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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1987/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
公明党・国民会議1987/09/09

109参議院 環境特別委員会 第6号

○広中和歌子君 建設省の道路沿道公害対策につきましては後ほどお伺いしたいと思いますけれども、いずれにいたしましてもここは住居としては余り適していないんではないかという印象を持つわけでございます。それなのに、あのコーナーのところにアパートが建設中だったわけなんですけれども、なぜアパートの建築をお許しになったのかちょっとお伺いしたいんでございますが。

公明党・国民会議1987/09/09

109参議院 環境特別委員会 第6号

○広中和歌子君 沿道における公害というのは新たな問題でございまして、新たな問題に関しましては新たな対応が必要ではなかろうかと思うんでございますけれども、なじまないということでこの問題をほうっておいていいのかどうか。例えば道路から数メートル中に入れましてそこに緑を植えるとか、そのような例えば行政指導を今までなぜできなかったのか。これからそのようなことをなさる御予定があるかどうか。それから集合住宅には空気の浄化装置みたいなものが義務づけられ…

公明党・国民会議1987/09/09

109参議院 環境特別委員会 第6号

○広中和歌子君 先ほどの御質問にもちょっと関連するんでございますけれども、高さはうんと高くなりますと汚染の濃度が変わるものであるんだったら、道路沿線におきましてはもっと高さ制限を、今まで例えば五十メートルであるものを百メートル、二百メートルと、二百メートルの建物があるかどうか知らないけれども、ともかくうんと高くすることによってよりよい住環境を、どうしてもそこに住みたいという方のために提供できるんじゃないかと思うんでございます。欧米なんか…

公明党・国民会議1987/09/09

109参議院 環境特別委員会 第6号

○広中和歌子君 いずれにいたしましても、都市計画に大気汚染の対策というものも織り込んだ新たな政策が必要なんじゃないかと思うわけでございます。今まで私この委員会に出席して、またいろいろ資料などを読んで勉強させていただいた結果として、SOxは環境基準を達成しておるが、NOxとか浮遊物による大気汚染というのは依然として減っていないということなんでございますけれども、大和地区に限らず、一般にどのようなことを今後やっていかれるおつもりなのか、環境…

公明党・国民会議1987/09/09

109参議院 環境特別委員会 第6号

○広中和歌子君 その基金の五百億というものでございますけれども、実際にその部分で毎年使えるお金というのはどのくらいを予定していらっしゃいますか。

公明党・国民会議1987/09/09

109参議院 環境特別委員会 第6号

○広中和歌子君 それだけのお金で今おっしゃられたようないろいろな対策ができるのかどうかということが非常に心配なんでございます。 私はたまたまあの大和町には住んでおりませんけれども、ともかく、NOxということで自動車とかトラックとかバスなどの移動発生源が空気汚染の新たな元凶になっているという中でこれからどんどん対策を講じていただきたいというふうに願っているものなんでございます。そのような移動発生源、つまり空気を汚染するその責任者はだれか、…

公明党・国民会議1987/09/09

109参議院 環境特別委員会 第6号

○広中和歌子君 恐れ入りました。 新たな税を特別の目的のために設ける前に、我々が車を一台保有するためにどのくらいお国に対して税金を払っているのかということをちょっと試算していただきたいんでございますけれども、普通乗用車を持ちますね、そうするとどのような種類の税金を我々は払わなければならないんでしょうか。

公明党・国民会議1987/09/09

109参議院 環境特別委員会 第6号

○広中和歌子君 わざわざ計算していただくのは恐縮でございますので。千五百ccの車を私が持ちまして一年間がないたくさん使ったといたしますと、大体十四万八千百七十三円の税金だけお払いしているんですね。私が自動車を持って加害者として十四万八千百七十三円。ですから、やっぱり公害を出しているわけですから何とかその部分を対策費に使っていただきたいわけですよね。つまり、こうした国税というのはどういうような形で使われているのかお伺いしたいんでございます…

公明党・国民会議1987/09/09

109参議院 環境特別委員会 第6号

○広中和歌子君 地方税と国税合わせまして自動車関係の税収というのは五兆円あるという数字をいただいたんでございますけれども、それは正しいでしょうか。

公明党・国民会議1987/09/09

109参議院 環境特別委員会 第6号

○広中和歌子君 今地方税のことでお答えいただいたわけですけれども、国税に関しましては特定財源と一般財源とございますけれども、特定に当たるものはどういうものがございますか。特定というのはどういうことにお使いになるんでございますか。

公明党・国民会議1987/09/09

109参議院 環境特別委員会 第6号

○広中和歌子君 今までは七千億入る重量税のうちの二百億が公害関係に出されたわけでございまして、今度基金として出されるのは百億でございますね。 SOxとNOxの関係を見てみますと四対一の割でSOx関係の工場などがたくさん出していらっしゃるわけです。あちらは過去十年間に非常に努力なさった。しかしながら一方自動車の方は、努力もなさったんでしょうけれども、ガソリン車につきましては認めるわけでございますが、ディーゼル車などは三分の一ぐらいしか下が…

公明党・国民会議1987/09/09

109参議院 環境特別委員会 第6号

○広中和歌子君 ともかく十年前と比べまして自動車の数というのは非常にふえているんじゃございませんか。どのぐらいふえているんでしょうか。

公明党・国民会議1987/09/09

109参議院 環境特別委員会 第6号

○広中和歌子君 ガソリン車の排ガスでございますけれども、四十九年を一〇〇といたしますとどのくらい減っているんでございますか。自動車の数がふえたからといって必ずしも大気汚染がひどくなったというふうには思いたくないんでございますけれども、どのくらい下がったんでしょうか。

公明党・国民会議1987/09/09

109参議院 環境特別委員会 第6号

○広中和歌子君 昭和四十八年を一〇〇といたしますと、一般乗用車に関してはあの当時のレベルから比べますと八%に下がっているんですばらしいことだと思うんですけれども、ディーゼル車の方は、ディーゼルの乗用車が二四から二五%でそれは大変いい方ですが、トラックとかバスになりますと四〇%前後というような数字をいただいているわけなんです。一般乗用車の排ガスがこのように非常に減った理由というのはどのようなことか。一方ディーゼルの方はどうしてガソリン車並…

公明党・国民会議1987/09/09

109参議院 環境特別委員会 第6号

○広中和歌子君 恐らく一〇〇が八に下がったということはすごく研究開発をなさったんじゃないかと思うんですね。易しいとか難しいとか、私は本当に素人でございますから素人並みの考え方しかできないんでございますけれども、やっぱり研究開発を大いになさったんじゃないかと。それは官庁でなさったわけじゃなくて恐らく民間で随分なさったんじゃないかと思うんでございますけれども、同じような研究関発がディーゼル車の方では真剣にやられているのかどうか。そしてまたデ…

公明党・国民会議1987/09/09

109参議院 環境特別委員会 第6号

○広中和歌子君 ということは、普通の乗用車の輸出台数とそれから輸出の割合と、それから国内のとほとんど同じぐらいということでございますか。 そしてディーゼル車も輸出していらっしゃるということは、海外の基準ですか、そういうものに達しているということでございますか。

公明党・国民会議1987/09/09

109参議院 環境特別委員会 第6号

○広中和歌子君 道路上における大型車の割合なんでございますけれども、私どもが参りました大和では、首都高速では二四%それから環七では三〇%、一般道路では一〇%から二〇%、時間にもしろということでございましたけれども。大型ディーゼル車と普通乗用車との公害寄与度みたいなものは二十対一という数字を都庁の方からいただいたんでございますけれども、それについて何か御意見ございますでしょうか。

公明党・国民会議1987/09/09

109参議院 環境特別委員会 第6号

○広中和歌子君 いろいろ数字は違ってくるんだろうと思うんですけれども、ちょっと簡単に頭で計算いたしましても、特に大型ディーゼル車の公害寄与度が高いということを考えますと一ディーゼル車の排ガス規制を非常に強力に行っていただくか、またはディーゼル車の量を制限するしかないわけでございますが、生産枠というようなものは設けていらっしゃいますか。特に乗用車に関しましてはディーゼルと普通のガソリン車とあるわけでございますけれども、そのような行政指導は…

公明党・国民会議1987/09/09

109参議院 環境特別委員会 第6号

○広中和歌子君 軽油引取税は地方税だそうでございますけれども、ガソリン税と比べて倍ぐらい違いますよね。一方では国税は五十三円ぐらいで、地方税の軽油の方は二十四円ぐらい、非常に差があるんでございますけれども、なぜそのように差を設けていらっしゃるのか。そしてこうした税金が安いことが、だれでも安い経費の方がよろしいわけですからディーゼル車に移っていくというような傾向は出てないんでしょうか。ちょっとお伺いいたします。

公明党・国民会議1987/09/09

109参議院 環境特別委員会 第6号

○広中和歌子君 昭和三十年から今までというのは日本は経済発展ということで非常に努力したわけで御事情は大変よくわかるわけでございますけれども、私は未来に向かって今質問しているわけで、これからどういうふうに変えていく可能性があるかなというようなことをお伺いしているわけなんです。 特別目的税ですか、それに関してなんでございますけれども、地方税に関しましてもそれから国税に関しましてもほとんどが道路建設に向けられている状況は今も変わらないんでござ…