広沢直樹
会議録に記録された「広沢直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,887 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会49 件・49%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広沢委員 けさからずっとこの論議が続いておりますが、公明党を代表して、私はいまからこの特例法案について質問をいたしたいと思います。 まず、今日わが国の経済は不況そして物価高、いわゆるトリレンマの中で財政的に大きな欠陥が生じてきたわけでありますが、これはいまだかつてない財政危機に直面している、こういう認識であります。これを当面する財政の危機であるとするならば、私は、今後、今日の特例債を出してまで財政を補てんしなければならない、いわゆる赤…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広沢委員 決意のほどは再々伺っているわけでありますが、これからまた具体的な内容について、その決意をどう具体的に考え、またあらわそうとしていくかということについて伺ってまいりますが、それの前に、先ほど申し上げましたこの答申のあと二つの点、この問題についてお答えいただきたいと思います。
第77回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広沢委員 そこで大蔵大臣、いま当局からお答えいただいたように、この公債の借りかえの問題は、これは法律が、特例債ですから、単年度単年度の法律で出されてきているわけですが、しかしこれはここに指摘されておりますように「政府の判断に委ねられている問題である。」ということで、五十年度も特例債については借りかえはしない、そしてまた五十一年度の法律も借りかえをしないということを今度は法律的に明記してきた。これは大蔵大臣、まあ後から触れます償還計画の…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広沢委員 わかりました。借りかえの問題につきましては、後ほどまた具体的にお伺いする面がありますので、そのときにまたお伺いいたします。 そこで、いまもう一つの点、これからの財政制度上検討を要する云々とございます。それについてお答えがありましたけれども、私は、国債の問題につきましては、これはいまの財政法が政府の運用によって大きく変えられてきた、こういうふうに指摘せざるを得ません。 というのは、四十年度の国債発行につきましては、財政法第四条…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○広沢委員 まあ反省も含めておっしゃっておられますが、やはり反省のないとこには新しい改革もございません。そこで、あえてこの問題を申し上げたのですけれども、一番肝心なことは、大蔵大臣、財政法に基づいて、いわゆる財政の憲法ですから、これに基づいて運用していかなければなりません。ですから、財政法にないことを、まあいたし方がないとして、これからずっと続けていかなければならぬということは、これは大変な問題だと思うのです。じゃあ財政法がいま現状に合…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広沢委員 ただいま議題となっておりますこの二法案につきまして、今回の改正では、遺族年金あるいは廃疾年金の通算制度の創設、こういった問題等につきましては、いままで主張されたことを相当盛り込んで大分前進している、そのように私ども評価するわけです。 しかしながら、この法案を提出されるまでに、いわゆる国共審議会の答申が出ておりますが、一応評価しながら、やはり公務員の、あるいは公企体職員の置かれている特殊な立場といったものを勘案して、特にこの制…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広沢委員 それで、今回の改正を見ましても、たとえば国家公務員の場合の改正点は、趣旨説明にありましたように、大きく分けて十点に分かれているわけですが、二点は恩給法の改正、それから七点は今回の厚生年金法の改正、あと一点は給与法の改正、こういう前例にならって整理したという形になっているわけです。ですから、恐らくその答申もそういうような抜本的というか独自の体制というのがおくれていることを指摘しているものと思うのですが、その点については早急に検…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広沢委員 改善する場合はよりよい方向に、また、より適用ができるような方向に改正をしていくのが至当だと思うのですね。確かに国年の期間に合わせるという形もあろうかと思いますけれども、やはり私は、こういった問題も厚年と比べて、いままでの改正を全部見ていますと、厚年が改正されるとそれに合わせてこの改正が進んでおりますから、当然こういった面も見直すべきではなかろうかと考えますので、これもひとつ要望として申し上げておきたいと思います。 それから、…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○広沢委員 一つの例に最低保障額——まあその最低保障額をもらう人も相当多いわけですね、いままでの制度の関係もありまして。それから見た場合においても、たとえば生活保護の問題とこれは一緒に考えるべきじゃないとわれわれは思っていますよ、たてまえは違うんですから。あなた、先ほどそういうふうにおっしゃいましたけれども、年金は、やはり生活できる年金というのが年金の目標なんですよ。いまの一定の老齢年金みたいに、あめ玉年金と言われるみたいに手当をある程…
第77回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○広沢委員 私は公明党を代表して、ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案について、若干の意見を申し述べつつ、反対の討論を行うものであります。 まず、わが国の歳入不足の現状は、政府が五十 一年度予算案で赤字国債三兆七千五百億円を含み、七兆二千七百五十億円の国債発行を予定していることや、大蔵省が発表した財政収支試算によると、このままの状態で進行するならば、五十五年度まで赤字国債の発行が避け得られないことなどに明らかなよ…
第77回 衆議院 本会議 第8号
○広沢直樹君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となっております昭和五十一年度の公債の発行の特例に関する法律案につきまして、反対の立場から幾つかの問題点を指摘し、総理並びに大蔵大臣に若干の質問をいたします。現在、わが国経済が当面している最重要課題は、言うまでもなく、今日の深刻化した不況の克服を図りながら、インフレの再燃をどう防ぐか、さらに未曾有の財政危機に直面して、財政再建をどのような方策で図るのかということであります。 そのためには…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○広沢委員 本日は多数の参考人に御出席をいただいておりますが、きわめて限定された時間の中でありますので、簡略にお伺いしますから、お答えの方もひとつ簡略にお願いしたいと思います。 そこで、まず最初に小倉税制調査会会長さんにお伺いしたいと思います。 まず一点は減税の問題でありますけれども、この税制調査会の五十一年の答申によりますと、所得減税を見送った理由がるる書いてあります。まあこれはこれなりに、私もよく読んでみましたけれども、要約しますと…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○広沢委員 いままでの考え方はほかに述べられておりますし、再三御答弁があっておりますからわかりますけれども、やはりこういうふうに経済の見通しがもう変わってくる、こういう段階になりますと——これはまあ皆さんの方からそうせいと言うわけにはいかぬのでしょう。どうせ政府の方から諮問があれば、それに対してまた検討するということに相なるかと思います。 そこで、大蔵大臣にこの問題についてお伺いしますが、きょうの経済閣僚協議会におきましてそういう景気の…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○広沢委員 ですから、これが狂ったからいますぐ変えてしまえとこう言っているわけじゃないのです。要するに、こういうふうに一応基礎になっているものの考え方が修正されたということは、やはりいろいろな面にそれは影響は出てくると思いますよ。いままでは、昨年、一年前にもう底入れをして、それから順次回復に向かう途中に一時低迷をしているんだ、ですからここに刺激をしていけば上がっていくだろうということで、第四次対策を打った。それがいろいろな関係でずれたと…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○広沢委員 この問題ばかりにかかっておれませんが、また当該機関の大蔵委員会でよく詰めてみたいと思います。 次に、租税特別措置法。これを今度は全面的に見直す、洗い直すということは、大蔵大臣もずっと表明してきたわけであります。したがって、いろいろ議論がありましたけれども、いままでにない全体的な見直しをした、すなわち現行の百九十六の措置の中で十一を廃止し、五十八をいわゆる縮減した、こういうことでございます。しかしながら、やはり私どもが見ており…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○広沢委員 それでは一つだけ具体的な例で聞いてみます。ちょうどきょうは各銀行の協会長さんがいらっしゃっておりますので、銀行関係の準備金、引当金について聞いてみたいと思います。 貸し倒れ引当金につきましては、再三これも指摘されておりましたし、私どももいろいろ実態について調べてみました。これはあるときには一千万分の幾ら、二とか三とかいう場合もありますし、あるいは実態が百万分の二とか三、それからあるいは十万分の幾らというふうなときもあります。…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○広沢委員 私が申し上げたいのは、一、二の例を引いたわけでありますが、租税特別措置、いわゆる税の優遇措置をとっている、それが一応過大ではないか、あるいは実態とどれだけ違いがあるかというようなことは、総洗いがえのときには検討しなければならぬ。そういうことで、私どもがいまこういうふうな有価証券報告書等で拾い出してみましても、非常に現実と大きく開いたものがあろうかと思います。したがいまして、私は資料として要求したいと思うのですが、各銀行の業態…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○広沢委員 次に、金融関係のことについてお伺いしたいと思います。 まず最初にお伺いしたいことは、御承知のように不況が深刻化している中で、企業は相当苦しい立場に追い込まれているわけでありますけれども、その中で私がきょう取り上げたいのは、拘束預金の問題であります。これは、再三取り上げられ、また、銀行当局におきましても指導は徹底しているという答弁がありますし、あるいは当局においてもこれに対する厳しい通達を出している、こういうふうに言われている…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○広沢委員 これは参考人としておいでになっている協会長さんにお伺いいたしますが、これは同じ意見だろうと思いますので全銀協会長さんにお伺いしたいと思います。 こういうふうに非常に問題が調べるたびに指摘されるわけです。したがって皆さんの方でも相当努力をしている、やはり当局の資料によりましても数字的には減ってきているという形も出ているわけですが、具体的にこれを店頭に表示したり、あるいは広告を出して、一般にこういうことはないのですという周知をし…
第77回 衆議院 予算委員会 第12号
○広沢委員 それで、これは大蔵省が毎年毎年定期検査をやっておりますね。それによりますと、検査をした数の約一割、これがやはり指摘されていることになっております。先ほど銀行局長が答えておりましたけれども、そういうふうになっておりますね。 そこで、公取にもう一遍お伺いいたしますが、こういうふうに毎年五月と十一月にこういう見地から皆さんの職務上からアンケート調査をなさっていらっしゃるのですが、それでは銀行とかそういったところへ行って実態の調査を…