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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2006/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 文教科学委員会 第2号

○広中和歌子君 教育というのは本当に幅が広いと思います。私はアメリカに長く住んでいて、そして子育てをしていたわけですけれども、日本に戻るたびに教育は大変だ、子育ては大変だってお母さん方が言っていらしたので、私としては非常に不思議に思ったわけです。子どもをどういうふうに育てるかというのは大体親が決めることではなくて、子どもが自分の力でいろいろな他からの力をかりながら育っていくものだと思いますけれども、親が少なくとも見守らなければならないこ…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 文教科学委員会 第2号

○広中和歌子君 いつごろをめどに国会に提出なさるおつもりでいらっしゃいますか。

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 文教科学委員会 第2号

○広中和歌子君 先ほどお触れになった中央教育審議会答申の中で、教育基本法に示された理念や原則を具体化していくためには、これらの教育に必要な施策を総合的、体系的に取りまとめる教育振興基本計画の策定が必要だというふうにされておりますけれども、普通、基本法があると大抵具体的な政策っていう、そういう実施法みたいなものができるのはそうだと思いますけれども。ということはあれですか、教育基本法はそのままにして、そして基本計画だけを作って具体的な形で方…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 文教科学委員会 第2号

○広中和歌子君 愛国心を入れるか入れないかということも含めまして、基本法というのはそうしょっちゅう変えるものでもないと思いますんで、やはり慎重にお取り扱いいただくと同時に、他党の意見も取り入れて慎重にやっていただきたいということをお願いいたします。 それでは、せっかくのスポーツでございますんで、私ども、多分与野党超えてスポーツをもっと振興させたいという思いは共通なのではないかと思います。政府としては、何もオリンピックに勝つことがすべてで…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 文教科学委員会 第2号

○広中和歌子君 パラオリンピックも多くの人々に勇気を与えたんではないかなと思います。それも含めまして、スポーツ振興、もっともっと予算があればということで、たしか数年前でございましたか、政府の予算だけではなくて、もっと民間の参加によってスポーツを振興させようということで、サッカーくじが導入されたわけでございます。 当初、約二千億円を見込んでその売上げの一部をスポーツ振興にということでございましたけれども、スタートした平成十三年からの推移を…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 文教科学委員会 第2号

○広中和歌子君 ということは、当初の予定、もくろみは外れたというふうに見ていいんじゃないかと思いますけれども、平成十三年、六百四十億円ですよね、で、今年は百四十三億円。ということになりますと、コストとしていろいろ掛かりますね、七十億円、それは開発費を五年間で返す、そのために毎年七十億円払わなきゃならないとか、それから委託費、銀行に委託しなくちゃならない、その費用が八十億円。それだけで百五十億円ですから、今年度などはもうマイナスになってし…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 文教科学委員会 第2号

○広中和歌子君 ということは、スポーツくじが導入されるときに非常な世論が、反対の世論もあったわけですけれども、せめてスポーツ振興に寄与すればということでそれを受け入れた人も少なくなかったんだと思います。だけど、そういうふうに経済的にそれほどプラスでもないのになぜ続けるのかなと。そうすると、ちょっと一般の人は分かりかねるんですけれども、やはりメリットというのはあるんですか、今後。

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 文教科学委員会 第2号

○広中和歌子君 いろいろな取組、独立行政法人という形でなさるということで、変なげすの勘ぐりかもしれませんけれども、何か天下りのためにといったような疑いが持たれるようなことになってはいけないわけでございます。 今、衆議院の調査によりますと、文部科学省の天下りは国土交通省、厚生労働省に次いで多い二千二百六十人というふうにされていますけれども、これはどういう理由でこのように多くなっているのか、お伺いいたします。

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 文教科学委員会 第2号

○広中和歌子君 いや、私も同感でございますけれども、ただ、文部省が持っていらっしゃる補助金や設置許認可権ですよね、そういうものと、何というんでしょう、連動しなければそれは大変結構なことだと。非常に文部行政に携わってきた方、教職に携わってきた方々の中にすばらしい人材がいらっしゃるわけでございますから、そういう方がいい働き場を得られるということはすばらしいことでございますけれども、決して本末転倒にならないようにと、ただ老婆心までに申し上げる…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 文教科学委員会 第2号

○広中和歌子君 そういう御答弁は大変結構なんでございますけれども、例えば萩大学の場合、四、五年で駄目になっているわけですよね。で、しかもそこには経験者であるところの文部省関係の方もいらっしゃっているんじゃないかと思いますけれども、そういうことが平気で行われているということはやはり問題ではなかろうかなと。今後このようなケースが増えませんように心から祈っている次第でございますけれども、大丈夫なんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 文教科学委員会 第2号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 それでは、今、マスコミで盛んに取り上げられております、日本の誇るべき学力が低下しつつあるんではないか、だからカリキュラムなども含めて検討し直さなければいけないんではないかといったようなことが新聞紙上などをにぎわしているわけでございますけれども、その現状についてどのような認識をお持ちか、教えていただきたいと思います。

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 文教科学委員会 第2号

○広中和歌子君 どういう課題があるというふうに、そこの課題のところを知りたいわけです。

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 文教科学委員会 第2号

○広中和歌子君 それは教育法を変えればいいというような問題になるんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 文教科学委員会 第2号

○広中和歌子君 それは結構前から言われていましたよね。日本はメモリー中心であって、考えさせないというような。受験もそうでございますし。 様々な学校現場で、どちらかというと、先生の言うことをよく聞いて、それをきっちり覚えて試験に書けばいいというような種類のことであったとしたらば、変わる可能性というのはあるんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 文教科学委員会 第2号

○広中和歌子君 私も、メモリーというんでしょうか、記憶をすることが必ずしも悪いわけではないと思っております。特に低学年のときには、いい文章を暗記するとか、あるいは九九も含めて、そうしたかなり自動的にできるような部分に関してはもっともっと詰め込みで結構だと思うんですけれども、さらに、よりこれから多様化する、そして先行きが分からない世界の中で生きていく子どもたちに自分で考える力というものを付けていくことは、釈迦に説法でございますけれども、必…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 文教科学委員会 第2号

○広中和歌子君 幸か不幸か人口減少社会ということで、子どもの数が減っております。そういう中で、第八次公立義務教育諸学校職員数の定数改善計画というのがございますけれども、もしそれが通っていればもっともっときめ細かな対応ができ、落ちこぼれの人たちなどに、落ちこぼれと言うとあれですけれども、特別に数学のこの部分ができない子に関してはちょっとわきに来て教えてあげるとか、そういった補助的なこともできますし、また、多少いろいろな部分で遅れている子に…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 文教科学委員会 第2号

○広中和歌子君 それから、地域によってはもう既に実行されていると思いますけれども、是非、習熟度別学習というんでしょうか、それもやっていただければ有り難いなと。すべての人を同じレベルで教えるというのは、ある子にとっては退屈ですし、ある子にとっては苦痛であると、そういうようなこともあるわけですから、こういう方向も工夫をしていただく。同じようなレベルの子でしたら同じクラスにたくさん入っていても進度はどんどんはかどっていくと、そういうようなこと…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 文教科学委員会 第2号

○広中和歌子君 大変前向きな御答弁、本当にありがとうございました。 特にペーパーワークに関しましては、なるべくない方がいいんじゃないかなというふうに、必要最低限に減らすようなことで御指示いただければ教員の先生方は大変助かるんじゃないかなと思いますので、よろしくお願いいたします。 それから、教員の質という言葉が出ましたけれども、そのために大学院教育を義務付けるということなんですが、それは教員になる前に大学院の資格を取らないと先生になれない…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 文教科学委員会 第2号

○広中和歌子君 自分の経験から話してはいけないかもしれませんけれども、私も一応、教職員、高等学校を教える免許はいただいたんですね。恥ずかしいことでございますけれども、まだ自分のことに一生懸命で、小さい子ども、少年心理とか青年心理とか、そんな心理学みたいなのを一つの科目として取ったりいたしましたけれど、余り分からないんですよね、ぴんとこないんですよね。ですから、やはりある程度、先生になって、あるいは子どもを産んで、ある程度体験を受けてから…

民主党・新緑風会2006/03/16

164参議院 文教科学委員会 第2号

○広中和歌子君 ただ、この国連環境教育の十年というのは、ほとんどの人が知らないんですよね。新聞も余り書いてくれてないし、文部省も大きく旗を振っていただいているようにも思えないし、何とかならないんでしょうかね。もうちょっと積極的な取組をお願いできないかと。 環境というのは、私が申し上げるまでもなく非常に総合的な学問でございます。よその国では、例えばアメリカなんかを例に取りましても、環境を一くくりにした学部が大学の中に、あるいは大学院の中に…