広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○広中和歌子君 じゃ、官房長官、お願いいたします。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○広中和歌子君 思いはわかります。みんなそう思っていると思うのでございますけれども、この世の中から犯罪がなくならないように、やはりテロを世界から撲滅するというのは非常に大変なことだろうと思います。 そういう中で日本政府が非常に賢い選択をしていただくことを私たちは心から望んでいるわけでございますけれども、少なくとも今回の場合にはかなりの犠牲が出る覚悟もしなければならないと思うわけでございますが、防衛庁長官、どのように考えていらっしゃいます…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○広中和歌子君 インドネシアのメガワティ大統領のコメントが非常に印象に残ったんですが、仮に罪な、罪人ですよね、罪人をかくまう国をかくまっているという理由で攻撃する権利があるだろうかと、そういうようなことを発言なさったということがマスコミで報道されておりました。 今度のテロ事件に対して、イスラム圏を含めて世界ほとんどすべての国と言ってもいいんでしょう、このテロを非難する声明は出しましたけれども、戦争がどのような形で発展していくか、それによ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○広中和歌子君 どんな行為でも間違いというのはあるんですから。私はパウエル長官というのはすばらしい方だと思いますけれども、本当にアフガニスタンの普通の人たちが流れ弾に当たって、あるいは誤爆に当たって不幸な目に遭うということ、非常にやはり人道的に大きな大きな問題ではなかろうかと思っております。 外務大臣にお伺いいたしますけれども、ブッシュ大統領はどちらかというとまだ就任して間がないわけですけれども、既に早々に京都議定書を否定したり、そのほ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○広中和歌子君 どうぞ両面作戦でやっていただきたいと思います。アメリカがどうあれ、やはり世界としてはこの京都議定書を一日も早く発効さすということに努力する一方、この世界協調路線をとり始めたアメリカをこの際巻き込む努力もやっていただくということでよろしくお願いしたいと思います。 さて、民主党のこの法案に対する態度でございますけれども、私どもは真剣に何十回もこの問題について話し合いました。いろいろな考え方がございます。それは、日本国民の間に…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○広中和歌子君 迅速性ということをおっしゃいましたけれども、私どもは緊急の場合には事後でもよろしいというふうに非常に柔軟な対応をしているわけでございますよね。だけれども、それでもやはりだめだということがちょっと腑に落ちないんですね。 それから、もちろん私たちは、シビリアンコントロールという意味、それから周辺事態法との整合性が必要であるということ、自衛隊の派遣に対して国会も政府もともに責任を負うと、そういう観点から主張しているわけですけれ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○広中和歌子君 それでは、テロ資金についてちょっとお伺いいたします。 日本は国際社会と協調して銀行預金を封鎖するという行動に出ましたんですが、それは大変結構だろうと思います。ただ、マネーロンダリングについて対応していらっしゃるかどうかお伺いしたいと思います。 ここに、私のところにおもしろいEメールが届きまして、それがもう二通も届いているんです。それは何かというと、あなたの口座番号と名前を教えてくださいと、私はそこにお金を振り込みますと、…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○広中和歌子君 御希望であればこのコピーも差し上げますので、どうぞ御利用いただければと思います。御参考までに、犯罪防止にお役立ていただければと思います。 さて、このアフガニスタン、テロ組織を壊滅さすという動きが一段落したところで、アフガニスタンの新しい国づくりについて国際協調してやらなければならないと。総理のお話によると、やはりそういうのは、ともかく戦争が始まった段階から計画を立てておくことは非常にいいことだという趣旨のことを言っていら…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○広中和歌子君 いや、非常に難しい問題だと思います。部族がたくさんあって、しかも統一国家として今まで存在したこともないというような中で、やはり大国のエゴが出ないような形での民意を尊重したシビリアンコントロールのあるそういう国ができる、日本のリーダーシップも含めて、できることを願っております。 それから、もうそれは現在からも始まっていることだろうと思いますけれども、難民支援を初めとしてさまざまな資金援助というのも日本に課されている大きなテ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○広中和歌子君 もちろん、大臣のところにはいろいろ陳情がございますでしょうけれども、それぞれ議員のところにもぜひよろしくということで、UNHCRもそうですし、ユニセフもそうですし、WFPも参りました。 彼らがおっしゃるには、自分たちは今こういう状況であるにもかかわらず、アフガンに対してちゃんとルートを持っていると。ですから、アメリカが飛行機で食糧を投下しましたよね、あんなような、ともかく見せしめ、トークン的な食糧支援ではなくて、本当に実…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○広中和歌子君 外務大臣、済みません。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○広中和歌子君 私もそのことを申し上げたいんですけれども、湾岸戦争のときに金だけ出して人を出さなかったと言われますけれども、少なくともあのときは非常にお金が意味があっただろうといまだに信じております。 今回も、もちろん自衛隊がやってくださることも大切だろうと思いますけれども、やはりさまざまな形で、現地のNGOも使って、そして現地の国連機関も使って、そして日本が今回は余り顔が見えなくてもいいですから、やはり、金銭的に経済的に支援をしていた…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○広中和歌子君 いや、ほかにもございましたよ。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○広中和歌子君 私も同感でございます。 それで、最後になりますが、国内のテロ対策についてお伺いしたいと思います。 いろいろ今度のテロをきっかけに御心配いただいたりして、きのうですか、おとといでしたか、この法案の合同審査会でも、国土交通大臣がいろいろやっていますよということをおっしゃっていましたんですが、ちょっと心配だったのは、新幹線についてなんですね。 こんなこと、心配をかき立てるだけだから言わない方がいいよという人もいらっしゃるんです…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○広中和歌子君 最後に、まさにイザヤ・ベンダサンが日本人は水と安全はただだと思っていると、冒頭「日本人とユダヤ人」の中で書いておりますけれども、本当にそろそろ日本でも、水はお金がかかるようになりましたし、安全に対しても非常にコストがかかる時代になったことを、本当に嫌な世の中になったと思いますけれども、ともかく政府としては、私どもの日本の安全のために、また世界の安全のために御努力いただきたいことをお願いして、私の質問を終わります。
第153回 参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号
○広中和歌子君 民主党の広中和歌子でございます。 九月十一日のあの事件以来、ニュースにくぎづけになりながら、このテロ事件というものをどのように認識したらいいか、新しい形の戦争に対してそれをどういうふうに受けとめるのか、それからそれによってまた世界がどのように変わっていくのか、日本はどのように対応したらいいのかということを考えながら、本当に迷いつつきょうに至っているのが私の心境でございます。 そういう中で、六人のすばらしい公述人の方々から…
第153回 参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号
○広中和歌子君 では、阿部公述人の方にお伺いしたいわけですけれども、まさにおっしゃるとおり、国連と国際法にのっとるというような方向が望ましいという本当に整然としたプレゼンテーションであって感激いたしましたけれども、また同時に、かくまっているだけでは自衛権発動の要件を満たさないという、これはメガワティ・インドネシア大統領もおっしゃっていて、非常に勇気ある発言だとは思いました。しかしながら、現実はそういうふうに国連は動かない。国連はノーベル…
第153回 参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号
○広中和歌子君 それでは、西元公述人にお伺いいたしますけれども、かけがえのない同盟国を助けるのは当然ということでございます。 ほかの国々、我が国だけではなくて、特に西欧諸国は、アメリカのとるべき行動に対して一種の白紙委任的なサポートをしましたよね。どちらかというとアンコンディショナルサポートをしたんじゃないかと思いますけれども、助けるのは当然だとはいえ、やっぱり白紙委任的なのはどうなのかなと。アメリカがどういう形でこれから報復活動、つま…
第153回 参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号
○広中和歌子君 では、西元公述人に続けて質問いたしますけれども、国会の事前承認についてですけれども、多くの議員の賛同が大切であるという意味の御発言をなさいましたけれども、事前承認があれば民主党というのは賛成の立場をとるというふうな動きになっているわけなんですけれども、その事前承認について、どういう不都合があるというふうに日本の政府は考えているのか、御意見があったらお願いいたします。
第153回 参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号
○広中和歌子君 私はこういう専門じゃないんですけれども、軍事行動をする場合に、例えばイギリスとアメリカは違うようでございますよね。イギリスの場合は総理の権限で軍隊を派遣できる、しかしながら、アメリカの場合は国会の承認が要ると。かなり、この前の湾岸戦争のときも非常に僅差で承認をするということになったわけですけれども、やはり議会の承認を得て湾岸戦争も起こり、今回もいち早くサポートをするといったような決議が、決議というか議決がなされたと思いま…