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運輸省鉄道監督局長参議院衆議院
総発言数
760
直近の所属会派
直近の役職
運輸省鉄道監督局長
直近の発言日
1964/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会94 件・94%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

760 20 を表示
運輸事務官(鉄道監督局長)1964/05/12

46衆議院 運輸委員会 第33号

○廣瀬政府委員 東海道新幹線の安全の確保措置につきましては、この法律のほかにと申しますか、法律の前にやるべきことがいろいろございまして、国鉄におきましては種々の対策を講じておるわけでございます。まず施設、車両の面につきましては、運転士の注意力あるいは判断力にたよることを極力避けまして、自動列車制御装置であるとかあるいは列車集中制御装置あるいは自動進路設定装置等、技術的に見まして、現在の世界の最高水準にあると考えられます運行の保安設備を設…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/05/12

46衆議院 運輸委員会 第33号

○廣瀬政府委員 いま矢尾先生からお尋ねのございました点でございますが、まず先生がいまおっしゃいましたように、踏切の障害というのは全部なくなるというふうに考えております。と申しますのは、いま申しましたように全部立体交差しておりますので踏切の障害はない。なお、道路が上を通っておるような場所につきまして、自動車等が転落するようなおそれのあるところは厳重な防護さくをいたしますので、まず踏切の関係の事故は皆無になるというふうに確信しておりますが、…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/05/12

46衆議院 運輸委員会 第33号

○廣瀬政府委員 この特例法は刑罰規定でございますので、たとえば子供であるとかあるいは精神障害のある者、こういう者は主観的要件を満たさないわけでございますから、これを処罰するわけにはまいらないと思います。したがいまして、この法律は刑罰法規でございますので、主観的要件を満たす者が処罰をされるということになるわけでございます。私が申し上げましたのは、たとえば子供であるとかあるいは比較的知能程度の低い者は、防護さく等の施設によって十分防ぎ得るの…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/05/12

46衆議院 運輸委員会 第33号

○廣瀬政府委員 確かにいま先生が御指摘になりました信号機の改ざんとか、それから瓦石等の投てきというものは鉄道営業法の中にございます。そしてこの法律はそういったものを含めないで非常にしぼったかっこうになっておるわけでございます。これは、まず鉄道営業法の考え方は、在来鉄道を対象としておりまして、もちろん乗客あるいは乗務員の保護ということも考えておりますが、むしろ考え方といたしましては、鉄道の秩序を保つというような考え方が主になってできており…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/05/12

46衆議院 運輸委員会 第33号

○廣瀬政府委員 これは一般の刑罰法規に対する国民の受け取り方がどういうことになるかということだと思いますが、実は、ここに書かれてありますような犯罪を犯してもらっては非常に困るわけなのです。犯した場合には、ここに書いてございますように、従来の鉄道営業法なりあるいは刑法でカバーできない面は処罰ができるという効果がございます。その場合に、一般の刑罰法規と同じように、この各条に書いてございますような妨害行為等は、非常に社会の重大な犯罪になるとい…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/05/12

46衆議院 運輸委員会 第33号

○廣瀬政府委員 特別な刑罰法規を制定した場合に、犯罪の予防になるかどうかということからお話いたしますと、これは一般的な考え方として、さっき例にお引きになりました殺人罪、これは刑罰法規の前に道義的な問題として、そのようなことはやるべきでないということはだれでも知っておると思うのでございますが、やはり道義的な問題の上にと申しますか、やはり社会の公益を守るためには刑罰法規が要るという、こういう一般論になってしまうと思います。 それから営業との…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/05/08

46衆議院 運輸委員会 第32号

○廣瀬政府委員 それでは、お尋ねの東海道新幹線の工事の進捗状況が現在どのようになっておるか、これにつきましてごく概括的に御説明をいたします。私がこれから申し上げますことは、項目によって多少違いますが、四月二十日現在の数字で申し上げます。 まず概況でございますが、全線は、御承知のように五百十五キロメートルでございまして、運転に必要な用地の確保はすでに全部完了しております。 それから、以下申し上げますように、各種の工事も順調に進んでおります…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/05/08

46衆議院 運輸委員会 第32号

○廣瀬政府委員 ただいま概略御説明いたしましたが、おそくとも七月の末にはすべての運転に関連する工事が完了いたします。したがいまして、八月、九月、まる二カ月以上は東京−大阪間全線を通じまして試運転の段階に入るわけでございます。そこで試運転をやりながら線路の固まりを待つ、あるいは若干のふぐあいのところがあればこの間に直す。まる二カ月ございまして、その間に十分テストができますし、路盤等も逐次固まってまいるというふうに考えておりますので、二カ月…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/05/08

46衆議院 運輸委員会 第32号

○廣瀬政府委員 いま大臣の御答弁になりましたことを若干補足いたしますと、私ども運輸省、国鉄一体となりまして——列車妨害、特に先ほど国鉄側から説明のございましたように、子供の置き石、列車妨害が非常に多いわけであります。これは閣議でもお話が出ておるようでございます。どのように事務的に具体的にやっておるかということでございますけれども、国鉄が中心になりましていろいろ沿線等に呼びかける、あるいはPR機関、報道機関等を利用しまして十分PRもやって…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/04/28

46衆議院 運輸委員会 第31号

○廣瀬政府委員 いま大臣がお答えいたしましたとおりでございますが、若干補足いたしますと、政府と申しますか、官房長官が中心になりまして関係各省の事務次官を構成メンバーにしまして、この問題につきまして早急に検討を始めることになっております。もちろん、久保先生のおっしゃいましたように、三公社五現業と申しましても、国鉄の占める比重はきわめて大きいわけでございますが、この問題は、やはり横の均衡と申しますか、形式的な問題も非常にウエートを占めること…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/04/28

46衆議院 運輸委員会 第31号

○廣瀬政府委員 私が聞いておりますところでは、この前の十七日のストは、幸いにしまして労使の賢明な考え方によりまして回避をされました。この段階では、賃金問題につきましてはまだあまり話は進んでおらなかったようであります。その後労使間におきまして、逐次話は進めておる、双方誠意を持って現在交渉中であるというふうに把握しております。私鉄関係は、もちろん国鉄といろいろ緊密な関係がございますが、労働関係につきましては、全くこれはプライベートな関係でご…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/04/28

46衆議院 運輸委員会 第31号

○廣瀬政府委員 私鉄の場合は、国鉄等と違いまして、双方完全な交渉をする能力を持っております。いままでのところ、双方きわめて良識的に話し合いを進めておるようでございます。もちろん、十日というようなことは、私ども運輸行政を担当している者といたしましては、なるべく避けてもらいたい。それまでに双方問題点を煮詰めて良識的な解決をしていくというふうに確信をしております。

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/04/28

46衆議院 運輸委員会 第31号

○廣瀬政府委員 飛び石連休ももちろん控えておりますが、いままでのところ、労使双方平和裏に、きわめて良識的に折衝を進めておるわけであります。私どもは、いままでのペースでぜひ続いていくように期待しております。過去の例によりましても、私鉄の場合は、いろいろ紆余曲折がございますが、結局、最終段階では双方良識的に振る舞っておりますので、私どもは強く期待をしているわけでございます。いまの段階は、政府といたしましても強くどうこうという段階でございませ…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/04/28

46衆議院 運輸委員会 第31号

○廣瀬政府委員 決して、のほほんと安心しているわけではございませんで、いま先生のおっしゃったようなことをわれわれ十分考えながら見守っておるわけでございます。しからば運輸省はどうするかという、いまの時点で質問をされますと、私がお答えしたような表現になるわけでございます。

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/04/22

46衆議院 運輸委員会 第29号

○廣瀬政府委員 貨物旅客のいわゆる公共負担の問題でございますが、これはいろいろ考え方はあると私は考えております。まず、運賃理論として公共負担をどうするかという問題があります。旅客の問題からわかりやすく申し上げますと、通勤、通学の大幅な割引をやっておるということが旅客全体の負担から考えて妥当かどうかという問題がまずあると思います。ただ現在の運賃の立て方は、旅客運賃全体として収支が償うというかっこうで立てられておりますので、平ったいことばで…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/04/22

46衆議院 運輸委員会 第29号

○廣瀬政府委員 公共負担がどの程度国鉄の経理に圧迫を加えているかという問題かと存じますが、確かに先生のおっしゃるような面もあるとは考えておりますが、三十六年に運賃の改定をいたしました際には、一応五カ年計画の資金を借り入れ金、自己資金によってまかなうということで計画を立てまして、いまの公共負担等も十分に考慮に入れまして、当初の計画では一応五カ年計画が遂行できる、要するに自己資金を十分捻出いたしまして、これと政府等からの借り入れ金、これをも…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/04/22

46衆議院 運輸委員会 第29号

○廣瀬政府委員 勝澤先生のおっしゃるとおりでございまして、私ども公共投資の三本柱として、道路、港湾、鉄道ということが一番大事な三つの柱であると考えております。そこで私どもといたしましては、やはり現在の進行中の第二次五カ年計画も、国の成長から考えますと、結果的にはやや過小であったというふうに考えております。そのほか先ほどから御議論がございますように、特に保安対策というものも十分考えていかなくちゃいかぬ。たまたま政府におきましては、所得倍増…

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○廣瀬政府委員 従来労働関係で職員等を処分いたしました数字は、ちょっとただいま手元に持っておりませんので、あとでお答え申し上げます。

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○廣瀬政府委員 鉄道公安職員につきましては、先生も御存じのとおり、これは鉄道の業務に関連しまして旅客公衆あるいは施設内の秩序を保つというのが趣旨でございまして、違法状態等が発生した場合にはこれを排除するということが職務でございまして、従来もそのように運営をしておりまして、今後も同じ運用を考えておるわけでございます。

運輸事務官(鉄道監督局長)1964/04/15

46衆議院 社会労働委員会 第33号

○廣瀬政府委員 鉄道公安職員は、公労法に基づきます正常な組合運動、活動等に対しましては、一切介入等をいたした覚えはないと考えております。しかし、鉄道用地内で旅客公衆あるいは秩序の維持ということになりますれば、違法な行動に対しましてはこれを排除するのが職務だと考えております。