廣瀬直己
会議録に記録された「廣瀬直己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 943 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長
- 直近の発言日
- 2015/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会41 件・41%
- 経済産業委員会24 件・24%
- 資源エネルギーに関する調査会23 件・23%
- 環境委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 943 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 申し訳ございません、先ほどの数字と期間がダブってしまいますが、私どもの、事故直後でございます三月二十六日から、先ほどのとダブりますが、九月三十日までの約半年間におけるヨウ素131は一・一京ベクレル、それからセシウム134が三・五、十の五乗ですので三千五百兆ベクレル、それからセシウム137は三・六、十の五乗ですので三千六百兆ベクレルということでございます。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) K排水路からの放出についてお答えを申し上げます。 K排水路は排水路でございますので、敷地に降った雨等々が流れ込んで海に放出される放水路でございます。そこにつきましては、これまで幾つかの放水路ございますけれども、専ら我々、一番心配をしていたのはタンクのそばを流れるB排水路、C排水路でございまして、これらについていろいろな対策を行ってきたところでございますが、K排水路についても雨の日にレベルが上がるということが分かっ…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) お答え申し上げます。 ただいま申し上げました二号機の大型建物搬入路というのは、そのうちのまだ一つであろうということで、幾つかまだまだ建物の上というのがどうも怪しいということを、今いろいろな建物の屋上を調査しているところでございます。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) 今まさに調査を、場所を拡大し、要するにその汚染源を見付ける必要がございますので、いろいろなところ、当然放射線レベルが高いですので、作業員の方の被曝にも注意しながら、今はまずその場所を究明すべくいろいろなところの調査をしているという段階でございます。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) K排水路は、先ほど申し上げましたとおり、雨水が流れていく、外洋に出る排水路でございますので、当然ある意味の、爆発によって堆積してしまった放射性物質を雨水が流して、そういう意味でその排水路に流れていくということはあったのだというふうに思っております。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) 恐らく、爆発によってまき散らされた放射性物質を雨水が拾って流れていたということだというふうに考えております。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) 発電所の構内で、これまで皆さんに御心配をお掛けしたような様々なトラブルがあったのは事実でございますが、総理の発言、私どもは、汚染水が公衆への影響を与えていないと、すなわち、その影響は発電所の港湾内にとどまっておりまして、近海の放射線のレベルは十分低く、また上昇しているというような傾向も見られていないという御趣旨だというふうに私ども理解しておりますので、私どももそうした意味でコントロールされているという認識でござい…
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) 繰り返しますが、汚染水の公衆への影響という意味でコントロールされていたと認識しております。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) 繰り返しのお答えで申し訳ございませんが、汚染水の公衆への影響という意味でコントロールされているという認識でございます。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) 申し訳ございません、ちょっと質問の意味が分かりませんが。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) 誠に繰り返しで申し訳ございませんが、先ほど申し上げた意味で、コントロールされていると認識をしております。
第189回 参議院 予算委員会 第7号
○参考人(廣瀬直己君) 繰り返しになりますが、汚染水の公衆への影響という意味で申し上げております。
第189回 衆議院 予算委員会 第14号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 東京電力の方から米国からの御提案をお断りしたという事実はなかったと認識しております。 なお、米国からは消防車等の支援を受けさせていただいているところでございます。
第189回 衆議院 予算委員会 第14号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 そうした事実判断はなかったと認識しております。
第189回 衆議院 予算委員会 第14号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 当時の社長は、三月十一日、奈良に出張しておりました。
第189回 衆議院 予算委員会 第14号
○廣瀬参考人 お答えいたします。 事実でございます。細かく申し上げますと、三月十一日の夜、二十三時三十分ごろですが、自衛隊機に乗せていただいて、小牧基地を離陸しております。そして、二十三時五十分ごろに、場所はちょっとわかりませんけれども、引き返したということで、翌零時十五分ごろに小牧基地に着陸しております。
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○廣瀬参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の一Fの排水路の件でございますが、K排水路につきましては、御指摘のように、昨年の一月から特定原子力施設監視・評価検討会というところで、データを提出して、どうやっていくのかという議論が始まりました。そして三月に、その検討会で、これから一年かけてしっかり対策をとってレベルを下げるようにという御指示がありまして、以来、私ども、瓦れきを撤去したり、清掃したり、それから草を刈ったりということが始まった…
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○廣瀬参考人 御指摘のとおり、作業の方、一日、今、六千人、七千人の方が入ってやっていただいております。これは、中期ロードマップ、前回のロードマップを作成したときとの比較において、今先生の御指摘のように、数が相当ふえております。 これは、御承知のとおり、汚染水対策としてタンクをたくさんつくらなきゃいけないであるとか、さらに、労働環境の改善をとにかくしなきゃいけないということで、なるべく被曝を少なくしていただくために、フェーシングといいまし…
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○廣瀬参考人 御指摘のように、死亡事故を含む大変な重篤な事故が昨年来多発しております。 御指摘のありました三件につきましては、もちろんその安全管理者というのが決まっておりましたが、その事故当時は、まさに事故が起こったときには不在であったと聞いております。 いずれにしましても、管理者の役割等々も含めて、とにかくもうしっかりやっていくしかございませんので、とにかくこれは、二度とこうしたことを起こさないように、元請さん、協力会社さんたちと一緒…
第189回 参議院 予算委員会 第4号
○参考人(廣瀬直己君) 福島第一の汚染水処理につきましては、一昨年九月、安倍総理からしっかり期限を区切って浄化をするようにという話を承りまして、私どもの方から二〇一四年度末までに全量処理をいたしますというお約束をしたものでございます。 以来、目標を明確にして現場の士気も高まりまして一生懸命やってまいったわけでございますけれども、やはり多核種除去装置という本当に前代未聞の初めてやる設備でございまして、いろいろ、稼働率等々向上策を図ってまい…