廣瀬真一
会議録に記録された「廣瀬真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1964/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 これも先ほどお答えしておりますが、国鉄の工事経費の職員の中から八百名、七百九十三名というものは公団に移行することを予定しておりますが、私どもが考えております定員は八百九十五名、若干ふえますが、これは主として管理関係その他でございまして、やはりこれも大部分は国鉄から移行することを予定しております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 若干ことばは足りませんでしたが、七百九十三名と申しますのは、国鉄の工事経費の関係の職員の一万一千七百十九名の中から七百九十三名は公団に移行を予定しておる。そのほか総務の関係であるとかあるいは経理の関係、こういった一般管理的な仕事もございますので、こういったものは従来国鉄におきましてもほかの勘定でやっておるものでございますので、そういったものも公団の新設によりまして移行をする。これは主力は国鉄になりますが、運輸省も若干動く…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 これはもちろん職場が変わるわけでありますから、本人の意思を十分尊重する必要があると考えております。したがいまして、七百九十三名というものは、私どもとしては仕事とともに公団に移っていただきたいと予定しておりますが、かりに本人の同意が得られないということになりますと、この分はやはりたとえば最近退職をして建設関係の仕事をやっておった人といった中から補充することになりますが、幸いにいたしまして、現在のところは公団に参りたいという…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 もちろん給与の関係も重要な要素と考えております。先般来申し上げておりますように、給与の関係は他の公団との振り合いもございまして、大体一割程度のアップを考えたわけでありますが、それよりもこの公団に行く職員の人々は大体は技術者でございまして、結局仕事に打ち込んでいくということが、一番こういった技術の方々の、何と言いますか、魅力があるところではないかと思いますので、公団に参りまして従来よりも——先ほど来先生方の激励もございます…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 これは附則の第八条でございますが、退職年金の通算措置というのは、国鉄職員が公団に参りまして、さらに国鉄に帰ってくるという場合に通算するというものでありまして、帰ってこないで、公団で退職すれぱ、公団で退職金は出るわけであります。
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 これは若い職員が仕事と一緒に公団に参ると申しましても、やはり本人の希望もございましょうし、それから建設線の仕事と申しましても、やはり改良工事とも密接な関係がございますので、両方一体にいたしまして技術を育てていくということが肝要かと存じますので、そういった意味で、出入りが自由になるようなかっこうにいたしておるわけでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 これは結局公団における期間を除いた前後の期間は、計算の基礎として通算をいたすことになっております。前後通算でございます。計算の基礎として、期間として前後を通算するということでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 退職年金につきましては、先ほど申しましたように、国鉄−公団−国鉄というような場合には、全部通算措置をすることになっております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○廣瀬政府委員 従たる事務所としてどの辺を予定しているかというお尋ねかと存じますが、現在国鉄は新線建設に関します地方機関として七つの工事局を持っております。札幌、盛岡、信濃川、東京、岐阜、大阪、下関で、公団は国鉄の新線建設事業そのままを承継することになっておりますので、さしあたりいまの七つを基準といたしまして、信濃川を除きまして六つの地方の事務所を持つ予定にしております。 それから職員は大体地方的にどういうふうに配置するかということでご…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○廣瀬政府委員 昨日大臣あるいは私から大体の方向についてお答えしておりますが、いま野間先生のおっしゃること、まことにごもっともな点が多いわけでございます。私どももぜひ全体の計画を早くつくりたいというふうに考えておりますが、昨日来申し上げております諸般の情勢から、なかなかいまのところはそこまで運んでおりません。しかし確かに一応の全体の計画を立てる必要があります。それで昨日一応の運輸省の素案というものをお目にかけました。こういったものをもと…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○廣瀬政府委員 さようでございます。本社要員が百七十七名、それから地方の支社、そのまた下部機構を含めまして七百十八名でございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○廣瀬政府委員 主として大部分の建設線に従事しておった国鉄職員を引き継ぐわけでございますが、その他若干、従来七十五億円ベースでやっておりましたものよりも仕事はふえます。来年度予算で申しますと、政府出資が十億、それから政府の融資が十億、計九十五億、そのほかにかりに公団が早く成立いたしますと、本年度の政府出資分が五億あるいは本年度の政府の融資分が五億ということで工事部分もふえますので、若干ふやす、それに管理職員が若干ふえるということでござい…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○廣瀬政府委員 国鉄から職員を移行します場合に、もちろん各個人の意向を十分聞いて移すわけでございますが、先ほど申し上げましたように、工事量が若干ふえます。大部分は国鉄職員をそのまま移行したいと考えておりますが、その他若干の者は、あるいは一部退職者ということもございましょうが、主体は国鉄職員とお考え願って
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○廣瀬政府委員 この問題はごく大ざっぱにわかりやすく申しますと、国鉄には依然として新線建設の能力は残しておる。ただ新しく公団をつくりまして、新線建設の業務に専念させるわけでございますので、第二十条にございますように基本計画を定めて、この基本計画に取り上げられたものにつきましては公団が専念するというかっこうです。もう一回申しますと、能力は国鉄に残しておきますが、さしあたり公団が新線建設に邁進するということで、基本計画に定められたものにつき…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○廣瀬政府委員 政務次官がお答えになります前に、いわゆる技術的な問題がございますので、こまかい問題から先にちょっと申し上げます。 御承知のように、国鉄の地方の建設関係の仕事をやっておりますものも、新線に専念しておりますものと、主として改良をやっているものと、おのずから分かれておるわけでございます。それで今度公団に移します職員は建設線に専念しているものを移すわけでございますので、改良関係にあまり影響はないというふうに考えております。なお、…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○廣瀬政府委員 昨日もお答えいたしましたが、いま野間先生が御例示になったようなことを考えております。主として現場の事務所であるとかあるいは詰め所といったようなものでございます。組織が二つになりますが、地方で改良関係のものと建設関係のものと共用して使うものも事実上だいぶございますので、その辺をスムーズにやるために設けた規定でございます。大体いま先生が御指摘になったようなものでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○廣瀬政府委員 どんどん建てるかどうかということでございますが、必要なものはあるいはそういうことになると思いますが、双方の経費を節約するために、なるべく既存のものを活用していくという考え方でございまして、あまり積極的に建てるというようなことは私ども考えておりません。なるべく既存のものを両者で共通に使って能率をあげていき、経費の節減をはかるという考え方でございます。なお、ただいま申しましたような施設を使う場合には、もちろん国鉄と十分に協議…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○廣瀬政府委員 いま野間先生の御質問になった点、ごもっともな点があると存じますが、先ほど申し上げましたように、双方経費を節減してまいりたいというような観点から、なるべく利用できるものは利用してまいるという方針でございます。 なお、公団が発足しまして、さしあたり行ないます工事は、現在国鉄が手をつけておるものをもとにしてやりますので、大体現在の地方の施設で十分かと思います。昨日も申し上げましたように、もう少し資金計画をきちんといたしまして、…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○廣瀬政府委員 現在国鉄が建設中の線は基本計画で定めますが、全部公団に移る。したがって公団が引き継いで工事をいたすことになります。ただいま先生がおあげになりました根岸線その他全国にもたくさん有力な線がございますけれども、こういったものはすべて業務計画に定め、また年々どういう工事をやっていくかということは、鉄道建設審議会におはかりいたしまして、十分御審議を願いますが、私どもの考え方としましては、着工線、調査線、いずれも重要な線でございます…
第46回 衆議院 運輸委員会 第4号
○廣瀬政府委員 根岸線は公団に移します。