広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○広中和歌子君 もう既に多くの御質問、そしてお答えがあったわけで、少し重なるかもしれませんけれども、最初に波多野大使にお伺いして、もし御意見があればあとの質問に関してはお答えいただける方に答えていただければと思います。 波多野大使は、国連大使として安保理のメンバーでないためにさまざまな場面でフラストレーションを感じられ、そういう中で御発言があったわけなんですけれども、国連改革ということが言われながらなかなかそれが実現していないというそう…
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○広中和歌子君 どうもありがとうございます。 お三方のお話を伺いながら、国連の機能の複雑さとか、十分に機能させようとすることの難しさというものを十分に受けとめることができたわけですけれども、国連は第二次世界大戦の後、世界中から希望を持ってその誕生が祝われ、また特に我が国にとっては平和と調和の象徴として非常に熱い思い入れがあったわけで、いろいろ問題はありますけれども、されど国連だということだろうと思います。 ところが、前回の調査会でも話題…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○広中和歌子君 民主党の福山議員からCOP6についての御質問があったわけですけれども、私は、地球温暖化一般について、建設大臣並びに環境庁長官に御質問させていただきたいと思っている次第でございます。 地球温暖化による異常気象、それによる災害が地球規模で各地に起こっているわけでございます。長雨による浸水、それから大雨による洪水、片や砂漠化も進行しているわけでございます。 ここに御本がございますが、「人類は80年で滅亡する」と、ちょっとショッ…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○広中和歌子君 では、建設大臣にお伺いしたいと思います。 建設省はさまざまなお仕事をなさっているわけでございますけれども、環境という視点で、先ほども同僚議員へのお答えにもありましたように、アメニティーという形で、護岸も単にコンクリで固めるだけではなくて環境に優しいという形でいろいろやっていただいたり、またさらに住みやすい住環境ということでも御努力なさっていることは大変評価するわけでございますけれども、もっと抜本的にこの温暖化問題について…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○広中和歌子君 この後、公共事業についてお伺いしたいと思っておりますが、お時間であれば代理の方で結構でございます。 ともかく、日本では既に建っている住宅を買うときに中古というふうに言いますよね。土地が中心で、幸いにして土地の値段も下がっておりますから、これからは同じ値段であれば住宅にもっとお金をかけるということで、二十五年で壊してしまうような住宅政策はぜひおやめいただきたい。よその国と比べて日本の住宅がいかに粗末であるか、少なくとも中身…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○広中和歌子君 扇大臣がいらっしゃらなくて大変残念なのですけれども、建設省の方がここに御出席だと思います。建設大臣あて、また九州地方建設局長、川辺川工事事務所あてに要望書が出ております。ダム本体着工の前に環境影響評価について調査のやり直しを行うこと、再調査に当たっては調査範囲や項目、方法などについて専門家と市民団体を交えた川辺川ダム環境影響評価委員会を設置し十分な議論を進めること。 川辺川ダムの建設については、総工事費が二千六百五十億円…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○広中和歌子君 多分議論は平行線だろうと思いますけれども、ぜひ御理解いただきたいのは、ダムをつくることによって非常に水質が悪化するということでございます。(資料を示す)こちらはダムのない部分、そしてこちらは、ダムをつくった後の水の色を見ても歴然たるものがございます。さらに川辺川ダムの地学的問題ということで、元熊本大学の教授、松本さんという方が、古い地層の中でこういうダムをつくることによって危険が生ずるんじゃないかというような言い方もされ…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○広中和歌子君 終わります。どうもありがとうございました。
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 私も、資料として渡されたものの中に、森総理大臣が中央公論の中で書かれていることに非常に新鮮な驚きを感じたものでございます。 我が国のODAは連続して年間約一兆円に及び、世界第一であると、しかし日本には陰徳を積むという考え方があり、財政面での援助、支援も黙々と静かに努力していくことこそ望ましいのであって、そうした長年の積み重ねの中から、自然にみんなに喜ばれ、感謝され、そして例えば安保理一つとっても推挙されていくようになれば…
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 上限がですか。
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 どうもありがとうございました。
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○広中和歌子君 私は、会長に関谷勝嗣君を推薦することの動議を提出いたします。
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第7号
○広中和歌子君 民主党の広中和歌子でございます。 第二次世界大戦後、世界の人々が平和への希求と期待を込めて国連が創設されたわけですけれども、早くも五十余年がたちました。その後、世界はさまざまに変化し、冷戦下、そして冷戦後に各地で起こった数々の紛争に国連は十分に対応してきているとは言えないと思います。特に、安全保障理事会は、第二次世界大戦の力関係をそのまま引きずっており、しばしば機能不全を示していると思います。 しかしながら、環境問題、人…
第147回 参議院 総務委員会 第8号
○広中和歌子君 広中でございます。 この中央省庁改革基本法で、国の行政機関の職員の定数約八十四万人を十年間で一〇%削減するとされたものが、なぜ平成十一年四月の閣議決定で二五%になったのかということについてでございますけれども、その二五%の数字の根拠というのは何でしょうか、簡単にお答えください。
第147回 参議院 総務委員会 第8号
○広中和歌子君 私がお聞きしたいのは、経緯じゃなくて、その根拠なんですよね。 二五%の削減というのは、独立行政法人化、特に国立大学の独立行政法人化を前提としてその数字が出てきたんですか。
第147回 参議院 総務委員会 第8号
○広中和歌子君 従来でしたら十年間で一〇%ですから、八十四万人をベースといたしますと、十年間で八万四千人の削減ですよね。それが今度二五%になりますと、その郵政の部分を引いたといたしましても一万三千五百人と非常にふえるわけです。 それではお伺いいたします。削減の部分はさておき、これはネットの削減なんですか、それとも別途増員というのはあるんですか。
第147回 参議院 総務委員会 第8号
○広中和歌子君 つまり前川議員がおっしゃいましたように、過去十年間の実質的な削減を見ますと、その目標はともかくとして、実質は、つまりネットの削減は〇・七%であったということですよね。ですから、今後の十年間でもそういうことが起こり得るということでございましょうか。 それから、毎年定期に定年退職であるとか、あるいは転職などでおやめになる方がございますよね。その数も結構あるんじゃないかと思うんですけれども、そういう方たちが自然に抜けていく、そ…
第147回 参議院 総務委員会 第8号
○広中和歌子君 わかりました。その方向でぜひ進んでいただきたいと思うんです。 さて、この二五%の方の削減ですよね、そうすると、郵政を除くと約五十四万人を対象として二五%の削減ということですよね。そうすると十年間で十三万五千人、大変多くの数、一年間で一万三千五百人でございます。 しかし、既にもうこの五十四万人の中で独立行政法人化が決まった五十四の機関がございます。それを合わせますと七万三千七百一人でございます。それから、これは今後というこ…
第147回 参議院 総務委員会 第8号
○広中和歌子君 つまり母数はどんどん変わるけれども、どんどん母数は減っていくけれども、それに対して一〇%ということはずっと続いていくということですね。確認のための御質問でございます。 では、今度は文部政務次官にお伺いしたいわけでございますけれども、自民党の文教部会の教育改革実施本部高等教育研究グループが大学の独立行政法人化に関してすばらしい提言を行っていらっしゃると私は思います。 ただ、その冒頭のところでこういう言い方をしていらっしゃい…
第147回 参議院 総務委員会 第8号
○広中和歌子君 たまたま同時進行ということなんでしょうか。いずれにいたしましても、独立行政法人化は公務員の削減に寄与すると。しかしながら、独立行政法人の職員の扱いは公務員に準ずるというふうに言っていらっしゃいますよね。これは一体どういうことなんでしょうか。具体的にお伺いいたします。