進めております。国鉄につきましては、先ほど国鉄当局からも説明がございましたように、昭和三十九年度におきましても、踏切改良を含めました保安対策費というものは、政府といたしましては国鉄の要求どおり認めておりまして…