広中和歌子
会議録に記録された「広中和歌子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
- 外交防衛委員会21 件・21%
- 環境委員会13 件・13%
- 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
- 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(広中和歌子君) 規制緩和、これは大切でございますけれども、やはり分けて考えなきゃいけないと思います。経済的な規制に関しましては規制緩和をしていただくということが大切であろうと思いますけれども、社会的な規制、つまり国民の健康の保護とか生活環境の保全、かけがえのない自然環境の保護等の観点からは必要な規制というのは残さなければならない、あるいは場合によってはむしろふやさなければならない、そのように思っているところでございます。 た…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(広中和歌子君) 今保健部長が言われたとおりでございますけれども、水俣病に関する解決といった場合、今まで私どもがいろいろこうした取り組みをしてきたわけでございますけれども、一つ大きな問題として水俣病訴訟の問題がございます。これにつきましては私もいろいろ勉強させていただいたわけですけれども、その争点が法に基づく国の行政のあり方の根幹にかかわる問題であるということから、和解というのは非常に困難だなと、そういう認識を持っているところ…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(広中和歌子君) 我が国の豊かな自然を代表する要素の一つであるブナ林を適切に保全していくこと、環境庁といたしましてはその行政を進めていく立場からも非常に大切なことだと考えております。 環境庁といたしましても、世界自然遺産としての登録を推薦している白神山地に代表されるような重要なブナ林について、関係機関とも連携を図りながら、生態系の保全やすぐれた風景の保護の観点からその保護に取り組んでいきたい、そのように思っております。先生の御…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(広中和歌子君) 細川内閣といたしましては、豊かさが実感できる国づくりを目指すとともに、世界的な課題に積極的な役割を果たすこととしておりまして、私としてはこれらの課題に環境の観点から積極的に取り組んでまいりたいと思っております。 そのためにはまず、大変くどいようでございますけれども、環境基本法を今国会で一日も早く成立させていただきたいとお願いしたいところでございます。
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○広中国務大臣 日本に公害がまき散らされていた時代から、環境庁設立に向けて、そしてさまざまな環境行政にお力を尽くされました、私にとっては政治の分野での大先輩から御質問を受けて、大変緊張しているところでございます。 ただいまの御質問というよりは御意見を本当に心して拝聴したところでございますけれども、環境影響評価につきましては、政府としてはこれまでも閣議決定要綱や個別法に基づいて的確な推進を進めてきたところでございます。今後とも現行制度の適…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○広中国務大臣 環境税というのは、私は環境保全型社会をつくるための経済的手法の一つである、そんなふうに理解しております。事業者、市民など環境負荷を与える者に対しまして、その負 荷の部分に着目して経済的な負担を課すことにより、市場メカニズムを通じて環境への負荷の低減に努めるよう誘導する、そういう目的を持っております。 一方、先ほどからお話に出ておりましたPPPの原則、つまり汚染者負担の原則に関しましては、汚染の原因者にその汚染の防除費用、…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○広中国務大臣 環境庁のあり方につきまして、御示唆に富む御意見、本当にありがとうございました。特に、環境庁のこれからの企画調整能力、機能を高めていくということにつきましては、私どもとしてはそれを応援の言葉として受けとめさせていただきたいと思います。 人材の量、質ともの拡充、そして調整機能、能力を高めていきたい。特に、今おっしゃっていただきました地球環境問題に関しましては、本当に先生の御意見を受けまして、私も精いっぱい頑張らせていただきた…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○広中国務大臣 お答えいたします。 ロシアの海洋投棄でございますけれども、核廃棄物の海洋投棄は、汚染の大小、投棄の規模にかかわりなく絶対に行われるべきでないと認識しております。このことはロンドン条約の決議にもあり、特に日本海という狭い海域への投棄については、周辺諸国の人々の健康にとって不安を生む以上絶対に繰り返されてはいけない、そういうふうに考えておりました。 そして、この前の委員会での御質問に対しまして、私は、政府全体の対応を見守りた…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○広中国務大臣 御叱正は大変ありがたく受けとめているところでございます。ただ、政府全体としての対応ということもございますので、私は、まず事実関係を確かめたようなところから始まりまして、少し対応を見守ったということがございますけれども、今後とも地球環境問題にかかわることに関しましては、できるだけ機会をとらえて積極的に発言をし、また閣内でも発言していきたい、そのように思っております。 どうもありがとうございました。
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○広中国務大臣 変わることはございません。
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○広中国務大臣 お答えいたします。 今先生から御指摘いただきましたように、現内閣では、これまであった閣僚会議を一たん廃止して、必要に応じて順次復活させている、そういう状況でございます。 地球環境関係閣僚会議は、政府一体として地球環境保全政策を推進するために大変重要なものと理解しているわけでございますが、政府といたしましては、アジェンダ21国別行動計画を策定することとしておりますので、この行動計画を地球環境関係閣僚会議の場において決定した…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○広中国務大臣 私は最初は学生として、それからは結婚して一主婦として、生活者としてアメリカに長いこと暮らしていたわけでございます。 アメリカから日本を見ますと、日本という国はアメリカの二十五分の一の国土、しかもその国土の七割近くが緑に覆われて、非常に平地が少ない。そこにアメリカの人口の約半分が非常に狭いところに住んでいるという状況、しかも戦後急速な工業化を行い、そして公害を多く出したわけでございますけれども、そうした厳しい状況の中で公害…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○広中国務大臣 国際協力の問題でございますけれども、ロシア・東欧支援あるいは中国の工業化の中で、どのような形でその汚染を克服していくかという問題、そのほか他の発展途上国を支援していく際に、やはり我々先進国が、日本だけではなくて他の国と御一緒にこの環境問題を取り上げていかなければならないのではないか、そのように思っておりまして、できるだけそうした環境大臣などと連携をし、コミュニケーションを図りながらこの問題には取り組んでいきたいと思います…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○広中国務大臣 お答えいたします。 今日の環境問題でございますけれども、地域の環境から地球規模にまで広がっておりますし、また、将来の世代にも影響を及ぼす大きな課題、人類が直面する最大の課題であるというふうに私ども認識しております。 こうした今日の環境問題の多くは我々の社会経済活動の拡大に起因しておりまして、その解決のためには、社会経済活動そのものや国民の生活様式のあり方を見直し、社会全体が環境への負荷の少ない、いわゆる持続的発展が可能な…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○広中国務大臣 環境を保全していくのは国、地方自治体、事業者、並びに国民、つまり日本全体としての取り組みが必要でございまして、その各構成員の責務をこの環境基本法では明らかにしているわけでございます。 さらに、この基本法が成立いたしました後は環境基本計画を策定する、そして、環境影響評価とか経済的措置とか環境教育や民間活動の支援など、さまざまな基本的施策を総合的に考えつつ取り組んでいきたい、そのように決めているところでございます。 この実現…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○広中国務大臣 この環境基本計画は、環境の保全に関する政府全体の基本的な計画として政府内部での調整、そして閣議決定を経て策定されるものでございます。したがいまして、国の策定する各種計画におきましては、環境の保全に関して環境基本計画の基本的な方向に沿った内容になる、そのように信じております。
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○広中国務大臣 地球環境問題は人類の生存基盤にかかわる重大かつ緊急な課題である、そのような認識に立ち、環境保全に関するさまざまな経験と技術を有する我が国といたしましては、今後こうした経験や技術を生かしまして、その国際的地位にふさわしい役割を、国際協調を図りつつ積極的に果たしていきたいということでございます。 特に、環境分野の国際協力に関しましては、昨年の地球サミットで我が国として環境ODAの大幅な拡充強化を図る旨声明を出し、さらに本年六…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○広中国務大臣 環境庁といたしましては、トリハロメタン問題や異臭味の問題に対しまして、河川や湖沼の水質を改善するには、水域の水質保全に関する目標を設定し、汚濁負荷の削減のために規制を行うことと同時に事業も行う、この規制と事業とを車の両輪として総合的な対策を講ずることが必要だ、そのような認識を持っております。 今御指摘いただきましたように、中央公害対策審議会の答申を踏まえまして、法制度も含む総合的な対策を考えたい、そのように思っておりまし…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○広中国務大臣 自然環境の保全に関する施策は、公害防止対策に比べておくれていたのではないかという御指摘でございますけれども、我が国としては深刻な公害問題を克服するために非常に努力を傾注してきたことは事実でございます。自然環境の保全に関しましても同様の努力をしてきた、つまり両方、公害対策と並ぶ、いわば環境行政の両輪としてずっとやってきたということを申し上げたいと思います。 今回の環境基本法案におきまして自然環境の保全を重要な政策課題として…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○広中国務大臣 大変ありがたいお言葉でございます。 今日の環境問題は、大量生産、大量消費、大量廃棄といった現在の企業活動や国民一人一人の生活のあり方そのものに根差しているところでございます。こうした社会経済のシステムのあり方や行動様式を見直し、社会全体を環境への負荷の少ない持続的発展が可能なものとしていくことが必要でございます。このため、基本法の枠組みに沿いまして環境基本計画をつくり、環境影響評価とか経済的措置とか環境教育等の措置を積極…