広瀬真一
会議録に記録された「広瀬真一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 760 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道監督局長
- 直近の発言日
- 1964/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会94 件・94%
- 決算委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 いまお尋ねになりましたのは、二十二条とおっしゃいましたけれども、二十条の基本計画だと思いますが、「運輸大臣は、政令で定めるところにより、前条第一項第一号に掲げる業務につき基本計画を定め」る、これが今後公団が行ないます業務の一番基本になる非常に大事な計画でございます。それでいつごろこれを建設審議会にはかるかというお尋ねかと存じますが、附則の第六条の第二項によりまして、公団成立の日から一ヵ月以内にこれを建設審議会におはかりす…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 いま私どもが基本計画にどのようなことをきめるか予定しておりますのは、敷設法にきめられました予定鉄道線路のうちで公団が建設すべきもの及びその建設に関する基本事項、これを基本計画にきめることになっておりますが、先ほども申し上げましたように、この基本計画は運輸大臣が鉄道建設審議会におはかりをした上で決定し、公団に指示することになっております。それでこの基本計画に記載する事項は政令できめることになっておりますが、大体私どもが予定…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 附則の第三項に規定がございまして、この基本計画に基づきまして公団のほうは工事の実施計画をきめまして、これは運輸大臣の認可が要るわけでございますが、認可のあるまでは第一項の規定によって公団が行なうこととなった業務は、運輸大臣の指示によって行なうものとするというふうに経過規定を設けまして、その間工事の中断することのないように配慮してございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 お尋ねの趣旨は、敷設法別表のうちから着工線あるいは調査線というものはきまってくるわけでございますが、その別表に入っていないものというお尋ねでございますね。これは取り上げられないことになります。
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 まずあとのほうからお答えいたしますが、別表自体の検討ということは、これはもちろん鉄道建設審議会でお取り上げになれば可能でございます。それから基本計画あるいはこれを受けました実施計画で前段のお尋ねでございますが、調査線からあるいは着工線に繰り上げるという問題、あるいは着工線の中でもおのずから重点的にといいますか、軽重はあろうかと存じますが、そういった問題は基本計画等を定めます場合に建設審議会におはかりをいたしまして、建設審…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 建設審議会でおきめを願いますが、もちろん私どもは一応事務的な素案というものは用意して十分に御審議を願うつもりでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 昨日も私いろいろ答弁申し上げましたが、能力としては国有鉄道にも新線建設の能力を残しているわけでございますが、実際問題としては二十二条で「基本計画において公団が鉄道施設を建設することとされた鉄道新線については、日本国有鉄道は、鉄道敷設法第一条の規定にかかわらず、その敷設を行なわない」という規定を設けまして、基本計画に定めたものにつきましては、国鉄はその間建設を行なわないということにしたわけでございます。この理由は昨日も申し…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 これは地方鉄道法の規定で私ども十分だと考えておりますので、特に規定を設けません。 それから、いま地方鉄道の場合に国鉄と地方鉄道とが一緒にやるということをおっしゃいましたが、これも国鉄がかりに出資いたしましても、これは地方鉄道でございますので、私ども地方鉄道として扱うということでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 お答え申し上げます。災害の復旧工事のやり方につきまして第十九条で規定しておりますが、この考え方は、国鉄が行ないます通常の鉄道施設の維持あるいは修繕、こういったものは別といたしまして、災害によって鉄道施設が破壊された場合には、その責任の分担というものを明確にいたしまして、これは建設公団がやる、通常の施設の維持あるいは修繕というものは、使っている国鉄側がやるという分担区分を明確にしているものでございます。したがいまして、ただ…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 前の国会でも御答弁申し上げましたが、これもまた十九条の第一項の四号に「前各号の業務に附帯する業務を行なうこと。」となっておりまして、ここで予想しておりますのは、あくまで一号から二号、三号を受けまして、この業務に付帯するということでございます。例をあげれば鉄道建設、それからでき上がった鉄道施設を国鉄に貸し付けあるいは譲渡、それから災害復旧、こういったものを受けまして、これに関する調査研究あるいは教習所、病院等の経営あるいは…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 ただいま根岸線を例にあげて御質問がございましたが、そのほかにも従来国鉄が手がけてまいりました建設線関係で、公団が成立いたします日までに営業しないもの、こういった資産をあげて公団に国鉄が現物出資することになっておりますが、ごく概算で申し上げますと、建設仮勘定の資産が約二百億円、工務施設が約八億円、貯蔵品が約一億円で、合計で国鉄の現物出資の額というものは二百九億円程度になるかと考えております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 現在国鉄の工事経費の関係の職員が全体で一万一千七百十九人おりまして、そのうちで私どもが公団に移行するであろうと考えております職員が七百九十三名でございます。この国鉄から公団に移行します職員につきましては、もちろん身分が変わるわけでございますから、国鉄といたしましては、本人の意向等を十分尊重して処理をする予定にしております。なお、公団に移行しました場合、できるだけ公団と国鉄の間の出入りが自由になるようにということは考えてお…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 この法律案の中にも、重要な事項につきましては公団と国鉄の間の緊密な連絡を保てるような条文が各所にございます。それからまた、一番もとになります建設審議会にも、国鉄総裁のほかに公団の総裁も加えるということで、事実上あらゆる点が緊密にまいるように考えております。特別な組織というお尋ねでございますが、これは各種公団を置いた場合に大体同様な組織をとりますが、運輸省といたしましては公団を管理するセクションを設けます。その辺で十分に運…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 基本的考え方につきましては、ただいま大臣が御答弁申し上げたとおりでございますが、省令その他の手続き的な段階ではいまいろいろ準備をしておりますので、この委員会でいろいろ御議論のありました点はなるべく反映をさせたいというふうに考えております。
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 いまお答えしたとおりでございまして、重要な問題につきましては大臣のお答えしたとおりでございますが、省令等の段階になりますと手続的なものがきわめて多いわけでございまして、そういったものは、なるべく今後政府部内におきまして、何といいますか、りっぱなものをつくってまいりたいというふうに考えておるわけでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 重ねて申し上げますが、省令の内容等につきましては、この法案が通る見込みが立ちまして——いま部内的には検討しておりますが、正式には、この法案が通過した場合に、関係方面と十分連絡をとってやってまいりたい。まだいま省内の事務的な準備をしている段階でございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 今回御審議を願っております法案は、御承知のように一昨年の鉄道建設審議会の結論を受けておるわけでございます。鉄道建設審議会の考え方は、やはり長期的な見通しというものを立ててということでございまして、私どもいろいろ政府部内において検討いたしましたが、けさの、午前中の大蔵大臣等の御答弁でも明らかなように、現在の段階では、まず公団をつくりまして、責任体制を明確にして建設線の仕事をやっていこうということであります。 なお、運輸省の…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 お答え申し上げます。三十七年五月三十一日の建設審議会の建議は、三点から成っております。第一が新線建設の規模、それから第二点が新線建設の財源、第三点が新線建設の施工方式、この三つから成っておりまして、第一点は、十ヵ年で大体五千億程度が適当であろうということでございます。それから第二点が、財源としては公共投資的な考え方を入れて、国鉄と政府が金を出し、地方公共団体も一部負担する。第三点は、施工方式としては、国有鉄道とは別個の方…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 お答え申し上げますが、率直に申し上げまして、予算折衝の過程では、三十九年度公団の工事経費としては二百億程度を考えて、私ども強力に折衝し、また大臣も非常に努力をされたわけでありますが、結局財政全体の考え方から、現在提出をしております予算案、国鉄出資の七十五億、政府の出資、産投会計の十億、それから融資が十億というかっこうになったわけでございます。この点については、私ども政府全体の資金計画からやむを得なかったと考えておりますが…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○廣瀬政府委員 同じことを繰り返すことになりますが、私どもはきわめて重要な公団だと考えまして最大の努力を払ったのでございますが、財政当局が全般の観点から査定を加えられまして、いまの段階としてはまことにやむを得ないと私どもは考えております。