広沢直樹
会議録に記録された「広沢直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,887 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 本会議 第6号
○広沢直樹君 私は、公明党を代表して、ただいま説明されました昭和四十三年度補正予算案に関する財政演説について、総理、大蔵大臣並びに関係大臣に質問を行ないます。 政府は、昭和四十三年度予算編成にあたり、財政硬直化を打開し、財政の体質を改善することを理由に、従来続けてきた補正要因を当初予算に組み込み、適正な予算の配分をする、いわゆる総合予算主義を大きく打ち出したのであります。言うまでもなく、予算の編成にあたっては、当初において見込まれるすべ…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢(直)委員 まずきょうは、予算編成も大詰めになってまいっておりますので、その問題に関して、要望を加えながら諸問題についてただしてみたいと思います。 まず、予算編成の大蔵原案のできる時期でありますが、昨今の新聞によりますと、年内はむずかしい、来年になるだろう、こういうことですが、その見通しはどうですか。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢(直)委員 大体煮詰まってはきているのでしょうか。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢(直)委員 それでは、大体そういう大きな柱を問題にして大詰めに来ていると思いますが、そこで、予算編成にあたっての最重点施策というものはどこに置いているか、その点について。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢(直)委員 私は、そこで要望も加えながら申し上げておきたいわけでありますが、佐藤総理の臨時国会の所信表明演説の中にも、当然、国民生活を守るために物価問題を最重点に取り上げていく、こういうことをおっしゃっているわけです。また大蔵大臣も、物価の問題については、非常に重点的に考えていくように承っております。したがって、そういうことになりますと、これは財政の体質の問題もございましょうが、やはり物価最優先の政策を織り込んだ財政をつくっていか…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢(直)委員 それで、物価最重点の政策ももっともだというお話でありますが、具体的には——もちろん佐藤内閣ができて以来、物価の安定という問題と社会資本の充実という二本の柱は国民に公約された問題である。ところが、その後の状況を見ますると、これはもうすでに新聞紙上等でも明白になっているとおり、経済の伸びも非常に高度成長しておりますし、それから消費者物価の上昇もはなはだしいものがあり、論議の中心になっているわけでありますが、そういうことにな…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢(直)委員 新聞紙上によりますと、来年度の公共料金の値上げという問題が盛んに取りざたされているわけであります。もちろん概算要求の中にも総合予算主義をとっておる関係上、各省からはそういう公共料金の値上げを含めた要求があっていると思います。財政硬直化打開ということを一つの目標にして、本年度から総合予算主義をとったわけでありますが、一年を経過してみまして、本年の物価の上昇というものは、当初の経企庁の経済見通しの中にある消費者物価の上昇率…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢(直)委員 それだけですか。まだほかに国立大学の授業料の問題とか、これは文部省あたりから出ているんじゃないかと思うのです。それから、あるいは健康保険料の問題、あるいは揮発油税の問題等、これは主税局のほうの関係だと思いますが、そういった問題も出ているんじゃないかと思いますが、もう少し詳しく……。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢(直)委員 それで、この問題ばかりではどうもしょうがございませんが、要するに、佐藤内閣以来ずっと公共料金というものは毎年値上げがあるわけです。特に消費者米価等については、毎年値上げになってきている。いま大きな問題になっておりますが、ここで総合予算主義というものを貫いていこうとすれば、先日も大蔵大臣から受益者負担という、そういった原則を打ち出されて、それを貫いていこう、こういうことに答弁があったわけでありますけれども、財政からはみ出…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢(直)委員 財政硬直の場合においては、総合予算主義をとった場合には、あとからまた私も論議しようと思っておるわけでありますけれども、勢いそういう受益者負担が強くなってくる、こういうことを申し上げているわけです。 そこで、いま何も公共料金が上がったからといって物価を上げたことにならないじゃないかという、ちょっと耳ざわりなことを聞いたのですが、経済企画庁にお伺いいたしますけれども、かりに国鉄が予定している一五%の値上げ、あるいは電報、電…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢(直)委員 これは新聞に出ておりましたけれども、国鉄運賃をかりに一五%値上げをした場合、これだけの場合だったら経済企画庁も試算が出ておるというふうに発表になっております。それによりますと、大体〇・二%、物価を上昇さす力を持っている、あるいは電報、電話料金等においては〇・十六%、これを四十五年まで続けると〇・三二%、倍になる、こういうような試算が経企庁から出されているというのですが、どうですか。それが一点。 もう一つ、重ねてお伺いし…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢(直)委員 もう一点申し上げておきたいことは、いま申し上げたとおりでありまして、経企庁としては、まあ前経企庁長官も、結局公共料金を一年でもストップして、その中で財政の体質というものを考えていかなければならぬのじゃないか、こういう意向をはっきり表明しているわけです。おそらく今回の菅野経済企画庁長官も同じ意向だろうと思うのです。特に経企庁においては、そういった面についてもっとはっきりとした態度をいま表明していくべきじゃないか。それと財…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢(直)委員 私が聞いておるのは、具体的に、いまこういうふうに予算編成の時分において、当然概算要求の中に組み込まれてきておるであろうこういう公共料金の問題について、これを押えるべきであると私は申し上げているわけです。ですから、そういう面に関して経企庁としては、この一つ一つは、これはやむを得ない、これだけはどうしても押えたい、こういう態度をはっきりしておくべきじゃないか。と同時に、財政当局は、いまちょうど予算編成中であるから、具体的に…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢(直)委員 要するに、公共性が強いために企業性が排除されている分もあるわけです、公共料金の中には。国鉄なんかもそういう方面で、合理化の問題で赤字線ですか、そういった問題でいろいろ苦慮しているようでありますけれども、そういった場合においてはやはり財政面から援助してこれを防いでいく。要するに、将来の利便のための投資財源というものは受益者にはね返されるのじゃなくて、当然財源の確保というものについては財政当局からの援助、そういったもので補…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢(直)委員 警戒中立型予算を編成する、それは景気一般の動向から考えて当然だと思います。私は、むしろ抑制的にいくべきじゃないか、こういう考え方を持っておるわけであります。大体予算の規模というものは、ちょうど編成中でありますから、これは煮詰まっていないというお答えになるだろうと思うのですけれども、希望を申し上げておきたいので、大体のめどはどの辺にあるのか、その点はお答えいただけませんか。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢(直)委員 当然増経費というものが、先ほどちょっとぼやかしたようなお答えであった、相当あるというようなお答えであったのですが、予算委員会のときに大蔵大臣は、七千億をかなりというような表現をなさっておったようであります。そうすると、「ファイナンス」に主計局長の話が出ておりますけれども、この中には大体七千億をちょっとオーバーするような見方の話が出ているわけです。ということになりますと、これを本年度の当初予算にプラスしますと、どうしても…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢(直)委員 この論議は当然予算のなにが出てきてからすべきであろうと思うのですけれども、ただ、やはり物価を押えていく、抑制していくということを第一義に考えていくならば、予算の規模というものがあまり大きくなってまいりますと、これは先ほど言った経済効果的に考えて、当然あらゆる面から物価を押し上げていく結果になるわけでありますから、これを小さくすべきであろう、そういうことで少々いろいろな論議をここで論議したいというつもりでおったわけであり…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢(直)委員 結局これは、勢いたばこ消費税制の方向に持っていこうという一つのお考えがおありなんですね。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢(直)委員 そういう消費税制度にした場合のメリット、そしてまたデメリット、それはどういう点にあると思いますか。
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○広沢(直)委員 それでは、時間がもうオーバーしましたけれども、あと二点くらい聞いておきたいと思うのです。 実は、いま三点にわたってございましたけれども、当然公社経営のいろいろな問題に立ち入った話もございましたけれども、それはやはり現状においても、何らかの企業努力というものはめどをつけてできないわけはないと思う。 時間がありませんから簡単に申し上げますが、あるいはまた意図せざる減税の問題にしても、これは嗜好品としての非常に大衆化したこう…