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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,887
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会49 件・49%
  • 災害対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,887 20 を表示
公明党・国民会議1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○広沢委員 やはりフロート下でありますから、それは経済の実勢をあらわすものとして長期的には変動してまいるだろうと思いますが、急激な騰貴を含んだ円高というものは、やはりその次元においては割り高になっているから何らかの対応をしなければならないという、通貨面に対する各国の協調を呼びかけると同時に、具体的な手を打っていかなければならないのじゃないか。それは、先般もずっと批判もございましたけれども、恣意的に円安をやっているのじゃないかというような…

公明党・国民会議1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○広沢委員 先ほど総理は、円高というよりもドル不安である、そこに今日の問題があるというお話をなさっておられたのですが、そのためには、やはりアメリカのドル防衛策が次々に一応打たれておりますけれども、果たしてそれだけでいまのドル不安の本質というものは解消できるであろうかということが疑問視されておるわけでありますが、その点はどういう見方をなさっていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○広沢委員 もう一点、この問題について経済企画庁長官にお伺いしておきたいのですが、九月二日の総合経済対策を決めました翌日、記者との対談においての企画庁長官の発言ですが、これは通産大臣も会見をなさっていらっしゃるので同じような発言をなさっていらっしゃるのですが、円相場はすでに天井感が出ているので、米国に新たなドル防衛策がなくても円高が進む心配はない、これ以上悪くならないから米国には期待をしていない、したがって、総合経済対策を決めるに当たっ…

公明党・国民会議1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○広沢委員 それで総理にお伺いいたしますが、影響は大きなものがあろうかと思うのですが、具体的にわが国としては、アメリカのドル防衛策に対してどういう要求をなさっておられるのか。伝えられるところによりますと、西独のシュミット首相も訪日される、こういうことでございますね。それは両国とも黒字国として、いろいろなドル問題についての問題が焦点になろうかと思いますけれども、いままでの一連の会議の中での発言を見ましても、ドル防衛という問題に対する一つの…

公明党・国民会議1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○広沢委員 それでは、大蔵大臣にまたお伺いいたします。 過般のIMF総会、世銀総会に出席されたわけであります。そのために国会も一週間休会になっておったわけでございますが、その結果、一応成果としてはIMFの第七次増資が決まった、あるいはSDRの追加発行が決まった。国際流動性ということがインフレの関係で問題になっているときに、これがすんなり決まったということの背景は一体何であるのか、その点と、それからもう一つは、わが国としてはこの総会に出席…

公明党・国民会議1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○広沢委員 時間がなくなってまいりましたけれども、現在フロートにはやはり限界があるということは、お互いの認識としてそれはわかってきていると思うのです。したがって、過般もターゲットゾーンをつくる通貨経済圏の問題だとかということも出ておりましたが、今度はECの方では、準固定相場制と見られるいわゆるECの新通貨制度というものが検討されて、恐らくこれはできるのじゃないかということになっているわけですが、これもやはり、通貨の安定も自分で防衛する以…

公明党・国民会議1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○広沢委員 それでは、最後に総理にお伺いいたしますけれども、一応総理は、ボン会議後、次のサミットは東京でということを約束されて帰ってきておられる。最近の新聞によりますと、すでに具体的な日程が相当交渉が続いているというふうに伺っているわけでございます。外務省の方ではその日程の検討、調整をやっている、こういうことでございますが、いずれにしましても、いまお話し申し上げましたように、やはり新しい通貨制度の問題ということを今度のサミットの中では問…

公明党・国民会議1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○広沢委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和五十三年度補正予算三案に関し、政府三案に反対、日本社会党、公明党・国民会議、民社党三党共同提案の昭和五十三年度補正予算三案の編成替えを求めるの動議に賛成の討論を行います。 政府は、今回の補正予算を中心とした総合経済対策によって実質七%程度の経済成長の達成を確約しているのであります。しかし、わが国内外の経済状況から見て、実際はそれほど楽観的な見通しに立つことができる…

公明党・国民会議1978/07/11

84衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○広沢委員長代理 次に、渡辺秀央君。

公明党・国民会議1978/07/11

84衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○広沢委員 大変長時間にわたっておりますが、若干の質問を申し上げたいと思います。 ことしに入りまして、また梅雨前線豪雨によりまして各地に多くの被害が出ておりますが、なかんずく、新潟県におきましては去る五月十八日の妙高高原町における土砂災害に続いて、六月二十六日、集中豪雨によりまして甚大な被害を受けられたことに対しまして、この席をかりまして心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 すでに新潟県より要望が出ておりますが、けさの理事会にお…

公明党・国民会議1978/07/11

84衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○広沢委員 前回の委員会におきましては審議官からいろいろ答弁があったわけですが、いま大変前向きに取り組むお話でございます。要するに、防災対策を考える上におきましては所管しておるところだけが知っておるということではどうにもなりません。妙高高原町の教訓でもございますが、地域全体が危険であるということで万全の対策を講じなければならないわけでございますので、いま答弁がありましたように、積極的に取り組んでいただきたいことを強く要望いたしておきたい…

公明党・国民会議1978/07/11

84衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○広沢委員 おっしゃることはよくわかるわけでございますが、この近くに県道が走っております。いままではこの地域は遊水地帯になっておったわけでありますけれども、いまこの地域の埋め立てをいたしております。埋め立てをいたしますと、いま危険地域と申しました中鳥地区の方にそれだけ水かさが増してくるのではないかということで、地元では大変な騒ぎになっております。しかも、農政局が吉野川北岸用水の隧道をつくるその土砂をそこへ持ってきて埋め立てを始めていると…

公明党・国民会議1978/07/11

84衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○広沢委員 もう時間が参りましたので、川本治水課長に最後に念を押すようでございますが、いま地元とよく相談をしてというお話でございますので、これは地元民の一致した意見で、危険であるからぜひ移転したい、また建設省の出先の方も大変積極的でございまして、そういうことであれはぜひ何とか早急な対策をしたいという考え方を持っておるようでございます。したがって、河川改修の計画があるわけでありますけれども、そういうことでございますれば、早急に改修工事なり…

公明党・国民会議1978/07/11

84衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○広沢委員 終わります。

公明党・国民会議1978/05/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○広沢委員 このたびの新潟県妙高高原におきます大規模な地すべり発生によりまして起こりました被害、さらに被災を受けられた方々にお見舞いを申し上げますと同時に、亡くなられた方々に対して冥福をお祈りいたします。また、この発生と同時に復旧に尽力された方々に対しましても、心から敬意を表するものであります。 そこで、まず最初に、国土庁長官に基本的な長官の所見を承りたいと思います。 と申しますのは、被災のたびごとに改めて防災のあり方というものが問題に…

公明党・国民会議1978/05/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○広沢委員 そこで、これを一つの教訓として、この種の災害で人命の損傷がないようにしていかなければなりませんので、やはりそういう意味では厳しい姿勢でこの問題についても取り組んでいかなければならないと思います。 先ほどからお話を伺っておりますと、原因の問題につきましては調査中である、こういうことでございますが、すでに災害発生をしてからかれこれ二週間たっております。原因がはっきりしないと基本的な問題を根本的に改善をしていくことにも相ならないか…

公明党・国民会議1978/05/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○広沢委員 委員長にお願いいたしたいと思いますが、そういう原因の問題については、一番大事な問題でありますが、まだ不明確であります。したがいまして、当委員会にその調査が終わりましたら報告を受け、それに対する何らかの当委員会としての原因究明に対する質疑なり、あるいはこの問題に対する処置をお願いしたいと思う次第であります。

公明党・国民会議1978/05/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○広沢委員 それでは、原因云々の問題につきましては、その結論を待ってまた論議をしたいと思います。 そこで国土庁にお伺いいたします。 この災害発生と同時に、国土庁から状況についての報告がございました。その中で、この発生日時は五月の十八日の六時二十分ごろ、こういう御説明でございました。しかしながら、現地に参りましても、二、三の方々から、この地すべりが始まったのは六時二十分ではなくて、もう何時間か前の時間ではないかという疑問さえいま出てきてお…

公明党・国民会議1978/05/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○広沢委員 これは大事な問題でございまして、やはり人命尊重の上から考えましても、この点は明らかにしておく必要があると思います。警戒体制をとるにいたしましても、実際に被害を受けてからではどうにもなりません。その点、今後ひとつ明確にしていただきたいと思います。 それからもう一つは、この報告の中で、災害対策本部の設置をそれぞれ行っております。県におきましても、同十八日の午前十一時三十分、あるいは妙高高原町においては同じく午前八時三十分、それか…

公明党・国民会議1978/05/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○広沢委員 それでは林野庁にこれからお伺いいたします。 先ほどからお話もございましたように、事故の起きた場所は四十六年十二月末にも同じような土砂崩れがあった。そしてまた、犠牲者も出ており、危険視されていた、こういうふうに言われておりますし、あるいは融雪期においては、大なり小なり、いろいろ土砂崩壊というものにこの地域は遭っておる、こういうふうに伺っております。したがって、今年に入ってもこういったことがしばしば起こっておるわけでございますが…