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総発言数
760
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直近の発言日
1964/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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発言履歴

760 20 を表示
運輸事務官(鉄道監督局長)1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(廣瀬眞一君) いま私ちょっと全部の二四%の線区をおぼえておりませんが、代表的な黒字線区を申し上げますと、第一が東京付近の山手線、これが営業係数が五二、東海道本線、これが五五、高崎線が五七、伊東線が六六、それから歌志内線が六七、山陽本線が六九、室蘭本線が七二、上越線が七四、常磐線が七四、総武本線が七四、以上が黒字線の代表選手といったところでございます。それから赤字線のほうは、これは成績の悪いほうから申し上げます。根北線が一一三…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(廣瀬眞一君) 加賀山先生の御意見、私ども全くごもっともだと考えておるわけでございまして、先ほど私が御説明いたしました資料番号の1でございますが、これは先ほども私ちょっと御説明いたしましたように、きわめてラフな省内の素案でございますが、これは一応のめどになるかと存じますが、これで考えていますのは、現在の着工線の四十三線と調査線の十五線、合わせまして五十八線というものを今後十年間に一応完了したいということを目標に置いております。…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(廣瀬眞一君) 大体容積から申しまして一割五分から二割ぐらいではないかと思います。

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(廣瀬眞一君) 東京付近の通勤を主体とした大量輸送、これは先生のおっしゃるとおりで、非常に混雑しております。線区によってラッシュ時の乗車効率というものは違うと思いますが、大体二五〇から三〇〇近い非常に混雑をしているわけでありまして、これは、私ども運輸省あるいは国鉄も非常に頭痛の種でございまして、毎年国鉄の予算におきましても、この通勤輸送というものに非常に重点を置いて予算を組んで、たとえば御承知のように、中央線の複々線、高架とい…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(廣瀬眞一君) これは、現在の着工線、あるいは調査線というものは、公団成立の時期におきまして、開業しておるものは別といたしまして、あげて国鉄から公団に現物出資をするというのが、大体法律案の考え方でございます。で、その金額を申し上げますと、いま申し上げた着工線あるいは調査線、こういったものを含めまして、国鉄から公団に現物出資をする額は、大体二百九億円でございます。

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(廣瀬眞一君) 先ほど申し上げました国鉄の出資が、現金出資が七十五億、政府の出資が十億、来年度。それから本年度の政府の出資、これはすでに予算は通っております五億、それにいまの二百九億でございますから、大まかに申しまして三百億程度の資本ということになります。

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(廣瀬眞一君) 不正確でありましたから、もう一回申し上げますと、公団成立の時期によって多少違いますが、現物出資が大体二百九億、それからすでに本年度予算が通っておりまして政府から出資を予定しておりますものが本年度五億、来年度三十九年度は、国鉄の現金出資が七十五億、政府の出資が十億、したがいまして、九十億に二百九億を足しまして二百九十九億ですか、これが時期によって多少違いますが、それが全部資本金額になります。

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(廣瀬眞一君) 確かに三十九年度の予算が、いままで借りました外部資金に対する利子の支払いが三百九十億ぐらいになりますが、来年度の予算は、国鉄全体として見ますと、収支償いまして、やっていけるという予算になっておりますので、来年度につきまして、特別に政府で利子補給を考えるということは考えておりません。

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(廣瀬眞一君) これは、先ほど大臣も申し上げましたように、国鉄は、黒字線、赤字線両方経営しておりますが、いずれも国家的な立場と申しますか、公共的な立場から、全体で収支を合わせて経営しております。もちろん、国鉄の経理内容を改善するためには、将来黒字線の経営をさらによくし、それから赤字経営の要素をなるべく少なくしていくという努力は企業者として必要でございますが、国鉄の性格から申しまして、全体として収支相償っていくというのが理想の姿…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/02/18

46参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(廣瀬眞一君) 本日、いま御要求ありました資料の一部は御提出してありますが、先生のさらに足らない点を補足しまして提出いたします。

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/02/14

46衆議院 運輸委員会 第7号

○廣瀬政府委員 運輸省といたしましては、国鉄の事故があるたびに事故状況を詳細に徴しまして、内容を検討して、そのつど指示を与えておるわけでございます。特に重大な事故につきましては、その性格がきわめて重大であり、内容の悪質なものにつきましては、監査委員に特別監査命令等を出して、原因の究明等を徹底的にいたしまして、対策を立てさせておるというのが実情でございます。

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/02/14

46衆議院 運輸委員会 第7号

○廣瀬政府委員 特別監査報告をもらいまして、私どもこの報告をきわめて妥当であるというふうに考えまして、国鉄はこの監査報告の趣旨に従って事故防止につとめるように二月六日に通達をしてございます。

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/02/14

46衆議院 運輸委員会 第7号

○廣瀬政府委員 現在踏切の立体交差あるいは統合整理というものは、国鉄、私鉄を問わず、強力にやってまいったのでございます。従来も関係の省庁が非常に協力的でございましたが、最近特に建設省あるいは警察庁というものが非常に私どもの考え方に全面的に同意をしてくれまして、個々の問題につきましてはかなり地元の関係その他でむずかしい問題もございますが、方針として、あるいは態度としては非常に最近協力的にやってもらっておりますので、各関係の省庁間の協力関係…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/02/14

46衆議院 運輸委員会 第7号

○廣瀬政府委員 従来から時差通勤につきましは、内閣が中心になりまして、強力に行政指導をやっております。それで、これに応じまして国鉄のほうも、局、現場等が一体になりまして、各官庁の事業所等に強力に働きかけまして、いまのところは大体国鉄の希望しておる程度の効果はあがっているものと考えております。

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/02/14

46衆議院 運輸委員会 第7号

○廣瀬政府委員 近く結論が出るというふうに聞いております。

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/02/14

46衆議院 運輸委員会 第7号

○廣瀬政府委員 交通基本問題調査会は、部会がたしか二つ、三つございまして、交通体系のあり方とか、あるいは安全の対策とか一たしか安全の部会も設けられておると存じておりますので、その部会におきまして安全問題も取り上げておるというふうに考えております。

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/02/14

46衆議院 運輸委員会 第7号

○廣瀬政府委員 私もうっかりしまして、まだこの辺はっきり監査委員会に確かめておりませんが、私の理解するところでは「遺憾ながら不可避的性格のもの」という意味は、まず第一の貨車の脱線というのは、これはさらに原因を究明しておるわけでございます。あと引き続いて連鎖反応に電車の事故が起きたわけでございますが、これは不可避的というのは、不可抗力というのではなくて出会いがしら的に第二、第三の事故が起こったというふうに私は理解しております。

運輸省鉄道監督局長1964/02/13

46参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(廣瀬眞一君) ただいまのお尋ねでございますが、現在、私どもは新線建設につきまして、具体的に十カ年計画といったようなものを政府部内でまだ提案を得ていないのが現状でございます。しかしながら、省内におきまして、きわめて素案でございますが、現在の工事中の三十線、着工線の十三線、合わせて四十三線。それから調査線で取り上げておりますのが十八線でございますが、このうちの三線は、北海道の関係の連絡鉄道、あとの二線は、四国の関係の連絡鉄道でご…

運輸省鉄道監督局長1964/02/13

46参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(廣瀬眞一君) 地方開発、それからいま例をおあげになりました臨海鉄道の関係、それから新産都市の関係、こういったものは、いままですでにある程度議論になりましたものにつきましては、調査線を選定なさる場合に、相当考慮をされておりますが、新しく起きるものにつきましては、これから鉄道建設会等の審議を経て是正さるべきものだと考えております。 なお、いま例をおあげになりました鶴崎等は、これは改良工事計画でやるか、あるいは新産都市でやるか、そ…

運輸省鉄道監督局長1964/02/13

46参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(廣瀬眞一君) いまの岡先生のお示しになりました財源は、これは実は一昨年、三十七年の五月の鉄道建設審議会が建議をした際の付属資料でございまして、はっきり申し上げて、私どもはこれをもとにしてこの法案を提出したわけでございますが、先ほど私、申し上げましたように、現在まだ政府部内におきましては、長期の十カ年計画というものをお示しする段階に至っていないというのが実情でございます。