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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2001/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○広中和歌子君 いただいた資料で、作成日・発効日、我が国の署名日、我が国の締結日ということで十二の法案のリストがあるわけでございますけれども、ここで気がついたことですが、十二の法案のうち七本、我が国は署名をしていないんですね。そういう理由というのは何なんでしょうか。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○広中和歌子君 私の御質問したことは、署名をしていないということ、そして締結をした場合でも非常に年月がたっているものが多いわけでございますけれども、こういう事例から見ますと、我が国はこうした国際条約に対して積極的に動いていないんではないかという印象を持つわけでございますが、外務大臣、数カ月前に外務大臣になられたばかりなので過去のことは責任がないわけでございましょうけれども、外務大臣として、日本のリーダーシップですよね、こういう国際条約に…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○広中和歌子君 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、国内法にいたしましても条約にいたしましても、それが効果を持たなければならないわけでございます。さまざまなこうした個別の条約がテロに関してできましても、テロは依然として起こっている。特に、今度のニューヨークを中心として起こった、アメリカで起こった同時多発テロ、これに関しても予防する、プリベントできなかった、防止することができなかったということで、条約の限界あるいは国内法が整備…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○広中和歌子君 この条約に伴って国内法の整備がいろいろ求められているということで、新しい爆弾テロ防止条約関係法律整備法案というのができたわけでございますが、この国内法はどのような点において意義があるかということを法務大臣、お話しいただければと思います。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○広中和歌子君 はい、そうです。結構です。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○広中和歌子君 一つは国外犯にも広げたということ、そして生物剤、毒素の発散にかかわる罪などの処罰を重くしたということに意義があるんではないかと思いますけれども、こうしたテロ行為というのはどちらかというと確信犯だろうと思います。ですから、罰則を重くしたからといって、そして国外犯も世界各国協力して犯人を捕らえることができるというようにしたことは進歩だろうとは思いますんですけれども、果たして効果があるかということについてはどのようなお考えでし…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○広中和歌子君 今回の同時多発テロの後、アメリカはアフガニスタンに対して首謀者とされるオサマ・ビンラディン氏の引き渡しを求め、しかし拒否されたわけですよね。アメリカもアフガニスタンも、ハーグ条約というんですか、このテロ防止条約の中の一つ、ハイジャック防止に関する条約に署名もし、そして締結もしているわけですよね。しかしながら、引き渡しがされていないということがあるわけです。 つまり、条約があっても履行されるかどうかという問題について、本当…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 要するに、起こってからどうするかという問題よりも、起こる前にどうするかと。つまり、未然防止ということが非常に大変大切だろうと思いますけれども、例えば我が国ではサリン事件というのが起こって、そしてあのサリン法というのができましたよね。例えばこのサリン法ができたために、この前起こったサリン事件のようなことが再び起こらないというようなことは警察としては断言できるのでしょうか。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○広中和歌子君 テロ、どういうところから起こってくるのかわからないわけですけれども、まず薬物ですよね、毒物というんでしょうか毒物、そして、今度の法律では核とそれから化学物質、そして生物剤と、そういうものが対象になって、日本の、我が国の国内法でもそういうものを取り締まろうということがされるわけでございますけれども、そういうものを使っているところ、管理しているところ、大学等研究室、いろいろあると思うのでございますけれども、その管理方法につい…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○広中和歌子君 これは文部科学省の担当であるのかもしれませんけれども、どなたかお願いしたはずなんですけれども。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○広中和歌子君 担当の方はわかりませんけれども、大勢の方にいらしていただいているので、どなたか答えていただけるんじゃないかと思います。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○広中和歌子君 これまで予想がつかないような犯罪というのを犯人たちは考え出すだろうと思いますけれども、ですからこれまでの縦割りの行政ではできないと、つまり横の連絡をとりながらこういったテロ犯罪に対して対応しなければならないんではないかと思いますけれども、これからの取り組みについて、特にテロが発生した場合と、それから発生する前と後についてどのような体制がとられるのか、それについて教えていただきたいと思います。これまでどういうことをやってい…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○広中和歌子君 想像力を働かせながらシミュレーションをぜひしていただきたいと思うんですが。 今度は、テロが実際に起こった場合、この前のサリン事件もそうですし、炭疽菌事件、日本に発生しなければいいと思いますけれども、そういった事故、それから原子力発電所等原子力に絡む事故、テロじゃなくても事故が起こった場合、そうした場合にこれまでの、一元的には、警察あるいは消防が対応するんだろうと思いますけれども、それだけでは対応し切れないようなこともある…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○広中和歌子君 今おっしゃった……

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○広中和歌子君 大変いい御指摘だろうと思います。テロかテロでないかということも当初はわからないわけでございますから、ともかく事件が起こったときにいち早くそうした協力体制ができるという、そういうシミュレーションをしておくことは非常に大切だろうと思います。 それから、最初、防衛庁長官がおっしゃったNBCというのは、核と生物剤と化学兵器、化学物質ですね、毒性のある。ありがとうございました。 それから、これまでの国内法で、何でしたっけ、現行の原…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○広中和歌子君 核兵器とは考えられないんですか。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○広中和歌子君 ということは、核の持ち込みということには当たらないと、そういうことでいいですか。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○広中和歌子君 ありがとうございました。 では、条約に関しましてはこれくらいにいたしまして、少し幅広く現在の国際情勢についてお伺いしたいと思います。特に、今アフガニスタンで行われている空爆とそれに付随するところのさまざまな問題でございます。 私は飢餓議員連盟という議員連盟の事務局長をしているという関係で、関係もあって、国際機関、WFPとかそれからユニセフとかいろいろな国際機関からお訪ねをいただいて陳情を受けるわけでございますけれども、W…

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○広中和歌子君 それは新規でございますよね。

民主党・新緑風会2001/11/08

153参議院 外交防衛委員会 第6号

○広中和歌子君 新規に受け入れるには、どなたがおっしゃったのかともかく、パキスタン側のトップの方、ムシャラフ大統領なのかそれに近い方なのか、CNNテレビで、私自身は確認していないんですけれども、一人百ドルというのは、これ一月なのか数字はよくわからないんですけれども、ともかく地獄のさたも金次第というような感じで、やはり難民を受け入れるには非常にお金がかかるということを指摘していらっしゃるんではないかと思うんですけれども。 日本がアメリカを…