廣瀬健司
会議録に記録された「廣瀬健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 33 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房就職氷河期世代支援推進室次長
- 直近の発言日
- 2024/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 33 件の標本- 内閣委員会20 件・61%
- 財務金融委員会3 件・9%
- 厚生労働委員会3 件・9%
- 財政金融委員会3 件・9%
- 文部科学委員会1 件・3%
- 予算委員会1 件・3%
※ 全 33 件のうち直近 33 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 内閣委員会 第11号
○廣瀬政府参考人 お答えいたします。 内閣府が実施している世論調査は、令和元年度までは個別面接聴取法により実施してきましたが、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、調査員と調査対象者の接触を回避するため、令和二年度から郵送法で実施することとしております。 また、それ以前より、プライバシー意識や防犯意識の高まりなど、世論調査を取り巻く環境は厳しくなっておりまして、個別面接聴取法においては回収率が低下傾向にある等の課題があったところでござ…
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府参考人(廣瀬健司君) お答えいたします。 現在審議が、審議のなされている理解増進法案については、与党案のほか複数の法案が提出され、十三日の衆議院本会議において与党案の修正案が可決されたものと承知しています。 議員立法として審議がなされているものであり、政府としてその内容についてコメントは差し控えます。 なお、各国の取り巻く事情が異なることからも一概に比較することは困難ですが、その上で申し上げれば、G7各国において、いわゆる性的指向…
第211回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府参考人(廣瀬健司君) お答えいたします。 自由権規約委員会が我が国の政府報告審査を踏まえて公表した総括所見には、御指摘のような点も含め、同委員会の見解及び勧告が含まれたものと承知しておりますが、この所見は法的拘束力を有するものではないと承知しております。
第211回 衆議院 内閣委員会 第19号
○廣瀬政府参考人 お答えいたします。 一般に、条例は、国の法令の範囲内で、それぞれ自治体において御議論をなされ、適切に定められているものと承知しております。 政府としては、法案が成立した後、国会での法案審議の内容を踏まえ、その法案を適切に施行してまいりたいと考えております。
第211回 衆議院 法務委員会 第18号
○廣瀬政府参考人 お答えいたします。 政府として、議員立法の内容についてコメントは差し控えたいということでございますが、その上で、用語の意味は、それぞれ用いられている文書等に応じて定まってくるものと考えています。 一般的には、性自認、性同一性という言葉は、いずれも自己の性をどのように認識しているのかを示す概念として用いられているものと理解をしています。また、性同一性障害につきましては、性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律におき…
第211回 衆議院 内閣委員会 第17号
○廣瀬政府参考人 お答えいたします。 御指摘のいわゆる差別禁止法案が差別を禁止する趣旨の法案だとすれば、この法案によって差別に該当しないことは禁止されないものと考えております。
第211回 衆議院 内閣委員会 第11号
○廣瀬政府参考人 お答えいたします。 性的指向、性自認を理由とする不当な差別や偏見はあってはならないと考えています。 LGBT当事者の方々の御意見をお伺いすると、家族に理解されず、誰にも相談できない、心が許せる人間関係がつくれず孤独といった事例や、性的マイノリティーの方は自殺におけるハイリスク層であるといった切実な声がございました。 政府としては、多様性が尊重され、全ての人々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる…
第211回 衆議院 内閣委員会 第11号
○廣瀬政府参考人 お答えいたします。 LGBTの当事者の方からは、セクシュアリティーについて家族は無理解で誰にも相談できなかった、学齢期にいじめられて人間不信となり引きこもりを経験した、会社でアウティングされ日々苦しい思いをしている、医師等がジェンダーに関する悩みについて無理解で相談を受け止めてもらえていないなどといった御相談が寄せられるものと伺っております。
第211回 衆議院 内閣委員会 第9号
○廣瀬政府参考人 お答えいたします。 LGBT理解増進法案については、議員立法の法案として、超党派の議連の議論の結果策定され、現在、提出に向けた準備が進められているものと承知しております。 政府としては、まずはこうした議員立法の動きを尊重しつつ、注視していきたいと考えております。
第211回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○廣瀬政府参考人 お答えいたします。 政府としては、性的指向、性自認を理由とする不当な差別や偏見があってはならず、当事者や関係団体の方から話をお伺いすることは重要であると考えております。先週金曜日には、委員御指摘のとおりでございますが、岸田総理、小倉共生社会担当大臣等がLGBTの当事者の方々の御意見を直接お伺いしたところです。 政府としては、共生社会の実現に向け、関係省庁が連携し、引き続き、様々な声を受け止め、しっかりと取り組んでまいり…
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○廣瀬政府参考人 お答えいたします。 性的指向や性自認は、共に、本人の意思で選んだり変えたりすることができるものではなく、個人の趣味や嗜好の問題ではないと承知しております。
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○廣瀬政府参考人 お答えいたします。 性的指向や性自認がいわゆる典型とされる在り方に当てはまらないことは、医学的には病気として取り扱われず、治療の対象となるものとはされていないと承知しております。
第211回 衆議院 内閣委員会 第2号
○廣瀬政府参考人 お答えいたします。 性的指向や性自認は本人の意思で選んだり変えたりすることができるものではなく、その意味で、性別や人種などと同様のものであると認識しております。