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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1986/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 9 を表示
公明党・国民会議1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○広中和歌子君 五年計画で二百六十億ドルということでございますから、五つに割ることもないかと思いますけれども、非常に割り振られている予算が少ないような気がいたしますけれども、そういうようなところでもアメリカ人のSDIに対する、何というんでしょうか、不確かな反応をあらわしているんではないかと思うんでございますけれども、いかがでございましょうか。

公明党・国民会議1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○広中和歌子君 中曽根総理は、参加決定の理由の一つとして、SDIをアポロ計画と対比され御説明されているわけでございますけれども、つまりアポロで得られた民間レベルにおける技術の波及効果ということ。それは確かにアポロ計画に関しましては、エレクトロニクスとか通信技術とか素材産業その他さまざまな分野での進歩が見られたということは十分知られていることでございますけれども、アポロとSDIの根本的な違いというのは、アポロは平和利用を目的とするものでご…

公明党・国民会議1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○広中和歌子君 アメリカの場合でございますけれども、軍事関連研究であれば研究費が出るというようなことで、特に大学などで経済的に逼迫状態がありましたときに、多くの科学者が民事的な研究を離れて軍事研究に携わるというようなことがあったわけでございます。そういうようなことが日本でも起こらないようにということを願うわけでございますけれども、少なくとも今の段階におきましては政府が直接軍事のための研究費をお出しになるというようなこと、それからまたその…

公明党・国民会議1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○広中和歌子君 どうもありがとうございました。 ODAについて、先ほど既にJICAの汚職の問題に関しまして、どこに原因があるか、そしてどういう対策をとられているかという御質問があり、今お答えがあったわけでございますけれども、私的懇談会のお話がございましたね。それは既にどの程度具体的になっているのか。 それからもう一つ、受注企業公表というようなことも出ておりましたけれども、それは九月十三日付の読売新聞でございます。具体的に何かしているんで…

公明党・国民会議1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○広中和歌子君 JICAを初めODAに関する予算というのは毎年非常にふえているわけでございますけれども、それに伴いまして、つまり人間の数なんて失礼な言い方でございますけれども、働く人の数もふえているんでございましょうか。人手不足とか、そういうようなことはございませんでしょうか。

公明党・国民会議1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○広中和歌子君 その間にOA機器その他省エネの御努力みたいなもので助かるといったようなことはあったんでございましょうか。

公明党・国民会議1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○広中和歌子君 審査機能を何かもっと確立するべきだといったような御意見が出ておりますときに、首相の御答弁、これは正しいかどうかわかりませんけれども、相手国の主権を考慮しなければといった御発言があったように伺っておりますけれども、これはどのように受けとめたらよろしいんでございましょうか。

公明党・国民会議1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○広中和歌子君 ちょっと関連いたしまして、援助のあり方で、タイド、アンタイドというのがございますけれども、私がある会議に、環太平洋会議、日本経済新聞の主催だったと思いますけれども、それにちょっと出ましたときに、発展途上国が最も求めているのは日本からの技術移転であるというようなことでございました。確かに相手国の要請を主体として、相手の主体性を尊重し自助努力というようなこともわかるわけでございますけれども、これはまた別のところから聞いた話で…

公明党・国民会議1986/10/09

107参議院 外務委員会 第1号

○広中和歌子君 これで私の質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。