広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 日本にもないんですよね。日本の大学生が受けるんでも細かなことになるとなかなかリストもないんで、それはぜひ必要なんじゃないかと思います。 それから、宿舎の問題のことに絡みましてそうなんですけれども、アメリカの場合では、留学生を受け入れるというのは、留学生に便宜を図る、親切にしてあげるということもございますけれども、それと同時に、母国人、つまりアメリカ人にとって外国人を受け入れるということは大変いいことだという考え方があるわ…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 それもいわゆるミックスした、日本人と外国人、しかもシンガポール人だけじゃなくてさまざまな人種がまじった留学生ですか。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 確かに日本では、例えばイギリスとかアメリカでも一部のアイビーリーグなんかでは学寮制度というものを持っておりまして、例えば浩宮様が英国に留学なさったというのは、学寮に住まわれて、そしてイギリス人と一緒に生活をなさったということがあるわけですけれども、そういう点ではシステムの点で日本は大分違うということはあると思いますけれども、この部分では大いに日本人学生のためにも寮の充実というのは図る必要があるのではないかなと思います。こ…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 私費留学生の場合には大学単位で、私が留学しましたときには大学単位で学生のための健康保険があったんですけれども、日本ではございませんか。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 それから本当にこれはケース・バイ・ケースだとは思いますけれども、個人で、つまり健康保険が支払われない場合の医療費の高さを聞いて驚きました。 それから、身元保証人についてでございますけれども、大使館と現地の身元保証人についてちょっと何かおっしゃっておりましたけれども、これについてもうちょっと具体的に、つまり現地の人が保証人になり、それを日本大使館が承認する、そういう形でございますか。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 それから滞在期間の延長について触れられましたけれども、これはまだ学位を取得するためにもう少し予定した期間よりも滞在の延長が必要であるということなんでございましようか。それとも卒業後経験のために一、二年就職をして社会的な体験を積みたいと、そういう理由でございますか。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 または少なくとも学校側がきちんと勉強しきちんとした成績をとっているということを保証すると。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 それはないと困るんじゃないんですか。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○広中和歌子君 確かに成績の判断をするのは入管局の権限じゃないと思いますけれども。 それから、学位についてたびたびおっしゃいましたけれども、これは学位と言った場合には大学院の資格ということでございますか。
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○広中和歌子君 広中和歌子でございます。 まず最初に自己紹介からさせていただきます。 私は、ことしの七月に参議院議員にならせていただいたばかりで、外務委員会に出席するのもきょうが初めての体験でございます。私は決して外務の専門家であるから外務委員会に所属しようと思ったわけではなく、大いにこれからこの分野において勉強し、そしてさらに、私のかなり長くありましたところの海外体験が少しでもお役に立てばということで属させていただいたわけでございます…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○広中和歌子君 アメリカにおける少数民族を対象とした日本側の特別の援助とか、それから何かプログラム、そういう計画はございますでしょうか。
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○広中和歌子君 ヤングさんがお見えになりましたときに、何か具体的なお申し出みたいなのはあったんでございましょうか。前の国連大使です。
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○広中和歌子君 私は、今御説明いたしましたように、外務委員会は初めてでございまして、もう既に多くの問題が討議されたと思いますし、また午前中にもすばらしい御質問がございましたので、なるべく重なり合いを避けたいと念じているわけでございますけれども、知らないということのた めに重なる質問があることをお許し願いたいと思います。また午前中の質問で補足させていただくようなこともいたします。 冒頭に、倉成外務大臣には外交理念について御説明いただいたわ…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○広中和歌子君 大変に結構なお話だと思いますけれども、海外からの留学生が日本に大変に少ないということの理由の一つといたしまして、まず、日本の新学期が四月であるということ。それに関しまして九月新学期も併用する。つまり入学時が二つあったっていいという考え方も例えばアメリカの大学などであるわけでございますので、日本の四月というのを変えられないのであれば四月と九月と両方にふやしていくといったような考え方が取り入れられるかどうかということ。 それ…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○広中和歌子君 本当にありがとうございました。 日本から多くの留学生がアメリカに参りまして、その後現地の会社に就職ができた、そしてその体験を持って日本に帰ってきてまた日本で働く、そういうようなことが非常にいい交流につながったんではないか、そういうことを思うにつけましてもぜひ実現させていただきたいというふうに思うわけでございます。 外国人の就労につきましてでございますけれども、ビザの点で何か難しい点がありますでしょうか。その点についてお伺…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○広中和歌子君 その個々に検討ということでございますけれども、その難しさというのは比較しにくいだろうと思いますけれども、諸外国と比べてどのようなものなんでございましょうか。例えば今まで日本の会社に就職はできたけれども、ビザの点で働くことが不可能だというようなことはあったんでしょうか。またはその基準でございますね。
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○広中和歌子君 これまで物の摩擦というんでしょうか貿易摩擦があったわけでございますけれども、これから先予想されることは人的交流の摩擦ということ、そういうことが問題になるんではなかろうかと恐れているわけでございます。こんなことを言っては大変失礼でございますけれども、貿易に関しましては対応が後手後手に回ったというようなことも多少言えるんではないかと思いますけれども、人的交流に関しましては、いわゆる国際的なスタンダードの中でフェアな対応という…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○広中和歌子君 諸外国、特にフランスとか西ドイツなどでは単純労働者を入れまして、そして今、不況の中で大変困っているわけでございますけれども、また、アメリカなども移民を抱えて雇用問題ではいろいろ苦労しているわけなんでございますけれども、そういう中にありまして、日本の今までの労働省の御選択というのは大変賢いものであったというようなことも一方では言われるわけでございますけれども、それは国内で通用することであって、諸外国からのプレッシャーみたい…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○広中和歌子君 この問題に関しましては、どうも御答弁ありがとうございました。 それから、SDIにつきましてはもう既に多くの方がお尋ねなさったわけで、けさも問題になったわけで、多少の重なりがあるとは存じますけれども、私の考えを含めまして御質問させていただきます。 本会議、予算委員会などにおきまして野党側がいろいろ質問いたしたわけでございますけれども、総理のお答えは何か核心から外れ、国民側に納得がいかないようなものが残っているんではないかと…
第107回 参議院 外務委員会 第1号
○広中和歌子君 その投票は絶対多数といったようなものだったんでしょうか、それとも非常に僅少差であったんでしょうか、おわかりになりましたら。