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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
1993/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会55 件・55%
  • 外交防衛委員会21 件・21%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会6 件・6%
  • 在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
公明党・国民会議環境庁長官1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(広中和歌子君) はっきり申し上げます。 御質問、非常に熱心な御関心、非常に評価申し上げますけれども、私どもの時間的な制約、そして多く持ち込まれる問題の中ですぐに対応できるということは確約申し上げられない、そういうことも御理解いただきたいと思います。

公明党・国民会議環境庁長官1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(広中和歌子君) 一般的に事業を実施する場合でございますけれども、環境保全上の問題が生ずるおそれのある場合には事業者において必要な措置を講ずべきものだと、そのように考えておりまして、環境基本法第八条にはこのような事業者の一般的な責務が規定されており、さらには事業者が国である場合には、第十九条により、施策の策定、実施に当たり環境保全についての配慮をしなければならないとされております。 環境庁としては、環境保全行政を預かる立場から…

公明党・国民会議環境庁長官1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(広中和歌子君) ともかく御指摘の線に沿いまして、担当職員、専門家の派遣について検討したいと思います。私自身に関しましては、私は専門家ではございませんので恐らくそこに行きましても何のお役にも立てないのではないか、そのように思っております。

公明党・国民会議環境庁長官1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(広中和歌子君) この環境基本法は、今後の我が国の環境政策の展開の基礎となるものであるとともに世界に向けて日本の顔を明らかにするものでございまして、地球環境時代に対応した新たな環境政策の総合的展開を図っていくための不可欠な法律でございます。この法案が、この委員会で御審議の後、制定されました後、私はこれに基づきまして新たな環境政策の展開に先頭に立って取り組んでいくつもりでございます。 ただいま御指摘のありましたさきの国会での御審…

公明党・国民会議環境庁長官1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(広中和歌子君) 環境基本計画には、環境の保全に関する総合的かつ長期的な施策の大綱として、望ましい環境のあり方及び環境保全に関する講ずべき施策の全体像を盛り込むこととしております。 環境基本計画の具体的内容につきましては、中央環境審議会の御審議をいただいて計画案を作成し、閣議で決定することとしておりまして、御指摘の点も踏まえまして環境政策の総合的、計画的な推進のために十分な効果を発揮できるよう検討してまいりたいと思っております…

公明党・国民会議環境庁長官1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(広中和歌子君) 中央環境審議会そのものが各界各層の方から成り立っているわけでございまして、そういう意味では今御質問の御趣旨に沿うものになっていると思いますけれども、さらに幅広くいろいろな方の御意見を伺えますようなヒアリングを実施したり、文書で意見を反映させるといった方法で国民の意見をお伺いし、立派なものにしていきたい、そのように思っております。

公明党・国民会議環境庁長官1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(広中和歌子君) 地球環境保全につきましては、我が国の能力を生かし、国際的協調のもとに積極的に推進しなければならないわけでございますが、当面我が国といたしましては、地球サミットの合意を実現するために、国連持続可能な開発委員会を中心に進められている国際的な取り組みに積極的に貢献するとともに、気候変動枠組み条約の発効に向けた準備、本年十二月末に発効する生物多様性条約の円滑な実施、さらに環境と貿易等の新たな課題に積極的に取り組んでい…

公明党・国民会議環境庁長官1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(広中和歌子君) 御指摘のように我が国では、昨年の地球サミットにおける宮澤総理の演説草稿で、昨年度から五年間に九千億から一兆円を目途に環境分野のODAの大幅な拡充強化に努める旨を発表しております。援助の具体的な実施に当たりましては、途上国との政策対話を通じて優良な案件の発掘、形成、実施を積極的に進め、地球の緑、水、空気の保全及び途上国の対処能力の向上に重点を置いて、各国の実情に応じた協力をきめ細かく実施していくことが重要と考え…

公明党・国民会議環境庁長官1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(広中和歌子君) ただいま御指摘になりましたように、地方の実情に即し、そしていかに地方公共団体においてアセスが条例などによって行われているのか、そういう実情を検討しつつ、また我が国だけではなくて内外の制度の実施状況などに関しましても、関係省庁と一体となって調査研究を行います。そして、その結果を踏まえ、経済社会情勢の変化等を勘案しつつ、法制化を含め所要の見直しについて検討させていただく、そのように考えております。

公明党・国民会議環境庁長官1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(広中和歌子君) 環境基本法に定められた新たな環境政策の枠組みは、従来型の規制を中心とした公害対策とか自然環境保全対策にとどまらず、社会経済活動や国民の生活様式のあり方を見直し、社会全体を環境への負荷の少ない持続的発展が可能なものにしていく多様な施策が必要でございまして、御指摘にありましたように各省庁にまたがって環境施策が推進されなければならないわけでございます。こうした幅広い施策を展開していくために、関係省庁間の緊密な連携の…

公明党・国民会議環境庁長官1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(広中和歌子君) 公害対策につきましては環境基本法でも大きな柱でございます。その重要性はいささかも変わるものではございません。公害対策基本法の諸規定は本法案に引き継がれており、今後とも公害対策の推進や被害者救済には全力を尽くしてまいる所存でございます。

公明党・国民会議環境庁長官1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(広中和歌子君) 我が国におきましては高度経済成長とともに激甚な産業公害が生じ大きな社会問題になりましたけれども、このような激甚な公害はその後の官民挙げての継続的な取り組みにより軽減されてきたということは認められるのではないかと思います。 しかし一方で、広範な経済社会活動を発生源とする窒素酸化物や騒音、水質汚濁などは悪化の傾向をたどっているものもあり、また改善の見られるものもありといったような状況でございます。また、土壌、地下…

公明党・国民会議環境庁長官1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(広中和歌子君) 御指摘のとおりで、その分野に関しまして一生懸命これからやっていきたい、そのように決意をしているところでございます。 ただ、総理の御発言でございますけれども、私もちょっと原文を見させていただきましたけれども、公害を克服したという部分だけ取り上げられましたけれども、公害を克服する際に得たさまざまな技術、それを国際貢献に使っていきたい、そういう趣旨でございますので、もし何でございましたら原文をお見せいたします。

公明党・国民会議環境庁長官1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(広中和歌子君) 今大気保全局長が答弁したことに尽きるわけでございますけれども、環境庁といたしましては、大気汚染による健康影響が生じないように、今後とも自動車排出ガス規制の強化、低公害車の普及促進、自動車NOx法の効果的な実施に特に力を入れるほか、工場に対する規制等を行うとともに、健康影響に関する調査研究を進めることによって大気汚染防止対策の推進を図ってまいりたいと思っております。

公明党・国民会議環境庁長官1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(広中和歌子君) 御指摘の点につきまして、一層の環境基準の達成、維持に努めていきたいと思っております。

公明党・国民会議環境庁長官1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(広中和歌子君) この事故の原因の究明、漏出範囲の特定等につきましては、現在米国側により調査が実施されております。 政府といたしましては、調査結果に基づき米国側に対しまして、環境影響が生じないように適正に対処すること、及び今後同様な事故が起こらないよう必要な措置を講ずることについて要請を行うつもりでございます。

公明党・国民会議環境庁長官1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(広中和歌子君) 御指摘のこの各法律は、国民の健康の保護、生活環境の保全、自然環境の保護等の政策目的に沿って、必要最小限の規制内容になっているということでございますが、私どもに関する限り、事務手続の簡素化、迅速化の観点からこの内容が妥当であるかどうかを検討することが必要だ、私どもはそのように限定して考えております。

公明党・国民会議環境庁長官1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(広中和歌子君) 中間報告は一昨日に出たばっかりでございまして、何か逃げを打つようで大変恐縮なんでございますけれども、個別の法律につきましては、その手続の簡素化だけではなくて、やはりもう一度これから勉強し直すということも大切かと存じます。

公明党・国民会議環境庁長官1993/11/10

128参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(広中和歌子君) 大変いい御指摘をいただいたと今傾聴していたところでございます。 私があのときに、少なくとも次のラウンドではと言いましたのは、このウルグアイ・ラウンドはうまくいきましたらば年内妥結ということで、次のラウンドの準備が始まるわけでございましょう。MTOですか、それにつきましてどのような貿易委員会になるかといったような方向づけがなされるのが現在ではなかろうかと思っております。そういう意味ではまさに環境と貿易の問題とい…

公明党・国民会議環境庁長官1993/11/08

128参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(広中和歌子君) オゾン層の破壊はほぼ全地球的に進行しておりまして、その対策は非常に緊急なものである、そのように認識しております。 このために、フロン生産を九五年までに全廃するため規制の円滑な実施を行うとともに、使用済みのフロンについては回収から最終的な破壊までの仕組みをつくることが重要であると考えております。 環境庁といたしましては、オゾン層保護対策地域実践モデル事業をスタートするなど、回収、再利用等のシステムを構築していく…