広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 総務委員会 第8号
○広中和歌子君 では、今度具体的に国立大学の場合ですけれども、仮に独立行政法人化になった場合ですけれども、これまでの公務員として雇われていた教員は、教特法で身分保障があると同時に総定員法で規制されてきたわけですね、これまでは。これまでは学校の先生というのは、身分保障もされた、しかし総定員法がかかっていたということですけれども、国家公務員に準ずる人たちには定員という概念はなくなってしまうのでしょうかということでございます。総定員法での削減…
第147回 参議院 総務委員会 第8号
○広中和歌子君 そうすると、念頭に置きながら、引き続き公務員として身分を保障していこうという考え方でございますよね。 そうすると、公務員として雇用され、その後独立法人化された方はそういう立場だろうと思うんですけれども、今度、独立行政法人後に雇用された人との雇用関係みたいなのはどうなるんでしょうか。
第147回 参議院 総務委員会 第8号
○広中和歌子君 よくわからないんですけれども。非常にややこしいので、それでお伺いしているんです。
第147回 参議院 総務委員会 第8号
○広中和歌子君 そうすると、独立行政法人になりました後も国家公務員として雇われていた人たちは国家公務員の身分をそのまま引き継ぐということですね。ですから、独立行政法人の一般の職員にはならないと。準ずるということじゃなくて、そのままになっちゃうんです。そのままなんですね。準ずることじゃないんですね。 だけれども、一方では、給与とか待遇とか人員とか、それはそれぞれの独立行政法人の自由に任せるということだったんじゃないんですか。だから非常にわ…
第147回 参議院 総務委員会 第8号
○広中和歌子君 ごめんなさい、時間過ぎて。 決められることはわかりました。だけれども、公務員としてかつて雇われた人というのはその前提に立って、だから特別な法律で彼らの身分は保障されてきたわけですよね。それが独立行政法人化になって公務員に準ずるというような身分に変わるんですけれども、その準ずるということは公務員と同じ給料、公務員と同じ終身雇用というんですか、定年までいられるとかそういうことがそのまま続くんですねと、もし続くとしたらば、後か…
第147回 参議院 総務委員会 第8号
○広中和歌子君 主体的であろうとなかろうと、そういう条件というんでしょうか、そういうものが付されているので、独立法人でありながらかなり今までの慣行に縛られるということと理解してよろしいですね。 それで私の質問を終わります。
第147回 参議院 総務委員会 第8号
○広中和歌子君 私は、ただいま可決されました行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ、社会民主党・護憲連合及び参議院クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読させていただきます。 行政機関の職員の定員に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法律を施行するに当たっては、次の事項について十分配意し、行政に対す…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○広中和歌子君 御指名、ありがとうございます。 私たち日本人は、戦後、まずユネスコに入ることができ、そして国連に参加したとき以来、本当に国連に対して夢を持っているということが言えるんじゃないかと思います。 横田先生がおっしゃいました、国連は非常に大切であると。場合によっては国の主権の制限があり得ても、それが方向であるというふうにおっしゃることは本当にもっともなことだと思いながら、しかしながら、世界の動きは実際どうなんだろうかと。 今、ア…
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 第八委員会室で初めて総務委員会が開かれるということでございますが、そうそうたる貴族院議員の方々の肖像画を前にいささか緊張しているところでございます。 本日、国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案でございますけれども、簡単に内容を言ってしまえば、今までビジネスクラスを使っていた方が一部エコノミークラスに変わっていただく、そしてファーストクラスの方も一部ビジネスクラスに変わっていただくということなのでございます…
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 これによって旅費の削減ということでございますが、全体で九十億かかる、その五%削減というような結果が出るようでございますが、かつてのファーストクラスのスタンダードが今ビジネスクラスになっているんじゃないか、あるいはそれ以上に非常に居心地がよくなっています。エコノミークラスはそのままなんですけれども、ビジネスクラスがかつてのファーストクラスに当たるのではないかというような考え方に立ちますと、ファーストクラスはもっと削減しても…
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 先ほどの安い航空運賃で行った場合でございますけれども、それをほかの旅行に使えるかとか、非常にもっといわゆる節約をするインセンティブが働くような形にしたらよろしいんじゃないかと思います。 外務省は例外といたしましても、例えば今、環境庁であるとかほかの省庁もそうかもしれませんけれども、非常に国際会議などが多くなっておりまして、そして、これは前からわかっている会議もございますけれども、急に行かなければならない会議とかミーティン…
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 それから、せっかく大蔵大臣に御出席いただきましたので、地方分権一括法案の成立を受けてこれからどのような方向に地方分権が進むのかという点について御質問させていただければと思う次第でございます。 昨年七月、地方分権一括法が成立いたしまして、国と地方の関係が非常に変わりつつあるということでございます。つまり、機関委任事務の廃止、それから地方債の許可制の事前協議制への移行などというところは非常に地方分権に向けて前進したのではない…
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 大体どのようなタイムテーブルを考えていらっしゃるんでしょうか。それから、分権推進委員会が今後どのような形になるのか。それがそのまま一年延期されるというようなことが新聞に報道されておりますけれども、これからこの大きな問題を解決していくために分権推進委員会というものの存続が今後どのような形になるか、お伺いしたいと思います。 日本では、地方が主として公共サービスを供給し、しかし現実には公共サービスの決定権は国にあって、国の決め…
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 今の時点でございますけれども、国庫補助金の整理合理化とかそれから交付税を廃止しあるいは縮減していく方向に向けてどのような努力が政府内でなされているのか、少しそういう方向に行っているのかどうかということをお伺いしたいと思うんです。 非常に卑俗な言い方で恐縮なのでございますけれども、日本では普通家計は奥さんが握っていて、月給を渡されるとその範囲内でそのときそのときの必要に応じてかなり柔軟に家計の支出がなされるわけです。つまり…
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。私もそのように考えておりまして、ぜひ国がそのような方向に移っていくことを期待しているものでございます。 次の問題なのでございますけれども、数回前の委員会で官民交流法という法案を審議したことがございます。そのときに、国立大学の教授が企業の役員を兼業してもいいかと、それも社外重役でございますけれども、そのようなことがちょっと新聞にも取り上げられておりましたし、またこの委員会でも質問させていただい…
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 私は何も申し上げることはないと思うのでございますけれども、欧米、特にヨーロッパの科学技術の発展というものが哲学であるとか歴史であるとか、幅広いそうした教養の上にでき上がったものであるということを考えますと、日本の非常に狭い範囲で国益を追求するような形での民と学の交流というものは余り好ましくないんではないかというような気がいたします。特に、二十一世紀というのは、環境問題を初めとしてさまざまな知恵が一緒になりながら科学技術と…
第147回 参議院 総務委員会 第6号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○広中和歌子君 民主党の広中でございます。きょうは本当にいいお話をありがとうございます。 人間の安全保障についてでございますが、ディーセントな仕事、そしてディーセントな生活を途上国の人々を含め共有するという理念というのが非常に大切だろうと思うわけで、そこで問題はODAでございます。 ODAの質を上げるために私ども国際問題調査会でもいろいろ議論をいたしまして、例えば草の根レベル、NGOと協力をしてというようなことも話し合われ、またODAの…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○広中和歌子君 伊勢先生にちょっと簡単に、今の御説明の中でフォローさせていただきたいことを質問させていただきます。 日本人が管理職につきにくいということで御説明になった中で、経営管理の考え方の違いということをおっしゃいましたが、これは具体的にどういうことであるのか、大変興味がありますので、ぜひ御説明いただきたい。 それから、上級のポストになると、例えば日本と比べて国連の職員、トップの同じようなレベルの職員の給料が低いという、しかも例えば…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○広中和歌子君 ありがとうございました。